RAG Music文化祭·学園祭
素敵な文化祭・学園祭

文化祭で盛り上がるステージイベント・出し物のアイデア

文化祭のステージイベントで、あなたのクラスは何を披露するか悩んでいる人も多いはず。

ビンゴ大会や落語、TikTokダンス、アカペラなど、出し物のアイデアは無限大です。

みんなの個性をいかした演出や、意外性のある企画で、会場を笑顔で包み込みましょう。

こちらでは、準備から本番までみんなで楽しめて、かつ観客を魅了できるステージ企画をいろいろ紹介しています。

きっとあなたのクラスにピッタリの出し物が見つかるはずですよ!

お笑い・エンターテイメント・バラエティ系(11〜20)

男装・女装コンテスト

「春フェスメインイベント 男装女装コンテスト」静岡大学 春のビッグフェスティバル2014
男装・女装コンテスト

文化祭ではファッションショーや、ミスコン、ミスターコンテストが定番ですよね。

ですが、ここはあえて定番ではなく、男装や女装でのコンテストをしてみてはいかがでしょうか。

やってみると思いのほか男装や女装が似合う人がいたりして、盛り上がり、ウケること間違いなし!

お客さんと写真撮影などをするのもオススメですよ。

漫才

@kenbrigge1234666

文化祭で親友と漫才した#漫才#面白い#文化祭#高校生#最後まで見て#fyp

♬ オリジナル楽曲 – kenbrigge1234666

今しかできない経験を!

漫才のアイデアをご紹介します。

気の合う友人や笑いのツボが合う仲間と一緒に漫才を披露するのはいかがでしょうか?

ネタを合わせている時間から当日まで、忘れられない日々となりそうですね。

SNSやメディアでの流行しているネタや、通っている学校のあるあるネタなどを盛り込むと、漫才を見ている観客の関心をひけるかもしれません。

漫才を披露するためには、マイクなどの音響チェックも必須ですね。

声が聞き取りやすいように機材の調整も気にかけてみてくださいね。

ミス・ミスターコンテスト

東大 ミスコン2013 レベル高すぎ、才色兼備の最強美女 ミス東大に選ばれて嬉し泣き! The University of Tokyo 動画ニュース
ミス・ミスターコンテスト

ミスコン、ミスターコンテストを開催してみましょう。

自薦、他薦は問いません!

生徒会の選挙のように前もってエントリーし、ポスターなどでアピールすれば、当日のコンテストがさらに盛り上がりそうですね。

政見放送のように、校内放送で意思表明するのもおもしろそう。

SNSのアンケート機能を使って投票するのもいいかもしれませんね。

お笑い・エンターテイメント・バラエティ系(21〜30)

笑点

テレビ番組『笑点』をご存じでしょうか?

出演者がテーマに合わせて大喜利おこない、座布団の枚数を競うといった内容です。

送る会で笑いを取り入れた出し物をお考えなら、学校にまつわる事をテーマにして、笑点を披露してみるのはいかがでしょう。

笑点は司会者と演者に分かれておこないます。

進行役となる司会者は先生にお願いしても良いかもしれませんね。

笑点ではみなさん着物を着ているので、カラーポリ袋などで似た衣装を作ってみると良いでしょう。

笑点を知っている人なら、それだけで何をするか分かると思います!

クリエイティブ・映像技術系(1〜10)

プロジェクションマッピング

青森山田高校 文化祭 OPプロジェクションマッピング
プロジェクションマッピング

文化祭のオープニングやエンディングにオススメなのがプロジェクションマッピングです。

この動画、高校生が作ったなんて信じられないクオリティですよね。

作るためにはプロジェクターと専用のソフトが必要ですが、簡単なものならフリーソフトで作れます。

プロジェクターは学校のものを借りましょう。

ストップモーションムービー

ストップモーションムービー(stopmotion)~北高DIARY~
ストップモーションムービー

コミカルな雰囲気の映像作品を上映したいと考えている方には、ストップモーションムービーもオススメ。

ストップモーションムービーとは、写真を連続して撮影し、それを順番に移すことで動きを表現する動画のことです。

静止画の連続なので映像では難しい表現も可能です。

たとえば「ほうきに乗って飛ぶ」、「瞬間移動する」など自由な発想でアイデアを出してみましょう。

またBGMでの雰囲気づくりや、全体を通してのストーリーを設けるのも重要です。

サイエンスショー

2015年度虹色祭実験ショー2日目1回目
サイエンスショー

科学を使っていろいろなパフォーマンスをするのがサイエンスショーです。

でんじろう先生のパフォーマンスはとても有名なのでテレビなどで見たことがある人も多いと思います。

お客さんにもいくつか体験してもらうコーナーを作るとよりいっそう盛り上がりますよ。