【高齢者向け】デイケアで楽しむ。ゲームやレクリエーションまとめ
デイケアで楽しめるゲームやレクリエーションを集めました。
座ってできる簡単なゲームや、脳トレになるゲーム、手指のリハビリにつながるレクリエーションなど、たくさん紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。
道具が必要な遊びもありますが、廃材や100円ショップなどで手に入る材料を使ったシンプルな作りなので、高齢者の方でも再現しやすいと思います。
レクの時間やちょっとした隙間時間に、ぜひみなさんで遊んでみてください。
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【高齢者向け】デイケアで楽しむ。ゲームやレクリエーションまとめ(241〜250)
紙コップパタパタ

座ったまま取り組める、紙コップパタパタを紹介します。
このアイデアで使うのは紙コップとうちわです。
ひっくり返した状態で紙コップをテーブルの上に置き、それをうちわであおぎましょう。
すると紙コップは風に押されて動きますよね。
そして、決められた位置まで紙コップを動かしたらクリアです。
その時間を図って競っても盛り上がると思いますよ。
ちなみに、うまく動かすコツはうちわを紙コップに向けて水平に構え、テーブルをたたくようにしてあおぐことです。
紙コップビンゴ

大中小の3種類の紙コップを交互にマス目に置いていき、自分の色の紙コップが3つならんだ列を目指してもらうゲームです。
マス目はたてと横が3マスずつの9マスで、相手の列がそろわないようにしつつ列をそろえていきます。
相手の紙コップが置かれた場所に自分の紙コップを重ねることも可能なルールなので、どのサイズをチョイスするかも重要なポイントですね。
この紙コップを重ねる要素によって戦略の幅も広がり、より高度な駆け引きが楽しめます。
相手の手と自分の進め方を考えて、しっかりと脳を活性化させていきましょう。
紙コップ倒し

片手で挑戦できる「紙コップ倒し」ゲームです。
新聞紙の棒とボールで、紙コップを倒していきますよ。
新聞紙の棒にヒモを付けて、新聞紙のボールを付けます。
床に置いた紙コップをめがけて、垂らしたボールをぶつけていき倒していきますよ。
レクリエーションのゲームにはストレス発散の役割もあります。
このゲームなら、楽しみながらストレス発散になり気分転換ができそうですよね。
腕も使うので、気軽な気持ちでトレーニングにチャレンジできますね。
片手で楽しめるゲームなので、片麻痺の方にもオススメですよ。
紙コップ飛ばし

新聞紙の棒を振って先に乗せた紙コップを前に向かって飛ばして、その飛距離を競うというゲームです。
どのような振り方をすれば紙コップに力が伝わってより遠くまで飛んでいくのか、力のコントロールが試されますね。
ただ力まかせに振るだけではうまく飛んでいかないので、振りはじめる位置やとめるタイミング、角度なども意識しつつ進めていきましょう。
ゲームをとおして肩のまわりをはじめとした上半身がしっかりと動かせるところもポイントですね。
絵合わせカード

カードの裏面に描かれたイラストを一致させることを目指す、シンプルなカードゲームです。
裏に何が描かれているかが予想できないように、表面は同じ色と同じ形を意識しましょう。
イラストはペアにさえなっていればどのようなイラストでも大丈夫ですが、「フルーツ」などのテーマが設けられていると、どのようなイラストが混ざっているかの期待感も楽しんでもらえますよ。
枚数を増やせば難易度が上がっていきますので、参加する人数などに合わせて枚数を調整するのがオススメです。
緑のボール落としたらダメよゲーム

中央に穴が開いたダンボールをうまく動かして、上に乗ったボールの中から緑以外を落としていくというゲームです。
緑色だけは落とさないようにするのが大きなポイントで、複数のボールを動かす繊細なコントロールが試されますね。
慣れてきたら落とす順番を決めるなどのアレンジもオススメで、より繊細なコントロールを意識してもらえますよ。
ダンボールの大きさによってコントロールのやりやすさも変わってくるので、さまざまなパターンに挑戦してもらうのもおもしろそうですね。
耳、鼻ゲーム

片方の手で鼻をつまみ、もう片方の手はクロスさせて手とは反対側の耳をつまみます。
その形を合図で入れ替えていき、スムーズに手を交代させていくことを目指してもらう内容ですね。
両手が違う場所をつまんでいること、片方の手がクロスしていることが重要なポイントで、しっかりと考えて手を動かすことが脳の活性化につながっていきますね。
手を入れ替える動作だけでも難しい内容ですが、入れ替える前に手拍子をはさむなどのアレンジを加えると、さらに難しくなりより動きへの意識、集中力を高めてもらえますよ。
脳トレに!タオルじゃんけん

たたいてかぶってじゃんけんぽんのように、反射神経を使って脳トレもできちゃうタオルじゃんけん。
机の上にタオルを広げておいておき、向かい合ってじゃんけんをします。
じゃんけんに勝ったらタオルを引き、自分の方に引き寄せ、負けたらタオルを持っていかれないようにしっかり押さえましょう。
だんだん白熱するごとに勝ったときのタオルの扱い、負けたときのタオルの扱いが混乱してくるので、それとともに脳も活性化していきます。
誰かと一緒におこなう体操なので、コミュニケーションもとれて気分も明るくなりますよ!
脳トレに!レクリエーションにもオススメ手足の運動

みんなで大きな輪を作って、輪の中でボールを回していくレクリエーションです。
ボールを投げる人は肩や腕の関節が鍛えられますし、キャッチする人は集中力と動体視力が鍛えられますね。
ボールを投げる際に、足の動きを加えるなどのアレンジを入れて難しくすれば、動きを考える脳トレの効果も加わりますね。
音楽を流してそれに合わせてボールを回してもらえれば、動きのリズムもつかみやすそうですね。
肩や腕のやわらかい動き、リズムをつかむことなど、さまざまなコツがあるので、アドバイスをはさみつつ、楽しくボールを回してもらいましょう。
色ゲーム

ホワイトボードを使ったレクリエーションに、色ゲームはいかがでしょうか。
こちらのゲームでは色の書いた紙を用意します。
ただし、漢字と文字の色が異なるように作るのがポイント。
参加する高齢者の方にはホワイトボードに貼られた紙の文字を読むのではなく、文字の色を答えていただきましょう。
簡単に思えますが、意外とひっかかりやすく、爆笑を生むゲームですね。
目で見て頭で考えるため、反射神経や脳トレに効果的。
最初はゆっくりと考えながら回答していただき、少しずつペースをあげていきましょう。
【高齢者向け】デイケアで楽しむ。ゲームやレクリエーションまとめ(251〜260)
色合わせゲーム

パズルが好きな方にもオススメのアイデア、色合わせゲームです。
まずはトイレットペーパーの芯と紙コップを同じ数だけ用意します。
そして紙コップをひっくり返し裏側に色紙を貼ります。
また同じ色の紙をトイレットペーパーにも貼りましょう。
それを繰り返していけば準備完了です。
あとは紙コップと同じ色のトイレットペーパーの芯を見つけ、上に重ねるという風に遊びます。
色の種類を増やせば増やすほど、複雑になっていきますよ。
色玉落とし

2人一組になっておこなう、色玉落としをご紹介します。
2本の棒を持った高齢者の方に、向かい合って座っていただきます。
2人の高齢者の方に、2本の棒の先端を持ってもらいましょう。
座っている高齢者の方の間には、色が書かれたカゴなどを用意してください。
棒の上を、カゴに書かれた色と同じボールを転がし、色が指定されたカゴに落としていきます。
一緒にゲームに参加している高齢者の方同士の協力もポイントとなるゲームです。
声を掛け合って、高齢者の方2人の息を合わせてくださいね。
楽しみながら、会話も生まれ交流の輪も広がりそうです。
花火ゲーム

夏には欠かせないイベントである花火を題材にした、ターゲットを華やかに彩っていく的当てのようなゲームです。
ターゲットはフラフープにテープを貼ったもので、そこにカラーボールを投げて、テープの粘着面を彩っていきます。
テープに貼りつくくらいの強さで投げることが重要なので、当てようとする集中力とともに、力のコントロールも試されるゲームですね。
カラーボールの色も自由に選べるので、どのように花火を作っていくかも考えながらボールを投げていきましょう。
茶摘みゲーム

「夏も近づく八十八夜」のフレーズでおなじみの茶摘み。
今回はその八十八夜にちなんだゲームをご紹介します。
緑と黄緑色の折り紙を用意し、円すい型に丸めます。
大きさも大小用意すると良いでしょう。
緑の葉と、黄緑の若葉と、それぞれ収穫できるよう、使い捨ての容器を2つ用意します。
ダンボールの箱には新聞紙を緑色に染めたものを置いておきましょう。
折り紙をその中に入れたら準備万端。
合図とともに、葉と若葉を選びながら収穫します。
速さを競ったり、時間内の収穫数を競ったり、ピンセットでおこなうなど、やり方もさまざまです。
指先の訓練や、理解・判断力の向上にも効果が期待できます。
ぜひおこなってみてくださいね。
言葉集め

いろいろな言葉を集める「言葉集めレク」をご紹介。
4~6人くらいでするのが楽しいでしょうか。
まずは擬音語、ガクガク、ペタペタ、ワクワクなどの擬音語をたくさん答えるものです。
「山手線ゲーム」のようにリズムを付けて順番に発声していくとより盛り上がりそうです。
次は「真ん中に〇がくる3文字の言葉ゲーム」。
例えば真ん中に「な」の付く言葉、かない、しない、とない、など無限ありそうですが、実はそれほど思い浮かばないのです。
言葉に関するゲームは司会の方が重要ですのでホワイトボードを使ってうまく進行してくださいね!
足でお手玉ビンゴ

イベントやパーティーなどの出し物の一つのビンゴゲーム。
高齢者の方もビンゴゲームになじみのある方が多いのではないでしょうか?
通常紙を使ってビンゴゲームをしていきますが、今回は足とお手玉を使ったビンゴをご紹介します。
紙皿やカップなどを9個用意し、高齢者の方に足を使ってお手玉を投げ入れていただきましょう。
紙皿やカップは、カラーテープなどを使って色で分けておき、入った場所で点数を変えていきましょう。
例えば、同じ色の紙皿やカップにお手玉が入ったときは20点、違う色の場合は10点などにしますよ。
足を上げてお手玉を投げるので、高齢者の方も楽しみながら足のトレーニングができますね。
足で新聞綱引き

綱引きは運動会で盛り上がるイベントのひとつですよね。
皆が一体となってチームを応援したり、コミュニケーションが深まります。
今回の足で新聞綱引きは、座ったまま参加できるのでどんな高齢者の方も参加しやすい競技です。
安全に行うために、しっかり椅子に腰かけて手すりを持って参加しましょう!
足をうまくつかって新聞紙をたぐりよせるのが勝つポイントですよ。
ぜひ皆で楽しみながら行ってくださいね。
足を使うことで、筋力や体幹を鍛えることができるのでおすすめです。
輪っかリレー

3月になると暖かさを感じられる日もありますが、寒暖の差が激しい日もありますよね。
そういったときには、暖かな室内で「輪っかリレー」で盛り上がりましょう。
準備は紙やトイレットペーパーの芯などを利用して大中小のサイズの輪っかを、割り箸に通して隣の人に渡していきますよ。
少人数でのゲームとしてもいいですし、大人数での対抗戦にしても楽しめますよ。
リレーを通して、周りの方との交流も生まれ、コミュニケーションの促進にも役立ちそうですね。
座ってできるので、高齢者の方も挑戦しやすいのではないでしょうか?
楽しい時間をお過ごしくださいね。
近くの公園までお散歩レク

温かくなり、天候が穏やかな時にオススメしたいのがお散歩レクです。
実はお散歩、とってもいいことづくめなんです!
日光に当たることで体内にビタミンDが作られ、骨を丈夫にする働きをしてくれます。
日時と目的地を決めて外出することは見当識という状況把握の能力を活用しますし、外出の準備や、道順をたどって行動することは実行機能という目的を達成するための能力を使います。
歩く場合はさらに筋力維持や血流の向上など、さまざまな効果が期待できますよ。
車椅子であっても、いつもと違う一日の過ごし方は心身のリフレッシュになりますので、ぜひおこなってみてください。
連想カードゲーム

カードに書かれたキーワードから連想されるものを考えていく、想像力や発想力が試されるゲームですね。
「色」「特徴」「もの」をあらわした3種類のカードを準備して、それぞれから1枚ずつカードを場に出します。
そして出されたすべてのカードの条件に当てはまるものを考えて、答えを発表していくという内容ですね。
「白くて柔らかい生き物」というワードでも、「うさぎ」や「ひつじ」など複数の言葉が考えられるので、思いついた数を競う内容でも盛り上がるかと思います。



