文化祭・学園祭の出し物で盛り上がる一発芸
文化祭や学園祭でなにか一発芸を披露してくれと頼まれたとき、あなたは何をやりますか?
初めから一芸に秀でた人、なにか特技を持っている人ならば二つ返事で臨めますが、中には人に披露できる特技がない、そんなの嫌だ……と断りたくなってしまう方もいるのではないでしょうか。
この記事では、そんなときに役に立ちそうな文化祭にオススメの一発芸を紹介します。
練習がなくてもすぐにできそうなものから、習得するとちょっと特技になりそうなものまで、たっぷりと集めてみました!
「何かしたいけれど何をすればいいかわからない」なんてお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
文化祭・学園祭の出し物で盛り上がる一発芸(21〜30)
コント

人を笑わせるための短い寸劇が、コントです。
演技力に自信があったり、人を笑わせることが好きな人はぜひチャレンジしてみてください!
友達とネタを作ったり小道具を用意したりと、苦労も多いですが、一生の思い出になりますよ。
リフティング

サッカーボールを地面に落とさず蹴り続けるリフティング。
足だけではなく肩や頭を使うと見た目が派手です。
最後はゴミ箱にゴールさせるなど、かっこよくキメましょう!
ちなみにリフティングをパフォーマンスとして魅せることは「フリースタイル・フットボール」と呼ばれ、世界大会も開かれています。
ヌンチャク

カンフー映画などでよく登場する武器、ヌンチャクの技術を習得してみるのではどうでしょうか。
敵役を友達にやってもらって、ヒーローショーみたいな感じでもいいかもしれません。
ジャッキー・チェンのものまねをするのもおもしろそうですね!
文化祭・学園祭の出し物で盛り上がる一発芸(31〜40)
ヒゲダンス

1979年から80年にかけて、伝説のテレビ番組『8時だョ!全員集合』の中で加藤茶さんと志村けんさんがやっていたのがこの「ヒゲダンス」。
番組を見たことがない人でもパロディでやっているのを見たり、この音楽を聴いて「ああ!」となる人は多いのではないでしょうか?
ヒゲをたくわえたタキシード姿の二人組が大道芸のような、簡単なものからちょっと難易度の高いものまでリズミカルにステップを踏みながらこなしていきます。
大人数でやってもおもしろそうです。
口から煙

何かを吸い込んでいるわけでもないのに、口をもぐもぐして一気に息を吐くと煙のようなものが出るという一発芸です。
もぐもぐしている間に口の中にたまった水蒸気が雲のようになり、白い煙に見えていると言われています。
バク転

運動神経に自信がある方は、バク転に挑戦してみませんか?
成功すれば一瞬で出し物が終わる上に、かっこいい自分を演出できますよ!
バク転を成功させるコツは、手を大きく振って、思いきり後ろにジャンプすること。
初心者の方はまず後ろに倒れることが怖いと思いますが、それは慣れもあると思いますので、まずはやわらかい床で倒れる練習からしてみてください。
バク転ができるようになったら、連続技にもチャレンジしてみてはいかがでしょうか!
モノマネ

普段からモノマネで盛り上がるという男性は多いのではないでしょうか?
著名人やアニメキャラクターのモノマネから、仲間内でしか通じないネタなど、手軽に場を盛り上げたい時に便利ですよね。
モノマネは宴会芸の定番でもありますので、お笑い系の宴会芸をお考えの方にもオススメですよ。
シーンに合わせたネタを考えて、ぜひ会場を明るい雰囲気で包み込んでください。
ウケなかった時の事も想定して、ネタはいくつか用意しておきましょう。
リコーダー

ほとんどの方が小学校で習うリコーダーを使って、宴会芸に挑戦してみませんか?
学校で習う際に演奏するのは童謡が多いので、音数も少なく、練習さえすれば誰にでも弾けそうな印象ですよね。
きっと宴会芸でリコーダーを取り出せば、そういった曲を演奏するのだと思う方は多いでしょう。
そこでそれを逆手に取って、リコーダーではまず吹かないような人気曲を演奏してみるのはいかがですか?
宴会会場はその音色に一瞬何の曲だろう?
という空気になり、そして曲名が分かった瞬間、大いに盛り上がることでしょう。
シチュエーションものまね

中川家のおふたりをはじめ、多くの芸人がネタで披露している「シチュエーションものまね」。
何げない日常を切り取って、おもしろおかしく誇張したコントを合コンで披露すれば、場が盛り上がること間違いなしです!
参加している人の年代や雰囲気に合わせて「これは絶対に刺さる!」と思えるシチュエーションで勝負しましょう。
合コンでの一発芸は基本的にひとりでやることになると思いますが、あえて打ち合わせなしで誰かを巻き込んでしまうのもありかもしれませんね。



