文化祭のステージ&出し物イベント!盛り上がる企画のアイデア集
文化祭のステージイベントで、あなたのクラスは何を披露するか悩んでいる人も多いはず。
ビンゴ大会や落語、TikTokダンス、アカペラなど、出し物のアイデアは無限大です。
みんなの個性をいかした演出や、意外性のある企画で、会場を笑顔で包み込みましょう。
こちらでは、準備から本番までみんなで楽しめて、かつ観客を魅了できるステージ企画をいろいろ紹介しています。
きっとあなたのクラスにピッタリの出し物が見つかるはずですよ!
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クリエイティブ・映像技術系(1〜10)
サンドアート

サンドアートを見たことがありますか?
CMやMVでもたまに見かける、砂を指でなぞって絵を描き、それを大画面に映し出すもの。
多くは紙芝居や人形劇のようにストーリーに沿って絵を描いてはそのシーンを表現、消してはまた描きと繰り返して物語を完成させます。
見ているとうっとりとするような幻想的なアートでなかなか難しそうではありますが簡単そうな物語から始めてみるのはどうでしょうか?
ストーリーもシンプルで余計な描写の少ないものを選らんでやってみましょう。
自作映画上映

演劇やミュージカルといった、生のものはもちろんいいのですが、文化祭のために、映画を作ってみるというのはどうでしょう?
あらかじめ作っておくので、緊張も少ないですよね。
学校をテーマにしたりすれば、より楽しんでもらえると思います。
ダブルダッチ

2本のロープを使った縄跳び、ダブルダッチをやってみるというのはどうでしょう。
練習しないとなかなか簡単にできるものではありませんが、見た目のインパクトも大きく、驚きのパフォーマンスで、みんなが見とれるショーです。
クラスTシャツコンテスト
文化祭や学園祭といえばクラスで一致団結、その指揮を高めるためにクラスTシャツは欠かせない、マストなアイテムではないでしょうか?
みんなでアイデアを出し合って作るクラスTシャツ、他のクラスや先輩、後輩のクラスTシャツを見て「かっこいい!」「やられた!」と思うことはないでしょうか?
そんなクラスTシャツを出し物にしちゃうアイデア、クラスTシャツコンテストを開催しちゃおう!というもの。
ブランドロゴのパロディやとても手の込んだ、考えられたデザインなどを公平にジャッジしてナンバーワンを競いましょう!
青と夏
@daiki1240 【文化祭】クラス動画「青と夏3-2ver」 フル視聴はコメント欄から✨ #青と夏#青春#クラス動画#文化祭 @Mrs. GREEN APPLE
♬ オリジナル楽曲 – りゅう – 07ryu_
こちらはクラス動画として制作された、Mrs. GREEN APPLEの大人気曲『青と夏』をテーマにした映像作品です。
学生たちが部活に真剣に取り組む姿が映し出され、まさに青春を描いた作品に仕上がっていますね。
部活でなくても、文化祭や学園祭の準備時間を映像に残しても良いでしょう。
動画制作の時間も、できあがった作品も、全てがキラキラとした思い出になるアイデアです。
クラスメイトとの忘れられない時間を、ぜひ作品として残してくださいね。
クリエイティブ・映像技術系(11〜20)
ロボットコンテスト

自分たちが開発したロボットを使って、さまざまな競技をするのがロボットコンテストです。
技術力がかなり要求されるので難しいかもしれません。
そんなときは動画のように、技術力が低い人たち限定のロボットコンテストをやってみると笑いがとれると思います。
toi toi toi!

かわいらしいアニメーションと歌が印象的なパロディ作品『toi toi toi!』のアイデアをご紹介します。
動画をつくる際に、映像の構成に時間を要してしまい、完成の見通しがつかないという経験のある方もいるのでは。
そんな方にオススメしたいのがパロディ作品です。
パロディ作品とは、すでに完成されている作品をユーモラスに、または風刺的に模倣した作品のことを指します。
動画内では、テレビで放送されている作品のパロディにチャレンジしていますね。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
バカッコイイ

2014年前後にSNSで流行した日常の中のかっこいい瞬間!
バカッコイイのアイデアをご紹介します。
バカッコイイというのは、ありふれた日常のワンシーンをかっこよく見せる作品です。
たとえば、ゴミをゴミ箱に入れる際に遠くから投げ入れる動作や、ノールックで投げながらハンガーをラックに掛けるなど、CGや動画の加工をせずにバカッコイイ瞬間を動画に収めましょう。
もちろん、1回で成功することはまずないので、何度もチャレンジしながらカッコイイ瞬間を映像として残してくださいね。
一生もんフレンズ。

一生の思い出となりそうな超大作を作ってみましょう!
『一生もんフレンズ。』のアイデアをご紹介します。
動画の制作に本気で取り組みたい!
という強い意志を持っている方も多いのではないでしょうか?
この作品は、クラスで企画してから約2カ月もの期間を使って作り上げた作品だそうです。
作品として思い出に残るのはもちろん、貴重な時間を使って大切な仲間と一緒に動画の制作に取り組んだ時間も、心に残り続けること、間違いなし!
ぜひ、取り組んでみてくださいね。
ぼくらの文化祭戦争

クラス企画に悩んでる方へ!
ぼくらの文化祭戦争のアイデアをご紹介します。
クラス企画で何を披露しようか悩んでいるという方もいるのでは。
そんな時にオススメなのが短編映画の制作です。
脚本から撮影、編集までを自分たちで考えながら取り組める良い時間となりそうですね。
観客のいるステージで、ダンスや出し物を披露するのは照れてしまうというクラスメイトにも、事前に撮影できる短編映画はぴったりなのではないでしょうか。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
コマ撮りアニメ

アニメやゲームのような編集で楽しませよう!
コマ撮りアニメのアイデアをご紹介します。
コマ撮りとはストップモーション動画ともいわれ、人物や物体の動きを1コマずつ撮影して作り上げる動画のことを指すようです。
今回は、コマ撮りの技術を活用しながらアニメを作ってみるのはいかがでしょうか?
動画で紹介されている作品は、総撮影枚数が1000枚以上にも達したようです。
アニメの長さや構成によってアレンジしながら取り入れてみてくださいね。
短編映像作品

リアルなストーリーから映画のような世界観まで!
短編映像作品のアイデアをご紹介します。
貴重な学生時代を写真や映像で残しておきたいと考えている方もいるのではないでしょうか。
そんな方には短編映像制作がオススメです。
脚本を自分たちで考えて、カメラの構成や映像の編集などにチャレンジしてみましょう。
はじめて挑戦する方も多いと思いますが、自分たちで作り上げた作品はいつまでも心に残り続けると思います。
また、大きなスクリーンに映し出された映像を見る観客の反応を、その場で見られるのも嬉しいですよね。
オープニング映画泥棒
@o4yzu_ 学校祭のオープニングで映画泥棒した!この生徒会メンバーで良かったありがとう🖤 #06#fyp#CapCut#おすすめ#文化祭#生徒会#映画泥棒
♬ オリジナル楽曲 – Matcha – 🐸
映画の上映前に流れるマナームービー『NO MORE 映画泥棒』をモチーフにオープニングムービーを作ってみませんか?
『NO MORE 映画泥棒』と言えば、カメラ男とその男を捕まえるパトランプ男が有名ですよね。
また、セリフがなくパントマイムでシーンが表現され、注意事項はナレーションで流れるのも知られています。
文化祭で気をつけてほしい事やテーマなどについて、こちらのパロディー映像で紹介してみてはいかがでしょうか。
ダンス的な要素もあるので、演じる方も楽しいですよ!
文化祭当日の様子を撮って出しで放映

大いに盛り上がった文化祭当日の様子を生徒会ではカメラ担当の方が撮影したり、写真に収めているのではないでしょうか。
ただ撮影するだけではもったいないので、映像を編集して閉会式や後夜祭で上映するのはいかが?
文化祭当日はたくさんの企画がおこなわれていると思いますので、一つひとつの企画を紹介するVTRを編集し、見られなかった人のために少しでも様子が伝わるように工夫してみてくださいね。
文化祭を振り返ることで、新たな気づきや今後に生かせる部分を発見できるかもしれません!
GANTZパロディ

身近な場所で撮影してみましょう!
『GANTZ』パロディ作品のアイデアをご紹介します。
有名な作品のパロディ動画は、生徒や先生からの反応をもらいやすいのではないでしょうか?
今回は、漫画やアニメ、映画で愛された作品『GANTZ』のパロディ動画にチャレンジしてみましょう。
動画の中の作品は、実際の『GANTZ』とは設定もストーリーも異なるようですが、身近な撮影場所でおもしろい要素を組み込んでつくる作品も素晴らしいですよね。
ダンス・踊り系パフォーマンス(1〜10)
ダンス

ダンスをみんなで踊ってみましょう!
ネタのようなダンスから真剣に見せるダンスまでたくさんあります。
女子が踊るならK-POPのグループのダンスを踊ってみるのもいいかもしれません。
普段はおとなしいあの子がキレキレのダンスを踊る、とかめちゃくちゃにかっこよくないですか?
おとなしいあなたもそうでないあなたも、がっつり練習して見せつけちゃいましょう!
アイドルの完コピパフォーマンス

いつの時代でもアイドルというのは、世間のトレンドとなっています。
そんなアイドルグループの振り付けなどを完全にコピーし、エンターテインメントショーとしてやってみるのも盛り上がるのではないでしょうか?
衣装もダンスも完コピして完璧にアイドルになりきりましょう!
アクロバットショー

迫力のある演技で見る人を魅了するアクロバットショーもオススメです。
アクロバットショーとは、文字通りアクロバティックな動きを披露するショーのことです。
さまざまな定義があるのですが、ここでは側転や後方転回など、マット運動の技を中心に構成する演技を指しています。
華麗な技を披露すれば会場が盛り上がること間違いなしです。
ただし、それぞれの得意不得意があるので無理は禁物です。
ケガをしないよう気を付けてください。
ブレイクダンス

力強いパフォーマンスで見る人をくぎづけにしてしまうブレイクダンスはまさに、たくさんの人の前でやるのにはピッタリだと思います。
演出次第で最高のエンターテインメントにできますし、ダンスパフォーマンスのクオリティに自信がある人はぜひやってみてほしいですね!
アニメーションダンス

普段決して見かけることのないような動きと演出で観客を思う存分楽しませたいという、高度なダンスに自信のある方はぜひアニメーションダンスをやってみてはいかがでしょうか?
レベルの高いロボットダンスをストーリー形式にして、演出してみてください。


