文化祭のステージ&出し物イベント!盛り上がる企画のアイデア集
文化祭のステージイベントで、あなたのクラスは何を披露するか悩んでいる人も多いはず。
ビンゴ大会や落語、TikTokダンス、アカペラなど、出し物のアイデアは無限大です。
みんなの個性をいかした演出や、意外性のある企画で、会場を笑顔で包み込みましょう。
こちらでは、準備から本番までみんなで楽しめて、かつ観客を魅了できるステージ企画をいろいろ紹介しています。
きっとあなたのクラスにピッタリの出し物が見つかるはずですよ!
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お笑い・エンターテイメント・バラエティ系(11〜20)
わんこそば

テレビなどでよく見るわんこそばの大会。
あれ、見ていてチャレンジしてみたいなあと思っている方も多いはず。
わんこそばはフードファイトなどでよく見られますが実は岩手県の名物料理、もともとはゆでたてのおいしいおそばを振る舞うためのおもてなし料理です。
一口のおそばが入れられたおわん、そのおそばを食べると新たなおそばは注がれ、エンドレスに続いていきます。
ちなみにあのおそばを10杯食べるとちょうど1人前のおそばの量だそうです。
積み上げられたおわんの数が見ている人を圧倒するパフォーマンスですよね。
ラップバトル

即興のラップでバトルをして相手を倒し、トーナメント形式で勝ち上がっていくのが人気となったラップバトル。
とくに『フリースタイルダンジョン』は大きな注目を集め、そこから有名になったラッパーたちも数多く人気の番組でした。
そんなラップバトルをパフォーマンスとしてやってみるというのはどうでしょうか?
日本でのラップ、ヒップホップの知名度もグングンと上がってきている今、とても盛り上がるパフォーマンスになるでしょう。
愛あるdisで会場を盛り上げましょう!
仮装大賞

みている人を楽しませるアイデア!
仮装大賞のアイデアをご紹介します。
仮装大賞とは、日本テレビ制作のバラエティ特別番組の通称で、参加者がさまざまなものに仮装し、そのアイデアを競い合うテレビ番組です。
舞台上のセットも工夫して作られており、参加する方も息を合わせて動作します。
「すごい」「どうなっているの?」と観客の心を動かす仮装大賞で、会場を盛り上げてみるのはいかがでしょうか?
動画ではバレエや鏡をテーマにした作品が紹介されていますね。
ぜひ、取り入れてみてください。
漫才
@kenbrigge1234666 文化祭で親友と漫才した#漫才#面白い#文化祭#高校生#最後まで見て#fyp
♬ オリジナル楽曲 – kenbrigge1234666
今しかできない経験を!
漫才のアイデアをご紹介します。
気の合う友人や笑いのツボが合う仲間と一緒に漫才を披露するのはいかがでしょうか?
ネタを合わせている時間から当日まで、忘れられない日々となりそうですね。
SNSやメディアでの流行しているネタや、通っている学校のあるあるネタなどを盛り込むと、漫才を見ている観客の関心をひけるかもしれません。
漫才を披露するためには、マイクなどの音響チェックも必須ですね。
声が聞き取りやすいように機材の調整も気にかけてみてくださいね。
ミス・ミスターコンテスト

ミスコン、ミスターコンテストを開催してみましょう。
自薦、他薦は問いません!
生徒会の選挙のように前もってエントリーし、ポスターなどでアピールすれば、当日のコンテストがさらに盛り上がりそうですね。
政見放送のように、校内放送で意思表明するのもおもしろそう。
SNSのアンケート機能を使って投票するのもいいかもしれませんね。
男装・女装コンテスト

文化祭ではファッションショーや、ミスコン、ミスターコンテストが定番ですよね。
ですが、ここはあえて定番ではなく、男装や女装でのコンテストをしてみてはいかがでしょうか。
やってみると思いのほか男装や女装が似合う人がいたりして、盛り上がり、ウケること間違いなし!
お客さんと写真撮影などをするのもオススメですよ。
お笑い・エンターテイメント・バラエティ系(21〜30)
カリスマ de ステージ LIVE

超人的シェアハウスストーリー『カリスマ』を舞台化した「カリスマ de ステージ LIVE」を文化祭で披露してみるのはいかがでしょうか?
この作品には個性的なキャラクターたちが登場し、演技のほか歌も披露してくれますよ。
ライブイベント「集まれ!
カリスマ文化祭!」も開催されており、観客を交えた体験型のショーが人気です。
演者と一緒にエクササイズする時間は笑いとユーモアにあふれています。
そのままマネする必要はないので、自分たちなりの形で「カリスマ」を表現してみてはいかがでしょうか。
笑点
テレビ番組『笑点』をご存じでしょうか?
出演者がテーマに合わせて大喜利おこない、座布団の枚数を競うといった内容です。
送る会で笑いを取り入れた出し物をお考えなら、学校にまつわる事をテーマにして、笑点を披露してみるのはいかがでしょう。
笑点は司会者と演者に分かれておこないます。
進行役となる司会者は先生にお願いしても良いかもしれませんね。
笑点ではみなさん着物を着ているので、カラーポリ袋などで似た衣装を作ってみると良いでしょう。
笑点を知っている人なら、それだけで何をするか分かると思います!
コントライブ

コントライブをすると盛り上がります。
テレビでみるコントより、ライブでみるコントの方がおもしろいです。
ネタをいちから考えるのは難しいので、参考にいろいろな芸人のネタをみてから作るのがオススメです。
文化祭でコントをしたあとモテるというのはあるあるかもしれません。
お笑い大会

学生がコンビやグループを組んで、みんなの前で漫才やコントをしておもしろさを競う大会です。
先生などに審査員になってもらい、優勝者を決めます。
とてもおもしろい組とめちゃくちゃにスベる組がありますが、結果はどうあれ、よい思い出になりますよ!
経験を積んだ上級生の方がおもしろくなる傾向もあるので毎年チャレンジするのも良いかもしれませんね。
もしかしたら、未来のお笑いスターが誕生する瞬間に立ち会えるかも?
借り物競走

体育祭・運動会の定番ですが、文化祭・学園祭でも楽しめるはず。
学校のキャンパス全体や、会場を舞台にして、ユニークな「お題」を考えて、みんなで楽しみましょう。
持ってそうではないけど、持っていたらウケるアイテムがいいでしょうか。
知恵を出してくださいね。
宝探し

学校全体、教室単位などでやる宝探しのイベントはいかがでしょうか。
あらかじめ運営のスタッフなどが宝を隠し、それを文化祭のパンフレットなどで告知しましょう。
そのまま持って帰ってもらってもいいですが、景品と引き換えできるチケットなどを隠すのもアリです。
留学生カラオケ大会

海外からの留学生が多い学校にオススメなのが、留学生だけが歌うカラオケ大会です。
学校のカラオケ大会などでは邦楽が歌われることが多いので、海外からの留学生が歌う本格的な洋楽は新鮮に感じます。
もちろん、邦楽を歌ってもらうのも、文化交流ができて素晴らしいと思います。
口パクカラオケ

ステージパフォーマンス、出し物でカラオケ大会や歌うま選手権を開催する方も多いはず。
本当に歌がうまい人を見ているのは気持ちがいいですし、自分もあんなふうに歌えたらなぁと思いますよね。
そこで、口パクカラオケで思いっきり歌っているマネをするのをオススメします。
普段なら歌えないような、めちゃくちゃ高音の楽曲などをそのアーティストになりきって歌いきる!
もちろん口パクで!
衣装もしっかりとキメて、感情のままにステージで表現してみましょう。
ウケることまちがいなし!
校内ものまね大会

いつの時代も、どの世代にも定番の出し物としてランクインするモノマネ。
みなさんひとつくらいはテッパンネタを持っているのではないでしょうか?
テレビでモノマネ番組を見ていると感心しきり、本当に目をつむって聞いていると本人かと思うくらいソックリだったりしますよね。
そんなモノマネを出し物としてやってみるのはどうでしょうか?
テッパンネタだけでなく、たくさん用意して練習してみましょう。
身内モノマネはとてもウケますよ!
クリエイティブ・映像技術系(1〜10)
プロジェクションマッピング

文化祭のオープニングやエンディングにオススメなのがプロジェクションマッピングです。
この動画、高校生が作ったなんて信じられないクオリティですよね。
作るためにはプロジェクターと専用のソフトが必要ですが、簡単なものならフリーソフトで作れます。
プロジェクターは学校のものを借りましょう。
ストップモーションムービー

コミカルな雰囲気の映像作品を上映したいと考えている方には、ストップモーションムービーもオススメ。
ストップモーションムービーとは、写真を連続して撮影し、それを順番に移すことで動きを表現する動画のことです。
静止画の連続なので映像では難しい表現も可能です。
たとえば「ほうきに乗って飛ぶ」、「瞬間移動する」など自由な発想でアイデアを出してみましょう。
またBGMでの雰囲気づくりや、全体を通してのストーリーを設けるのも重要です。
逆再生ショー

出し物で逆再生演技をして、それを撮影し、直後に映像で確認するという「逆再生ショー」はいかがでしょうか?
体を動かすものもあれば、歌を逆再生で合唱するというようなものもあるので、練習時間や、発表スペースにあわせていろいろ応用できます。
サイエンスショー

科学を使っていろいろなパフォーマンスをするのがサイエンスショーです。
でんじろう先生のパフォーマンスはとても有名なのでテレビなどで見たことがある人も多いと思います。
お客さんにもいくつか体験してもらうコーナーを作るとよりいっそう盛り上がりますよ。
コスプレ

コスプレを披露するのも盛り上がりそうです。
何のコスプレをするかは指定せず各々が好きなコスチュームを用意してみるのが楽しそうです。
もし題材に悩んでしまった場合は、アニメや漫画、映画の有名キャラクターをチョイスしてみましょう。
みんなが知っているキャラの方が盛り上がりやすいですよ。
またコスプレは他のステージパフォーマンスと合わせやすいのも特徴です。
コスプレをして歌う、ダンスを披露するなどアレンジを加えてみても楽しいでしょう。



