文化祭・学園祭の出し物で盛り上がる一発芸
文化祭や学園祭でなにか一発芸を披露してくれと頼まれたとき、あなたは何をやりますか?
初めから一芸に秀でた人、なにか特技を持っている人ならば二つ返事で臨めますが、中には人に披露できる特技がない、そんなの嫌だ……と断りたくなってしまう方もいるのではないでしょうか。
この記事では、そんなときに役に立ちそうな文化祭にオススメの一発芸を紹介します。
練習がなくてもすぐにできそうなものから、習得するとちょっと特技になりそうなものまで、たっぷりと集めてみました!
「何かしたいけれど何をすればいいかわからない」なんてお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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文化祭・学園祭の出し物で盛り上がる一発芸(21〜30)
リコーダー

ほとんどの方が小学校で習うリコーダーを使って、宴会芸に挑戦してみませんか?
学校で習う際に演奏するのは童謡が多いので、音数も少なく、練習さえすれば誰にでも弾けそうな印象ですよね。
きっと宴会芸でリコーダーを取り出せば、そういった曲を演奏するのだと思う方は多いでしょう。
そこでそれを逆手に取って、リコーダーではまず吹かないような人気曲を演奏してみるのはいかがですか?
宴会会場はその音色に一瞬何の曲だろう?
という空気になり、そして曲名が分かった瞬間、大いに盛り上がることでしょう。
エアギター

ギターは弾けないけど、ステージ上でギタリストとして目立ちたい!という人にオススメなのがエアギターです。
ギターが弾ける人に文句を言われるかもしれませんが、そんなことは関係ありません!
ギターを弾いてるつもりでステージ上を駆け回りましょう。
シチュエーションものまね

中川家のおふたりをはじめ、多くの芸人がネタで披露している「シチュエーションものまね」。
何げない日常を切り取って、おもしろおかしく誇張したコントを合コンで披露すれば、場が盛り上がること間違いなしです!
参加している人の年代や雰囲気に合わせて「これは絶対に刺さる!」と思えるシチュエーションで勝負しましょう。
合コンでの一発芸は基本的にひとりでやることになると思いますが、あえて打ち合わせなしで誰かを巻き込んでしまうのもありかもしれませんね。
フィンガータット

フィンガータットとは、2008年頃からアメリカで注目されはじめ、日本でも広く認知されるようになった指や手首、腕でさまざまな動きを表現するダンス。
波打ったり、多角形を形作ったり、手先だけで生み出されているとは思えないダンスに圧倒されますよね。
道具を必要とせず、通常のダンスのように広い場所を確保する必要もないので、室内での合コンにピッタリ。
披露するときのために、今からコツコツ練習を始めてみてはいかがでしょうか?
フラッシュ暗算

次々と映し出される数字を頭のなかで足していく「フラッシュ暗算」。
合コンで披露すれば、知的能力の高さを存分にアピールできるのではないでしょうか?
モテポイントを上げたい合コンでは、失敗せずかっこよくきめたいところ。
動画サイトやアプリなどでさまざまな問題が公開されているので、自分に合ったレベルに挑戦しましょう。
暗算はコツをつかむのはもちろん、回数を重ねることで正確性も速度もアップするので、日頃からコツコツ練習を重ねておくのがオススメですよ。
早着替え

ほんの数秒で服がガラッと変わってしまう不思議な早着替えパフォーマンス。
リズムに合わせた動きや、ちょっとした間の演出で魔法みたいな瞬間をつくるのがポイントです。
じっと見つめていた人も思わず拍手したくなる瞬間は、合コンの場を一気に盛り上げてくれますよ!
舞台衣装の下にいろいろな服を仕込んでおいたり、タイミングをあわせてポン!
と変わる演出を取り入れるだけで、みんなの目がキラキラして笑顔が広がります。
ちょっとした魔法を披露して、合コンをもっと楽しい時間にしてくださいね!
目隠しダンス

目隠した状態でダンスを披露!
ダンスを得意とする方でも、目隠しすると途端に踊れなくなったりおかしな動きになったりするのが、このネタのおもしろいところ。
ダンスのかっこよさをアピールするもよし、おもしろおかしく笑いに変えるもよし、どちらでも盛り上げられる芸ですね。
ひとりで踊るのもよいですが、振り付けが有名な曲で参加者複数人でチャレンジするのもオススメです。
みんなが本物のダンスを知っている曲を選んで、ぜひ披露してみてくださいね。



