【あざかわソング】あざとかわいいアピールができる女子曲
最近よく耳にする「あざとかわいい」というワード。
ちょっと小悪魔的な意味で使われたり、同性からは煙たがられるような女の子の態度だったり。
逆にそれを堂々とアピールポイントとして活用していく女子も増えてきています。
この記事ではそんな「あざとかわいい女子」を目指したい、という気持ちやアピールするシーンでもウケる楽曲を紹介しています。
歌詞があざとかわいいものや「あざかわソング」として有名なものまで。
カラオケで好きな男性にアピールしたい時にもぜひ!
【あざかわソング】あざとかわいいアピールができる女子曲(11〜20)
カブトムシaiko

恋愛ソングといえばやはりaikoさんを思い浮かべますよね。
1999年にリリース、幅広い世代に支持されている代表曲の一つです。
aikoさんが『カブトムシ』を冬の虫であると勘違いしていたエピソードも。
人恋しさがつづられた歌詞がグッと響きます。
胸を締めつけられるほどの恋心が切なくもあり、大人の男性が持つ魅力に引き寄せられるような比喩表現がすごいですよね。
そんな表現に加えてサビ冒頭のフレーズ、甘えるしぐさがちょっぴりあざとくもあり、かわいらしさを引き立てています。
ラムのラブソング松谷祐子

『うる星やつらのテーマ』として有名なアニメソング。
テレビでもさまざまな場面で流れたり、多くのアーティストにカバーされていることから幅広い知名度があります。
松谷祐子さんのデビュー曲として1981年にリリースされました。
まさにぶりっこというあざとかわいさ、いつの時代になっても親しまれていますね。
近年ではローカルカンピオーネが振り付けたことにより、TikTokでもバズりました。
目移りしてしまう男性の習性をなげきつつも、自信満々な姿がかわいいです。
歌う人のギャップ性でも魅力が高まると思います!
CHE.R.RYYUI

そのはかない歌声がデビュー当時から注目を集め、「天使の琴声」とも称されたシンガーソングライター、YUIさん。
「☆甘酸っぱい果実のような春のうたを贈ります☆」のキャッチコピーとともにリリースされた8thシングル『CHE.R.RY』は、タイトルやキャッチコピーのとおり春を感じさせるポップなナンバーです。
歌詞に登場する現代的なフレーズは、カラオケで聴いている男性にもリアルなイメージを持たせるのではないでしょうか。
メロディーのキャッチーさも相まって自分をよりキュートに演出できる、定番のあざかわソングです。
フェイバリットボーイSHISHAMO

「読むとかわいいのに漢字で書くとかっこいい」という理由からバンド名が名付けられた3ピースガールズバンド、SHISHAMO。
6thアルバム『SHISHAMO 6』に収録されている『フェイバリットボーイ』は、どこかノスタルジックなポップ性を感じさせるアレンジが印象的ですよね。
大切な人へのあふれる愛情を描いた歌詞は、カップルで行くカラオケを盛り上げてくれるのではないでしょうか。
カップルでなくても、気になる男性に気持ちを伝えられない女性に歌ってほしい、情景が目に浮かぶストレートなラブソングです。
かわいいだけじゃダメみたいふぇのたす

ボカロを思わせるような親しみやすさと中毒性の高いデジタルサウンドにひかれる『かわいいだけじゃダメみたい』。
2012年から2015年に活動していたエレクトロポップユニット、ふぇのたすのデビューミニアルバム『2013ねん、なつ』に収録されました。
世界一かわいくありたいと同時に、なによりも好きな人の特別でありたい気持ちが歌われています。
割り切っている部分に少しあざとさを感じられるかも。
かわいいだけではない魅力を追求しているのかもしれませんね。
どことなくほっこりして、前を向く力をくれますよ!
LOVE in the TOKYOthe peggies

あざとかわいく振り切ったゆるいパーティーチューン『LOVE in the TOKYO』。
キュートなポップとロックンロールが融合したスリーピースガールズバンド、the peggiesのアルバム『NEW KINGDOM』に収録されています。
普段はかっこよさがある北澤ゆうほさんのボーカルもかわいいに振り切っており、終盤のウィスパーボイスと相まって甘いですね。
よく完璧すぎるとモテないと聞きますよね。
この曲はどことなくアンニュイな雰囲気があって意図して隙やギャップを作っているような感覚も受けます。
甘え上手な人のあざとさもクラッときますが、普段甘えない人が甘えるのもそれはそれであざといかもしれませんね!?
【あざかわソング】あざとかわいいアピールができる女子曲(21〜30)
可愛くてごめん feat. ちゅーたんHONEY WORKS

HoneyWorksの名曲『可愛くてごめん feat. ちゅーたん』。
あざとすぎる楽曲として2022年に大ヒットを記録した本作は、いまだにTikTokやYouTubeショートといったSNSで頻繁に使用されています。
そんな本作の魅力は、聴いている方が恥ずかしくなってしまうような、ストレートなリリックにあるでしょう。
あざとさを隠さないストレートなリリックとそれを支えるメロディーやトラックはバツグンのインパクトをほこります。
ぜひチェックしてみてください。

