文化祭・学園祭の出し物で盛り上がる一発芸
文化祭や学園祭でなにか一発芸を披露してくれと頼まれたとき、あなたは何をやりますか?
初めから一芸に秀でた人、なにか特技を持っている人ならば二つ返事で臨めますが、中には人に披露できる特技がない、そんなの嫌だ……と断りたくなってしまう方もいるのではないでしょうか。
この記事では、そんなときに役に立ちそうな文化祭にオススメの一発芸を紹介します。
練習がなくてもすぐにできそうなものから、習得するとちょっと特技になりそうなものまで、たっぷりと集めてみました!
「何かしたいけれど何をすればいいかわからない」なんてお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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文化祭・学園祭の出し物で盛り上がる一発芸(81〜90)
傘回し

傘回しは伝統的な大道芸の要素を取り入れた余興です。
傘の柄の部分に物を乗せて、回転させる演技を披露します。
お花見会場の広めの場所を確保して、観客に安全な距離をとってもらうことが大切です。
回す物の種類を変えたり、2人で同時に回すなど工夫することで、さらに盛り上がります。
回す物を徐々に増やしたり、難易度を上げることで緊張感と期待感を高められるでしょう。
桜の木の下や川が見えるところで、春をテーマにしたアイテムを取り入れるのもオススメですよ。
弾き語り

アコースティックギターやピアノなどを自分で演奏しながら歌うのが、弾き語りです。
ギターやピアノが弾ける人は、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
最近では弾き語りのアーティストもたくさんいるので、選曲に困ったらその人たちの曲をコピーして、挑戦してみてくださいね!
紙切り

日本の伝統芸能の一つとして、古くから親しまれてきた紙切り。
ハサミで1枚の紙をどんどん切り進めると、あっという間に絵が完成するというものです。
本来の紙切りの芸では、お客さんからリクエストを受けることもありますが、文化祭ではあらかじめ練習しておいたお題を披露するだけでも十分に驚かれるはず!
また、紙切りにおいてはその場で切り絵を完成させる技術も大切ですが、切っている間にお客さんを退屈させない口上も欠かせないパフォーマンスの一つです。
紙切りの練習はもちろん、気の利いた口上も練習し、多くの観客を魅了してくださいね!
落語

学生をはじめ、若い世代の方であれば落語になじみのない方も多いと思います。
そこで、落語のおもしろさを知ってもらうために、文化祭で披露してみてはいかがでしょうか?
定番の古典落語を演じるのもよし、落語初心者の方に向けてわかりやすい創作落語を演じるのもまたよし。
いずれにせよ、しっかりと練習を重ね、お客さんを楽しませてくださいね。
日本の伝統的な演芸である落語を披露することは、文化祭らしいアイデアといえるでしょう。
おでこのテニスボール

おでこの上にテニスボールを乗せたまま一気に頭をかたむけますが、ボールは顔の横に乗ったまま。
頭を左右に振りますが落ちる気配はありません。
さらにおでこにボールを乗せたまま体ごと回転。
大道芸のような一発芸です。
ゆるキャラチャレンジ

コアなファンも多いゆるキャラ分野。
みなさんは、たまごの「ぐでたま」というキャラクターを知っているでしょうか?
特徴的な声とゆるいセリフで、若い女性を中心に大人気です。
そんなキャラクターになりきるチャレンジをしてみましょう。
声をまねて、衣装もちょっと工夫してみれば、きっと笑いがおこります。
恥ずかしがってはだめですよ?
文化祭・学園祭の出し物で盛り上がる一発芸(91〜100)
ゴムパッチン

テレビのバラエティ番組など、罰ゲームとしてよく見かけませんか?
ゴムひもの端と端を2人で口にくわえ、だんだんと距離を離していってからどちらかがくわえているゴムを離す、もうひとりの顔面にヒットする、という昔からある罰ゲーム、遊びですよね。
あれを出し物にして見せるというのはどうでしょうか?
ちょっとコミカルに、そしてドキドキするような間を演出して寸劇のように披露してみてはどうでしょうか。
見ている方はハラハラドキドキ、盛り上がりますよ!



