文化祭のステージ&出し物イベント!盛り上がる企画のアイデア集
文化祭のステージイベントで、あなたのクラスは何を披露するか悩んでいる人も多いはず。
ビンゴ大会や落語、TikTokダンス、アカペラなど、出し物のアイデアは無限大です。
みんなの個性をいかした演出や、意外性のある企画で、会場を笑顔で包み込みましょう。
こちらでは、準備から本番までみんなで楽しめて、かつ観客を魅了できるステージ企画をいろいろ紹介しています。
きっとあなたのクラスにピッタリの出し物が見つかるはずですよ!
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ダンス・踊り系パフォーマンス(1〜10)
チアダンス

チアダンスは知っていますよね?
よくスポーツなので応援の意味を込めて披露されるダンスのことです。
あれにチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。
これまで取り組んだことがない方にアクロバティックな演技は、ハードルが高いかもしれません。
しかし一体感のある演技を披露という方向性でも十分迫力が出ます。
また衣装を工夫すれば男女混合チームで披露もできます。
参加人数やそれぞれの経験にあわせて内容を決めてみましょう。
ハカ

ニュージーランドの先住民、マオリの民族舞踊であるハカ。
ニュージーランド代表のラグビー選手が試合をするときもハカをおこなっているので、目にする機会もあるかと思います。
みんなで足踏みをしたり、リズムを取りながら手拍子などをして、大きなかけ声に合わせて踊りますよ。
ハカは男性がするイメージが強いかもしれませんが、実は女性もできるそうです。
男性、女性それぞれができる限定されたハカもあれば、一緒にできるハカもあります。
男女混合のハカの披露も、かっこいいパフォーマンスになりそうですね。
民謡踊り

伝統的な文化に触れることが少ない人にとってはものめずらしいイベントですし、地味だと思われがちですが演出や凝った衣装などには多くの人がくぎづけになることと思います。
伝統を守る意味でも、多くの人の前で少しでもやってみてほしいですね。
江南スタイル

1度耳にしたら、頭から離れないあの曲で踊りましょう!
江南スタイルのアイデアをご紹介します。
『江南スタイル』とは、PSYさんが2012年に発表した曲で、韓国のみならず日本や世界でも大流行しました。
独特なリズムとポップな振り付けは、思わずマネしたくなりますよね。
今回は『江南スタイル』のイントロから、やや不穏な空気が感じられますね。
ストーリー仕立てになっていることから、舞台を見る人の心を引き込んでいる様子が伺えます。
最後には先生のような方も出演しており、構成がおもしろいですね。
TikTok#踊ってみたステージ

今や生活でTikTokが欠かせない、時間があるとついつい見ちゃって時間泥棒になってしまう、という方は多いのではないでしょうか?
その中でも踊ってみた動画は、見るのも踊るのも楽しいですよね。
そこで、それをステージでやってみる、というのはいかがでしょうか?
TikTokでは大定番になっているダンスソングや、ちょっと難易度の高い曲、最新のヒットソングなんかを取り混ぜて、みんなで踊ってみたメドレーを披露してみましょう!
きっと一体感が生まれるステージになるはずです。
ダンス・踊り系パフォーマンス(11〜20)
サプライズフラッシュモブ

文化祭に一体感と驚きをもたらす最高の演出です。
最初は普通にふるまい突然音楽が流れ出すと、クラスメートたちが踊り始める展開にお客さんは驚きとワクワクが止まりません。
曲は誰もが知っている人気ナンバーやイベントテーマに合わせたものを選ぶと盛り上がります。
事前に簡単な振り付けを練習し、誰でも参加できるよう工夫することで成功率も高まります。
タイミングを合わせて校内全体を巻き込むような演出にすれば一大イベントになるでしょう。
仲間と力を合わせて一体感を味わえる企画です。
クラス全員でマリオダンス

誰もが知っているキャラクターと有名なゲーム音なので、踊る側も観る側も楽しめそうなこちら!
人数が多いだけでもじゅうぶん迫力が出るので、簡単な振付けでも見ごたえがあります。
これならダンスが苦手な人でも大丈夫!
クラス全員で挑戦しやすく、団結力を高めたい文化祭にもってこいですね。
創作ダンス
@hiro_asa 続きはyoutubeで!(文化祭体育祭創作ダンスに) #体育祭ダンス#文化祭ダンス#創作ダンス#ダンス動画#発表会ダンス#choreographybyme#danceperformance#dance#ダンス振り付け#幾億光年#omoinotake#踊ってみた#学校ダンス#中学生ダンス#高校生ダンス#jpop#ダンス好きと繋がりたい#shakedancestudio愛川校
♬ オリジナル楽曲 – hiro_asa – hiro_asa
アイデアを出し合って作る思い出!
創作ダンスのアイデアをご紹介します。
近年では、日本のアイドルや海外のアーティストによるカバーダンスを披露するステージも多いと思いますが、自分たちが考えた振り付けや思いをのせて創作ダンスにチャレンジしてみるのはいかがでしょうか?
ステージをみている観客を驚かせたり、思わず歓声をあげたくなるような振り付けを意識すると良いかもしれませんね。
歌詞に合わせた振り付けやキャッチーな振り付けを入れると、ついマネして踊りたくなる観客もいるかもしれません。
よさこい

よさこいは、もともと高知県のよさこい祭りが発祥の踊りですが、今では全国の大学や高校によさこいのサークルや部活が存在するんです。
文化祭のメインステージにもぴったりな、華やかな衣装と派手なダンスが特徴なので、盛り上がることまちがいなし!
文化祭をきっかけに始めてみるのももちろんOKですよ!
ソーラン節

大迫力の演舞に心が躍る!
ソーラン節のアイデアをご紹介します。
ソーラン節は、北海道の日本海沿岸の民謡であり、ニシン漁の歌として有名ですよね。
運動会で踊ってきた方も多いのではないでしょうか?
文化祭で観客に見せるからには、クオリティを上げて「すごい!」「かっこいい!」といわれたいですよね。
大人数という迫力ではじまり、一糸乱れぬ動きや、タイミングの合った掛け声などインパクトを与える素晴らしい演目ですよ。
真っすぐに取り組む時間は、一生の宝物となるでしょう。
ラインダンス

全員が一列に並んで、同じ振付けを踊るラインダンスは、クラス全員で挑戦すると素晴らしく、文化祭にもってこいのオススメショーです。
小道具を使ったラインダンスにすると、見た目にも統一感がはっきり出るので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
ASAPSTAYC

STAYCの「ASAP」は、キュートでキャッチーな振り付けが魅力的な楽曲です。
パステルカラーの衣装とメンバーの元気なパフォーマンスは、文化祭の雰囲気にぴったり。
特にサビの「ASAP」ダンスは、SNSでも大人気になった覚えやすい振り付けですよ。
8ビット風のシンセサイザーを使った軽快なメロディーと、ダンスのリズムがとても相性バツグン!
グループのシウンさんをはじめ、メンバー全員の個性的なボーカルも楽曲の魅力です。
まるで夏のさわやかな風のような曲調なので、みんなと一緒に楽しく踊れますよ!
サンバ

サンバのショーは、活気のあるリズムと踊りのため、文化祭や学園祭を盛り上げるのにオススメですよ。
ブラジルの代表的な音楽で、4分の2拍子のテンポが速い音楽です。
本場のブラジルのサンバでは、へピニキ、アピート、アゴゴといった楽器を使います。
楽器の名前があまり聞きなれない方もいるかもしれませんが、ない場合はスティックタンバリンやマーチング用の大太鼓などで代用しても大丈夫です。
ホールで披露するのもいいですし、学校の屋外の敷地内でパレードのように披露しても盛り上がりそうですね。
ペアダンス

盛り上がること、間違いなし!
ペアダンスのアイデアをご紹介します。
ペアダンスとは2人1組でダンスを踊ることを指しますよね。
参考の動画では主に男女の組み合わせで『ハッピーウエディング前ソング』を踊っていますが、組み合わせは男女でも、同性でも良いでしょう。
ペアダンスにはそれぞれの役割や振り付けがあり、曲の良さを引き立たせる意味合いもあるのでクラスで話し合ってみてくださいね。
衣装やアクセサリーなどでポイントをつけると、かわいらしいですよね。
フリースタイルバスケ

バスケットボールの球さばきとブレイクダンスを融合したようなフリースタイルバスケ。
バスケットをよく知らない、という方でもグイグイと魅力に引き込まれていくかっこよさがあります。
ダンス経験者はもちろん、バスケットの経験者であればチャレンジしてみてはどうでしょうか?
お気に入りの音楽に合わせてさまざまな技を繰り出し、みんなをアッと言わせましょう!
1人でもできますが数人でやると見応えのある集団パフォーマンスになりますよ!
演劇・舞台芸術・表現系(1〜10)
ミュージカル

ステージでの出し物といえば、ミュージカルも鉄板です。
まずは演じる物語を決めるところから始めてみましょう。
既存の物を選ぶのもありですし、そこにアレンジを加えてもいいでしょう。
見たことがある人が多そうな作品や、映像を見て参考にできる作品だと練習ははかどりそうですね。
それから、ミュージカルといえば華やかな衣装も魅力です。
ぜひ衣装のデティールにもこだわってみてくださいね。
それだけでグッと雰囲気が増しますよ。
ファッションショー

ファッションショーに行ったことがある、もしくはテレビで見たことがあるという方は多いでしょう。
あれを再現してみるのはいかがですか?
それぞれが自由な発想で衣装を考えるという工程も楽しいですし、それを次々と楽しめるので見ている側も盛り上がります。
まずはファッションショー自体のコンセプトや方向性から決めてみましょう。
たとえば「魔法で変身する」、「かわいいファッションを披露する」などです。
またファッションショーといえばBGMも重要です。
ノリのいいものを選んでみてください。
ヒーローショー

小さなお子さんに人気のヒーローショーを文化祭、学園祭でやってみるのはどうでしょうか。
声を演劇部、出演は運動部など、役割分担をするとクオリティが上がると思います。
オリジナルの衣装や台本を準備して、練習することで友だちとの絆も深まりますよ。
演劇

クラスのみんなで取り組みたいという時には演劇もピッタリです。
演劇というのは舞台でおこなわれる芝居のことです。
オリジナルのストーリーを用意したり、アニメや映画を題材にしたりと、好きな物語を決めて練習してみましょう。
中にはステージに上がるのが苦手という方もいるかもしれません。
その場合は照明や衣装、音響などを任せるのもありですね。
みんなが楽しく参加できるように相談して役割分担を決めてみましょう。
それから、演奏や合唱と合わせてみるのもありです。
ライブペインティング

ライブペインティング、みなさんはご覧になったことがありますか?
最近はイベント会場や音楽フェスなどでもよく見かけるようになりましたよね。
描き上がるのには時間がかかるのですがあまりにもスイスイと、何かが見えているかのように筆がおもしろいように進んでいくのでついつい時間を忘れて見入ってしまいます。
絵が完成されていく様子を見るのは感動しますよ。


