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偉人たちの胸を打つひとこと名言|心に深く刻まれる言葉集

積み重なる歴史の中、生まれてくる名言。

その言葉の奥底には言葉を発した人物の思いがこめられていたり、生き方そのものを表していることも多いですよね。

先人の知恵のようなたくさんのヒントが詰まった言葉に人生を救われるなんて場合もあると思います。

自分には見えない角度や、経験から生まれた貴重な言葉。

そんなステキな言葉の中でも「シンプル」だったり「ひとこと」な名言に着目してピックアップしました!

人物像やその言葉の由来を知ると、きっとより愛着もわいてくると思います!

日々生きる力になりますように!

偉人たちの胸を打つひとこと名言|心に深く刻まれる言葉集(11〜20)

運命なんて、努力次第で変えられる遠藤周作(小説家)

よく「努力は必ず報われる」という言葉をしますよね。

ノーベル文学賞の候補にもなった昭和の小説家、遠藤周作さんの言葉「運命なんて、努力次第で変えられる」は、より強い力を感じます。

待ち受ける試練や直面する困難を、生まれたときから「定められたもの」とあきらめてしまいそうになることもありますよね。

この言葉の裏には続けることのたいせつさもこめられているような気がします。

絶対に無理だと思われていた事柄を見事にはねのけて成功するスポーツ選手やそういった人たちは、実際に運命を変えていっているのかもしれませんね。

生き方を描いた作品が多かった遠藤さんならではのやさしさも詰まった言葉です。

個人の栄光よりもチームの勝利を優先することが、最終的には個人の成功にもつながるリオネル・メッシ

個人の栄光よりもチームの勝利を優先することが、最終的には個人の成功にもつながるリオネル・メッシ

FIFAバロンドールやUEFA欧州最優秀選手賞など、40以上のタイトルを獲得した、アルゼンチンを代表するサッカー選手のリオネル・メッシさん。

サッカーは11人で戦うチームスポーツです。

その中で自分のプレーにばかり気を取られていては、チームのバランスを崩すことになりかねません。

まず、チーム全体で勝つこと、結果を出すことこだわってチームのために戦えば、自分個人の成績にもつながるのだと伝えてくれています。

スポーツに限らず、学校行事や会社においてグループで活動する際は、自分のことよりもまずはチームのことを最優先に考えて行動してみるのがいいかもしれませんね。

1%の可能性を信じて、自分を信じて、やってきたことを信じて堀米雄斗

1%の可能性を信じて、自分を信じて、やってきたことを信じて堀米雄斗

パリオリンピック2024、スケートボード男子の決勝に出場した堀米雄斗選手。

1回目のランでは高得点をたたき出すも、2回目のランでは転倒してしまい得点を伸ばすことができませんでした。

そんなか強敵であるアメリカ人選手が高得点をマークし、暫定7位で迎えた最終5回目。

難易度の高いトリックを成功させたことで見事逆転、金メダルを獲得しました。

堀米選手はこれまでも諦めそうになったこと、1%の可能性を信じて頑張ったことを語りました。

諦めずに頑張ることの大切さを痛感する名言です。

生かされているのですから素直に有難いと思いましょう。生きている値打ちがあるから生かされているのです。瀬戸内寂聴

生かされているのですから素直に有難いと思いましょう。生きている値打ちがあるから生かされているのです。瀬戸内寂聴

天台寺の住職や敦賀女子短期大学学長も務めた経験のある瀬戸内寂聴さん。

小説家でもあり、女流文学賞や谷崎潤一郎賞などの受賞経験をお持ちの方として有名ですよね。

人生で大きな壁にぶち当たったとき、迷いが出てきてしまったときに思い出してほしい彼女の名言がこちら。

私たちは決して一人で生きてはいけません。

周りの人たちに支えられて生かされているのです。

そして生かされているのは、その人自身が価値ある人間として評価されているからこそ。

生きているだけで幸せで、本来感謝すべきことなんですよね。

そっとあなたの胸にも留めて、おまもりにしてはいかがでしょうか。

失敗と書いて成功と読む野村克也

失敗と書いて成功と読む野村克也

プロ野球で選手や監督として活躍、戦略家としても知られている野村克也さんによる、失敗のとらえ方を表現した言葉です。

成功をつかみ取るためには成長を重ねることがなによりも重要、失敗が成長の大きなきっかけになるのだと語りかけています。

失敗を結果で見てあきらめるのではなく、その原因を分析して次にいかすのが大切なのだと教えてくれますね。

失敗をなげくのではなく、そこからあきらめずに進むのが重要という、ポジティブな姿勢も感じられる名言ですね。

涙とともにパンを食べたものでなければ、人生の味は分からない。ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

ゲーテ「涙とともにパンを食べた者でなければ、人生の味はわからない。」 #shorts #ゲーテ #名言集
涙とともにパンを食べたものでなければ、人生の味は分からない。ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

ドイツで詩人として活躍したヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの作品、『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』に登場する言葉です。

人生は楽しい時間だけではなく、深い悲しみや孤独も含まれるもの、その経験こそが人生の豊かさにつながるのだというところを語りかけています。

人生の深みは悲しみや苦しみ、孤独などのマイナスによって見えてくるもの、悪いだけではないものだと表現していますね。

苦しみを悪いものとして立ち止まるのではなく、そこから進むことが大切なのだとも思わせてくれるような内容です。

偉人たちの胸を打つひとこと名言|心に深く刻まれる言葉集(21〜30)

転んだ人を笑うな。彼らは歩こうとしたのだ米倉誠一郎

失敗を見て笑う人が多い中、その失敗がいかに素晴らしいことなのかを表現した、米倉誠一郎さんの言葉です。

転んだということはそれまでは歩いていたということで、失敗は動いた証だというところを伝えています。

転んだ人を笑ってる側はしっかりと動けているのか、失敗を笑う資格があるのかという問いかけのようにも感じられますよね。

失敗でくじけそうなひとに向けてそれまでの積み重ねを肯定して、歩き続ける勇気を与えてくれるような言葉ですね。