【文化祭】プラネタリウムの手作りアイデア
子供から大人までみんなに人気のプラネタリウム。
文化祭の企画にぴったりですよね。
こちらでは。
自分たちでプラネタリウムを作るアイデアを紹介しています。
段ボールや布を使ってドームを作ったり、天井に星の絵を描くか、または今はプラネタリウムのキットがいろいろ売っているので、使ってみるのもオススメです。
学校にある道具を利用しながら、楽しく手作りして文化祭を盛り上げてくださいね!
みんなで観察すれば、ステキな体験になるはずです。
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【文化祭】プラネタリウムの手作りアイデア(11〜20)
厚紙と紙皿でプラネタリウム

黒い画用紙とアルミホイル、紙皿を組み合わせて作る星空を投影する三角形にとがった装置です。
画用紙を半円にカットして星の配置に印をつけて穴をあけていきます。
紙皿は電球がセットできるように真ん中を切り取り、光が反射するように全体をアルミホイルで包んでおきます。
あとはとがるように丸めた画用紙を紙皿にセット、内側にライトを取り付ければ完成です。
ランダムに穴をあけて星空の美しさに注目するのもいいですし、線も加えて特定の星座の形をしっかりと再現するパターンでもおもしろそうですね。
空き瓶プラネタリウム

空きビンとライト、黒い画用紙を組み合わせて星空を投影するプラネタリウムです。
光がビンの素材を通過するからこそ、光にやさしさやあたたかさが加わりますね。
手順はとてもシンプルで、ビンの高さと内側の長さに合わせて黒い画用紙をカット、星の配置にあわせて穴をあけていきます。
あとはビンの内側にその紙を広げ、ライトを取り付けたふたを閉めれば完成です。
何もしていない底を机に設置、ビンのまわりに明かりを投影するようなイメージですね。
空き箱とアルミホイルでプラネタリウム

空き箱にかぶせたアルミホイルに穴をあけ、そこに光をとおして星空を投影するプラネタリウムです。
アルミホイルを貼り付けた反対側の面には穴をあけて、ライトが入れられるようにしておきましょう。
星座をイメージして自由に穴をあけるだけでなく、セロハンも重ねておくと、カラフルな星空が広がるのでこちらもオススメですよ。
ライトが放つ光の強さによっては壁に光が映らない場合もあるので、複数のライトを入れたり、内側にもアルミホイルを貼ったりと光を強くする工夫もしっかりと意識しましょう。
筒型プラネタリウム

夜空に見える星の配置が描かれた紙に穴をあけて筒状に組み立て、内側から光をあてて星空を室内に投影する内容です。
筒状に組み立てた紙の構造や角度も大切で、回転するような構造の筒をやや斜めに設置することで実際の星がどのように動いているのかもしっかりと伝えられます。
筒にフタするように取り付けたパーツはどの季節でも見える星、筒を回転させたときにかくれてしまう星は見える季節が限られている星といったように、星座の学習につながりますね。
夜空の星は明るさや大きさなどにも個性があるので、穴のあけ方にこだわって実際の大きさを忠実に再現してみるのもオススメですよ。
箱型プラネタリウム

ダンボールを使ったプラネタリウム、好きな場所に星空を投影できることがポイントですね。
一面がカットされた段ボールに星座の形に穴をあけた黒い紙を貼り付けるというシンプルな内容です。
箱の中にライトを仕込めば暗い部屋の壁に星座が投影されますし、部屋の明かりにかざして箱をのぞきこめばプラネタリウムに訪れた感覚を気軽に楽しめますよ。
星空の投影に使う面は一部だけなので、それ以外の面を自由に装飾して自分だけのプラネタリウム装置を作っていきましょう。
ミニプラネタリウム

スマホのライトでお手軽に星空が投影できる、コンパクトなプラネタリウムの装置です。
星空が黒い画用紙に穴をあけて丸めたもので投影、光をとおす穴の配置をしっかりと意識しましょう。
また穴をあけるだけでなく、内側にセロハンを貼っておくとより美しい星空が投影されるのでこちらもオススメですよ。
あとは紙コップの底をカットしてアルミホイルを巻きつけた光を反射する土台を作り、先ほどの黒い画用紙を設置すれば完成です。
スマホのライトの部分にしっかりと固定して、さまざまな場所に星空を投影していきましょう。
【文化祭】プラネタリウムの手作りアイデア(21〜30)
多面体プラネタリウム

星空の配置に穴をあけた五角形の紙を組み立てて作る、立体的な形のプラネタリウムです。
五角形の形に紙をカットし、それをガイドにして多面体に組み立てられる五角形がならんだ展開図を描いていきます。
あとはそれぞれの五角形に穴をあけ、組み上げて豆電球に重ねれば装置の完成です。
星座の形を忠実に再現するパターン、自由に穴をあけて美しさを重視したパターンのどちらでも楽しめますね。
つり下げられるようにして照明として使うのもオススメですよ。



