RAG Music文化祭·学園祭
素敵な文化祭・学園祭

文化祭で盛り上がるステージイベント・出し物のアイデア

文化祭のステージイベントで、あなたのクラスは何を披露するか悩んでいる人も多いはず。

ビンゴ大会や落語、TikTokダンス、アカペラなど、出し物のアイデアは無限大です。

みんなの個性をいかした演出や、意外性のある企画で、会場を笑顔で包み込みましょう。

こちらでは、準備から本番までみんなで楽しめて、かつ観客を魅了できるステージ企画をいろいろ紹介しています。

きっとあなたのクラスにピッタリの出し物が見つかるはずですよ!

パフォーマンス・ライブ系(1〜10)

プロレス

八工祭「八工プロレス2013」 第一試合pinkspider VS (本名だから伏せるわw)
プロレス

プロレスを文化祭や学園祭の出し物としてやるととても盛り上がります。

プロレスは中年男性向けかと思いきや、意外に見てみるとおもしろく、最近では若い方にもファンが多いんです。

ユーモアにあふれる試合や、真剣勝負の試合などいろいろな趣向をこらしましょう。

合唱

ステージイベントと言えば合唱は定番の出し物ですよね。

小学校、中学校、高校、どこでも通用する出し物、そして皆さん何回かやったことがあることでしょう。

オーソドックスに有名な合唱曲を選らんでみるのもいいですし、あまり合唱曲としては選曲しないような、ポップな楽曲をチョイスしてみてもいいかもしれません。

歌う方も楽しいですし聴いている方もきっと楽しいはず。

あと少人数でステージに立つのがはずかしい方でも合唱ならみんなと一緒なのであまり緊張することなく楽しめそうです。

なわとびパフォーマンス

文化祭 なわとびパフォーマンス
なわとびパフォーマンス

特技で魅せる!

なわとびパフォーマンスのアイデアをご紹介します。

なわとびといえば、小学校の体育などで前まわり、後ろまわりに挑戦して遊んだ記憶のある方も多いのではないでしょうか?

今回は、シンプルな技から難易度を上げていくなわとびのパフォーマンスを披露してみましょう。

流行している音楽やリズムに乗りやすい音楽を選ぶと、観客の方もノリノリで応援してくれそうですね。

なわとびのなわが観客に当たらないように、場所を確保するのも大切なポイントですよ!

パフォーマンス・ライブ系(11〜20)

アカペラ

アカペラ 「夜空ノムコウ」
アカペラ

かつては「ハモネプ」が流行し、アカペラブームが巻き起こりましたが、最近ではボーカルグループ、Little Glee Monsterが活躍していることもあって、若い世代の間で再びアカペラブームが来ているのではないでしょうか?

曲の伴奏などがなく、自分たちの声の重なりだけで楽曲を表現するアカペラですが、そのハーモニーの美しさには鳥肌が立ちますよね!

ボーカルパートだけでなく、パーカッションやベースなど、楽器のパートも声で表現できればよりいっそう本格的なアカペラが披露できると思います。

ギネス記録チャレンジ

Incredible team skipping challenge – Guinness World Records
ギネス記録チャレンジ

心をひとつにして、仲間と一緒に取り組みましょう!

ギネス記録チャレンジのアイデアをご紹介します。

ギネスとは、世界1の記録を収集、認定、公開する組織およびその記録集の名称ですよね。

ギネス記録へのチャレンジは、世界への挑戦でもあります。

簡単に記録を伸ばせるものではなく、仲間との信頼関係やタイミング、積み重ねてきた練習の成果としてギネス記録へたどり着きます。

観客が見守る中ということもあり、緊張するとは思いますが盛り上がること、間違いなし!

会場全体が活気につつまれて素晴らしい時間となりそうですね。

水晶玉ジャグリング

水晶玉ジャグリングパフォーマーMASAKI ~2010.4.13. Audi quattro Night
水晶玉ジャグリング

複数の水晶玉を手を使って操るパフォーマンスです。

練習するととても滑らかな動きができるようになり、まるで水晶玉が生きているかのような動きになるのでとても驚かれると思います。

しかし、かなりの練習が必要になります。

マジックショー

南陽高校マジック部 2017 近畿高等学校総合文化祭 大阪大会
マジックショー

文化祭でマジックショーをおこなう際にはマジックネタ選びとともに、ステージの構成が大切になってきます。

特徴的なキャラクターを作り上げて世界観も含めて表現するステージや、寡黙に高度なマジックを披露するステージなどさまざまな演出が考えられます。

マジックに失敗してしまう可能性を見こして、漫談家のようなよくしゃべるキャラクターを演出してもおもしろいかもしれませんね。

大きな舞台で披露するにはマジックだけではないさまざまな練習が必要になりそうです。