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偉人たちの胸を打つひとこと名言|心に深く刻まれる言葉集

積み重なる歴史の中、生まれてくる名言。

その言葉の奥底には言葉を発した人物の思いがこめられていたり、生き方そのものを表していることも多いですよね。

先人の知恵のようなたくさんのヒントが詰まった言葉に人生を救われるなんて場合もあると思います。

自分には見えない角度や、経験から生まれた貴重な言葉。

そんなステキな言葉の中でも「シンプル」だったり「ひとこと」な名言に着目してピックアップしました!

人物像やその言葉の由来を知ると、きっとより愛着もわいてくると思います!

日々生きる力になりますように!

偉人たちの胸を打つひとこと名言|心に深く刻まれる言葉集(141〜150)

賽は投げられたユリウス・カエサル

古代ローマの将軍ユリウス・カエサルによる名言です。

砕けた解釈をすると「始まっちゃったからもう後戻りができない!やるしかない!」といった意味です。

ちなみに原文だど「The die is cast」。

何か心をくすぐるものがありますよね。

夢を見るから、人生は輝くヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(音楽家/オーストリア)

ミロス・フォアマンさんの最高傑作『アマデウス』は第57回アカデミー賞作品賞他を受賞しました。

モーツァルトの一生を題材としたこの物語、豪華なセット、当時を完全再現したカツラや衣装などもアカデミー各部門を受賞しました。

映画はモーツァルトのライバル音楽家であるアントニオ・サリエリの視点で進行され、モーツァルトの才能、彼の人生の浮き沈みが美しいレリーフのように描かれています。

おそらくこの名言は人生の絶頂期にあった時代のもの。

少し心に疲れた見えた人にオススメの名言です。

青春の特権は無知である三島由紀夫

『潮騒』や『金閣寺』などの作品で知られる日本文学界を代表する作家、三島由紀夫による名言です。

若い頃は何も知らないからこそいろいろな場所へ足を踏み入れたり、なんでも挑戦できたりしますよね。

若い頃にいろいろ挑戦していた三島由紀夫の言葉だと思うと納得しますね。

自分以上のものを求めるのではなく、自分の持っているものを楽しむ所ジョージ

歌手をはじめとして多方面で活躍する所ジョージさんの名言です。

自分の持っていないものを求めて苦しむことはなく、自分の中にあるものを自覚してそれを最大限にいかせるところを考えたほうがいいという楽天的なようにみえつつも、自分を見直すきっかけをくれる言葉です。

足を5センチ切ったろうかと思った松田優作

【伝説の名優】 松田優作の魂をアツくさせる名言・格言集 | 『太陽にほえろ』『探偵物語』
足を5センチ切ったろうかと思った松田優作

1970年代から80年代にかけて活躍した俳優で、松田龍平さんや翔太さんの父親としても有名な方です。

この言葉は、当時アクションスターとして活躍していた時に、自分のイメージを一新するため、奥歯を4本抜いて、頬をそげさせ、体重を10キロ減量し、さらに高すぎる身長も良くないと思いこの言葉を言ったそうです。

新しい画期的な俳優になるためにここまでの考えができる人はなかなかいないでしょうね。

俺を見て客が笑顔になる。俺はそれだけで幸せだ江頭2:50(タレント)

破天荒な芸風で有名な江頭さんですが、本当はとてもいい人で、常識人だとうわさもよく耳にします。

そんな江頭さんいい人の部分の思いがにじみ出てるそんな言葉で、客の笑顔があれば笑わせるか笑われるかの違いなんてどうでも良いことだ、という意味が込められています。

必死に生きてこそ、その生涯は光を放つ織田信長(戦国武将)

かの有名な戦国武将、織田信長によるかっこよすぎる名言です。

努力をし、全力で生き抜いたらその努力は認められる、といった意味でしょうか。

揺るぎない理想や信念を見失わずに戦い続けた信長の言葉はやはりキラリと光るものがありますね。

自分が許せない自分には絶対ならない蜷川実花(写真家・映画監督)

映画監督・蜷川実花が大切にする「自分を信じきる力」と「ダメを探す冷静さ」
自分が許せない自分には絶対ならない蜷川実花(写真家・映画監督)

「偉大な父や母を持つと大変だ」と長嶋一茂さんがあるテレビ番組で発言していました。

どんなに努力しても「七光り」だと心無いからかいがあるのは容易に推測できます。

そんな白けた戯言を振り払うかのよう蜷川実花さんの大活躍は胸のすく気持ちよさ。

ちなみに父はあの偉大な演劇家蜷川幸雄さん、母はキルト作家の真山知子さんです。

『さくらん』『人間失格太宰治と3人の女たち』の映画監督としての活躍、中川翔子さんとコラボした2冊の写真集もステキでした。

その瞬間ごとにエネルギーを爆発させながら活動しているかの蜷川さんならでの名言。

グッと心に刺さります!

努力だ。勉強だ。それが天才だ。野口英世

【今日の名言】野口英世さんの言葉を書いてみた
努力だ。勉強だ。それが天才だ。野口英世

野口英世といえばアフリカでの黄熱病の研究や千円札の肖像画としても有名ですよね。

そんな彼がのこした名言には「努力」や「勉強」を強調しているものがいろいろあります。

これは猛烈な努力をしてきて数々の業績をおさめたからこそ出た言葉といえます。

無理だと言われた瞬間に、やろうと思った長渕剛(ミュージシャン)

シンガーソングライター長渕剛さんの名言です。

高い目標を設定してそれに向かって進んでいくことは周囲からも無謀だと言われることがあります。

そんな周りからの批判をしっかりと身に刻んで、自分の進む力にかえていく長渕の生きざまを感じるひとことです。

偉人たちの胸を打つひとこと名言|心に深く刻まれる言葉集(151〜160)

何かを成し遂げた達成感よりも、何かに燃えている充実感がいい。高田純次

【芸能界感動話】『高田純次の心に響く名言』Mr.適当男とは思えない 【涙・感動の話】『涙あふれて』
何かを成し遂げた達成感よりも、何かに燃えている充実感がいい。高田純次

Mr.適当男などともいわれる高田純次さんの名言です。

何かをなしとげて達成感を感じておしまいにするのではなく、常に何かに向かって燃え続けられるようにいつも目標をもってすごしていこうという生き方を感じられる言葉です。

俺は生まれついての勝利者チャーリー・シーン

映画「メジャーリーグ2」石橋貴明のアドリブ台詞シーン#shorts
俺は生まれついての勝利者チャーリー・シーン

チャーリー・シーンさんは映画『ホットショット』や『メジャーリーグ』などに出演しているアメリカのコメディ俳優です。

30分番組の1回の出演料が120万ドルというコメディ俳優としては最も高い収入を得るまでになって、成功者だという自負があったからこそ言えた言葉ではないでしょうか。

何でも思い切ってやってみる事。どうせ人間は、野原の石ころ同様、骨となって一生を終えるのだから。坂本龍馬

坂本龍馬は大政奉還の成立に尽力し、倒幕および明治維新に影響を与えるなど、重要な働きをしました。

どうせ最後は骨になるだけなのだから、なんでも自分の思うようにやったらいい、そう勇気づけてくれる言葉です。

こんな考え方ができる人であったからこそ、現代でも彼は多くの人々にとって魅力的でありつづけるのでしょうね。

どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで、未来もどうなるものでもない。いま、現在に最善を尽くすことである。松下幸之助

松下幸之助の名言:どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。いま、現在に最善を尽くすことである。
どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで、未来もどうなるものでもない。いま、現在に最善を尽くすことである。松下幸之助

松下幸之助さんはパナソニックグループの創業者で、「経営の神様」と呼ばれる努力家でした。

そんな彼には数々の名言があります。

過去にくよくよするのは時間の無駄、未来を心配しすぎず、今できることを懸命にやることで未来がきりひらかれるのだと諭してくれています。

自分から逃げれば逃げるほど、生きがいも遠ざかる淡谷のり子(歌手)

晩年はモノマネ番組などの審査員として活躍しました。

コロッケさんや清水アキラさんに発するキツーイお言葉がお茶の間をにぎわしたのも昨日のようです。

淡谷のり子さんは青森県出身の日本のシャンソン歌手の先駆者的存在とされ、戦時中は精力的に慰問活動にも参加しました。

「モンペなんはいて歌ってもだれも喜ばない」とドレスを着て歌い、兵士たちの心を慰めたとか。

何ものからも逃げなかった淡谷さんの人と強さが垣間見られるエピソードです。

昭和初期に生を受け、歌手であることに全人生を捧げた淡谷さんの一生はそう平たんではなかったはず。

いつの時代も「逃げてはだめ」は人を奮わす言葉なのですね。

俺は馬鹿に嫌われるのが得意だ立川談志

ホリエモンが餃子事件炎上の真相を語る。俺は悪くないから謝罪しないし、立川志らく・ひろゆきはクソ!【賛否両論/ヒカル/堀江貴文/青汁王子/与沢翼/切り抜き/ひろゆき】#shorts
俺は馬鹿に嫌われるのが得意だ立川談志

破天荒で毒舌も多い、落語界の風雲児と言われていた立川談志さんらしい言葉です。

自分を嫌ってるのは馬鹿ばかりだと思うことで、自分に自信を持つように生きていたところもあるのではないでしょうか?

そんなふうに考えながら自分の人生とうまく付き合うのも大切なことかもしれませんね。

たいせつなのは、じぶんのしたいことをじぶんで知ってるってことだよスナフキン(ムーミン)

『ムーミン』はフィンランドの作家、トーベ・ヤンソンさんの小説や絵本がオリジナルにあり、それが弟のラルス・ヤンソンさんによって漫画化されました。

スヌーピーが登場する『ピーナッツ』やスナフキンが登場するこの『ムーミン』は、哲学書や心療内科の本にも登場することがあるとよく聞きます。

このセリフも「自分が何をすればよいのか分からない」と途方に暮れた人の指針ともなり、それでいて一つも押しつけがましくはありません。

小説や漫画の域をこえ、時に苦しい私たちの心に優しく寄り添ってくれる『ムーミン』、機会があればまとめて読んでみたいものですね。

おわりに

ここまでさまざまなかっこいい一言や、シンプルな心に響く名言を紹介しました!

お気に入りの名言は見つかりましたか?

たくさんの人が自分にとってなくてはならない道で活躍している姿を見ていると、とても勇気をもらえますよね。

自分を磨いたり、新しい可能性を追求し続ける人の名言。

日々の支えとして刻み込みたいですね!