【文化祭】プラネタリウムの手作りアイデア
子供から大人までみんなに人気のプラネタリウム。
文化祭の企画にぴったりですよね。
こちらでは。
自分たちでプラネタリウムを作るアイデアを紹介しています。
段ボールや布を使ってドームを作ったり、天井に星の絵を描くか、または今はプラネタリウムのキットがいろいろ売っているので、使ってみるのもオススメです。
学校にある道具を利用しながら、楽しく手作りして文化祭を盛り上げてくださいね!
みんなで観察すれば、ステキな体験になるはずです。
- 【工作】手作りプラネタリウムアイデア集
- 【高校生向け】文化祭でオススメの出し物まとめ
- 【文化祭】お化け屋敷に取り入れたい仕掛けのアイデア
- 【文化祭・学園祭】教室でできる珍しい出し物
- 文化祭・学園祭にオススメの展示物のアイデア。上映作品も
- 【文化祭】ジェットコースターを作ろう!
- 【食べ物以外】文化祭の出し物。教室展示からステージイベントまで
- 文化祭にオススメのフォトスポット。フォトジェニックな空間を作ろう
- 縁日やバラエティ番組顔負け!?文化祭・学園祭で盛り上がるゲーム
- 【室内遊び】小学生にオススメな工作アイデア集
- 文化祭の生徒会企画にオススメのアイデア。レクやステージ企画など
- 文化祭の展示作品にオススメの工作。会場装飾にもぴったりのアイデア
- 高校生だから作れる!?文化祭のアトラクションアイデア
【文化祭】プラネタリウムの手作りアイデア(1〜10)
【天文部】自作プラネタリウム映像

文化祭で披露するプラネタリウムは、クオリティにこだわるのも大切ではありますが、自分たちで作ったという事実も重要なポイントです。
資料を集める、それを映像として編集していくなど、プログラムの中に努力が見えるのも、感動的ではないでしょうか。
プロジェクターとカメラのレンズを工夫すれば、立体的な映像が作れますが、どのように映るのかを考えて進めていくことが重要ですね。
映像に解説を加えていくという定番の流れでもいいですが、どのように映像を作ったのかの説明を加えるのもおもしろいかと思います。
大人の科学マガジン「ピンホール式プラネタリウムの作り方」

プラネタリウムは、ドーム状の会場へと、夜空に広がる星座の形の光を投影する内容ですよね。
どのような形で光を投影するのかによって、夜空の広がりの演出や、その場の雰囲気も変化するため、機械にはしっかりとこだわりましょう。
中央に豆電球などの光源があり、光をかすかにとおすような素材でそれを囲むのがわかりやすいかと思います。
星空が描かれたフィルムのような素材に、光をあてるような内容なら、空の広がりが伝わりやすいのではないでしょうか。
中央の光源の強さによって、星の輝きやそこから受ける印象も変わるので、どの程度の光にするのかも重要なポイントです。
プラネタリウムのBGM

プラネタリウムといえば、星空をドームに投影して、それの解説をおこなうというプログラムですよね。
解説の語り口調をうまく工夫するなど、ロマンチックな世界観の構築が重要なポイントではないでしょうか。
そんな世界観を強調するためには、星空のやさしいひかり、やわらかい語りを際立たせるBGMも大切ですよね。
やさしい雰囲気の楽曲をチョイスするのが定番で、曲の盛り上がりとともに、星の輝きが徐々に強くなっていく展開を作ってみてもおもしろいかと思います。
紙コップでプラネタリウム

紙コップをアレンジして作るプラネタリウムの作り方を紹介します。
黒のカラーテープを隙間がないように紙コップに貼り付けていきます。
星型の穴をカッターなどでくり抜いたら、カラーセロハンを貼り付けましょう。
赤や緑など、カラフルな色を使用することでより華やかに演出できますよ。
紙コップのアイテムが完成したら、最後に光を内側から当てることでプラネタリウムのが天井に広がります。
月や動物など、夜空に浮かべたいものをくり抜いて作ってみるのもオススメですよ。
駒場祭プラネタリウム

プラネタリウムを体験してもらうには、ドームへと訪れてもらうことが何よりも大切です。
内容にこだわることも重要ではありますが、宣伝の映像やドームの見た目などにこだわれば、集客にもつながっていくのではないでしょうか。
プラネタリウムに訪れるまでのストーリーを作って、それを追体験する形でのプログラムにしてもよさそうですね。
世界観を事前に伝えられるとともに、プラネタリウムの内容へのこだわりが、わかりやすく伝えられるところも重要かと思います。



