文化祭・学園祭の出し物で盛り上がる一発芸
文化祭や学園祭でなにか一発芸を披露してくれと頼まれたとき、あなたは何をやりますか?
初めから一芸に秀でた人、なにか特技を持っている人ならば二つ返事で臨めますが、中には人に披露できる特技がない、そんなの嫌だ……と断りたくなってしまう方もいるのではないでしょうか。
この記事では、そんなときに役に立ちそうな文化祭にオススメの一発芸を紹介します。
練習がなくてもすぐにできそうなものから、習得するとちょっと特技になりそうなものまで、たっぷりと集めてみました!
「何かしたいけれど何をすればいいかわからない」なんてお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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文化祭・学園祭の出し物で盛り上がる一発芸(1〜10)
ヲタ芸

サイリウムと呼ばれる光るスティックを持ちながら独特な踊りをするのがオタ芸です。
アイドルや声優のコンサートでよく見られますね。
見た目がとても派手なので盛り上がるのではないでしょうか?
オタクの友達をさそって一緒にパフォーマンスをしましょう。
スポーツスタッキング

12個のプラスチック製のカップを使ったパフォーマンスです。
順番を間違えないよう、決められた形に積み上げたり崩したりするスポーツのスポーツスタッキング。
手際よくおこなうことがポイントのようです。
ハマる人も多いそうで、世界大会も開催されているそうですよ。
タイムも計っておこなうと、さらに盛り上がりそうですね。
お一人で披露してもいいですが、二人組でチャレンジするのもオススメです。
一緒に入社した同僚と一緒に、披露してみてはいかがでしょうか?
デビルスティック

デビルスティックは2本のスティックを操って、1本の中心のスティックを落とさずに空中で操る大道芸やジャグリング道具です。
2本のスティックをたたいたり押したりしながら、スティックが浮いている様子をみていると、不思議な感じがしてきますよ。
鮮やかな手の動きで、動いている中央の1本のスティックを見ていると「ヒモでもついているのかな?」と思ってしまいそうです。
難易度が高い技もありますが、初心者向けの技もあるので挑戦してみてくださいね。
文化祭・学園祭の出し物で盛り上がる一発芸(11〜20)
ボトルフリップ

2016年頃のSNSを中心に流行したボトルフリップ。
アメリカの高校生が、水が入ったペットボトルを一回転させてテーブルに着地した動画は600万回以上再生されたそうですよ。
連続で10回ボトルフリップにチャレンジしたり、ボトルフリップが成功するためのノウハウ動画も多くありました。
単純ですが難しいボトルフリップのパフォーマンスは、見ている方もドキドキしながら楽しめそうですね。
先輩社員や上司にも参加していただいて、10回チャレンジも企画すると面白そうです。
リコーダー演奏

音楽系の一発芸をお探しなら、リコーダーを使ってみるのはいかがでしょうか?
きっとリコーダーでは童謡を演奏した記憶が強いと思いますが、人気曲を演奏することも可能です。
演奏動画はたくさん紹介されていますので、それをマネして練習すればOKでしょう。
まずは好きな曲を探してみてくださいね。
一発芸をするといって小学生を思わせるリコーダーを取り出した時点で面白いですし、そこから始まる人気曲の演奏に場は盛り上がることでしょう。
応援団

数人で一発芸をやりたい時は、応援団にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
運動会やスポーツの場でよく目にする応援団は迫力があり、宴会の場でも注目を集めるでしょう。
学ランを着て白い手袋をつければ装いとしては完璧。
あとは太鼓があると良いです!
声を張り上げ応援の言葉を述べながら、振り付けをしっかりとそろえましょう。
一体感を出すことが応援団としての完成度を高めますよ。
意外な人を団長にんすえれば、ギャップも狙えるかもしれませんね!
皿回し

日本の大道芸で縁起のよいパフォーマンスとしても、皿回しは親しまれていますよね。
お皿が棒の上でクルクル回す芸ですが、それだけでも見ている人を喜ばしてくれます。
皿を回すことよりも、棒に皿をのせることが難しいそうです。
ですが、ポイントをおさえて練習すると、早めに習得が可能ですよ。
たくさんのお皿を回したり、けん玉のように棒を動かして、お皿を飛ばしてキャッチするなど、技の数も多いようです。
1枚のお皿をでも盛り上がりそうですが、いろいろな技を披露してみてはいかがでしょうか?



