RAG Music
素敵な音楽

カップルを歌った名曲。おすすめの人気曲

カップル、恋人同士のことを歌った邦楽の名曲を集めました。

恋人や奥様、旦那さんなど、あなたの伴侶と一緒に聴いてもらいたい楽曲をセレクトしています。

誰よりも固い絆で結ばれた2人に贈る、最上のラブソングばかりが揃っています。

カップルを歌った名曲。おすすめの人気曲(71〜80)

君よどば師匠

君よ / どば師匠:OFFICIAL MUSIC VIDEO
君よどば師匠

2025年2月に発表された本作は、耳なじみのいい優しいメロディと、真っすぐな思いをつづった歌詞が心に響く珠玉のラブソング。

温かみのある音色に包まれ、サビでは壮大なストリングスアレンジが加わることで、よりいっそう感動的な雰囲気を醸し出しています。

相手への純粋な愛情があふれ出る歌声と、日常の何気ない瞬間を大切にする優しい世界観は、恋をしている人はもちろん、大切な人への思いを温めているすべての人の心に寄り添ってくれることでしょう。

糸電話なとり

natori – Thread That Connects Us
糸電話なとり

心を閉ざした主人公が愛する人との出会いによって変化していく情景を、優しく繊細に描いた物語です。

大切な人との関係において、過去の傷や秘密、考え方の違いなども含めて互いを受け入れ合う、そんな真摯な愛の形が美しく表現されています。

本作は2024年9月に配信リリースされ、辻村深月の同名小説を原作とした映画『傲慢と善良』の主題歌として話題を呼んでいます。

なとりさんのこれまでの代表作『Overdose』とはまた違った魅力が感じられ、アーティストとしての新境地を感じさせます。

相手のことをすべて受け入れたい、でも自分らしさも失いたくない。

そんな微妙な心の揺れを抱える人にこそ、心に染み入る1曲といえるでしょう。

Anniversaryウカスカジー

大切な人と過ごす記念日にふさわしい、愛と希望に満ちたラブソングです。

桜井和寿さんの伸びやかなボーカルとGAKU-MCさんのラップが見事に調和した楽曲は、2016年7月に発売されたアルバム『Tシャツと私たち』に収録。

ファッションブランド「niko and …」のCMソングとしても起用され、坂口健太郎さんと忽那汐里さんが出演する映像とともに話題を呼びました。

記念日の思い出づくりや、大切な人へ素直な気持ちを伝えたいときに心強い味方となってくれる、魅力的な1曲です。

カップルを歌った名曲。おすすめの人気曲(81〜90)

Million Filmsコブクロ

日常のなかにある幸せな瞬間を切り取った、心温まるラブソング。

夕暮れどきの街並みや、信号待ちで見つめ合う恋人たちの様子など、誰もが一度は経験したことのある情景が優しく描かれています。

2004年10月のリリース以降、NTT西日本の電報イメージソングやカルビーのポテトチップスCMに起用され、2006年にはテレビ朝日系ドラマのテーマ曲としても使用されました。

また、アルバム『ALL SINGLES BEST』にも収録され、コブクロの代表曲となっています。

結婚式のプロフィールムービーや記念日の思い出作りにピッタリの1曲。

大切な人への思いを素直に伝えられない方も、本作を通して気持ちを届けられるでしょう。

浮気したらあかんでコレサワ

コレサワ「浮気したらあかんで」【MUSIC VIDEO】
浮気したらあかんでコレサワ

愛する人への深い愛情を、軽快なメロディに乗せて届けるポップソング。

相手を信じながらも、浮気への不安や嫉妬心が自然な形で表現されています。

独占欲からくる切実な願いを、おどけた表現と巧みに織り交ぜながら描き出すコレサワさんの真骨頂が光る作品です。

愛する人への信頼と不安が交錯する複雑な心情を持つ方に、共感と気付きを与えてくれるでしょう。

Lovin’ Songスキマスイッチ

2024年1月にデジタル配信された楽曲は、テレビ朝日の金曜ナイトドラマ『おっさんずラブ-リターンズ-』の主題歌として制作されました。

90年代サウンドを取り入れたこの曲は、愛のテーマをストレートに表現しているのが特徴です。

CDシングルは2024年2月21日にリリースされ、初回限定盤にはロンドンでの特別ライブ映像が収録されています。

すれ違いを経験しながらも愛を育んでいく…そんなロマンチックなメッセージが込められた本作。

大切な人への感謝や愛情を伝えたい時に、ぴったりの一曲ではないでしょうか。

或る日突然トワ・エ・モア

透明感あふれる男女のユニゾンが織りなす珠玉のラブソングです。

トワ・エ・モアが紡ぐ優美なメロディは、友情から恋へと移りゆく若い二人の心情を、繊細な筆致で丁寧に描き出しています。

静かな情感をたたえた曲調と相まって、都会的な叙情が漂う秀作となっています。

1969年にリリースされ、週間オリコンチャートで4位を記録した本作は、数々の代表曲を生み出すきっかけとなりました。

胸の奥にしまっていた思いが開花していく様を優しく歌い上げており、芽生えたばかりの恋心を抱えたすべての方にオススメできる楽曲です。