【高齢者向け】デイケアで楽しむ。ゲームやレクリエーションまとめ
デイケアで楽しめるゲームやレクリエーションを集めました。
座ってできる簡単なゲームや、脳トレになるゲーム、手指のリハビリにつながるレクリエーションなど、たくさん紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。
道具が必要な遊びもありますが、廃材や100円ショップなどで手に入る材料を使ったシンプルな作りなので、高齢者の方でも再現しやすいと思います。
レクの時間やちょっとした隙間時間に、ぜひみなさんで遊んでみてください。
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【高齢者向け】デイケアで楽しむ。ゲームやレクリエーションまとめ(281〜290)
しりとりカード

さまざまな言葉が書かれたカードを使って、言葉をつなげていくしりとりをおこないます。
言葉はひらがなで書かれているのがわかりやすいですが、漢字で書いておくと読みを思い出す要素も加わりますね。
まずはシンプルなしりとりからはじめてもらい、慣れてきたタイミングで言葉に条件を付けていくのがオススメです。
決められた文字数の言葉を探すなどのアレンジをはさむことでゲームがより複雑になり、考える能力がしっかりと鍛えられますよ。
チームで協力して進行すればコミュニケーションの要素も加えられるのでこちらもオススメです。
みんなで手拍子

多くの高齢者施設や福祉施設などでは、レクリエーションがおこなわれていることでしょう。
高齢者の方がレクリエーションへ参加することで、生きがいや楽しみのほかに達成感や充実感も感じることにもつながります。
そこで、シンプルでありながら笑いも起きるような手拍子ゲームの紹介です。
ルールはとても簡単で、高齢者の方に椅子に座っていただきます。
職員の方の手拍子に合わせて、高齢者の方も一緒に手拍子を打っていきましょう。
職員の方が手拍子をやめたのに、間違えて打ってしまうことも。
ですが、間違いも笑いへと変わる面白いゲームですよ。
もの送りゲーム

うちわを使って、ボールなどの落ちやすいものを隣の人に運ぶゲームです。
力加減をコントロールするリハビリになります。
大人数で楽しめる遊びです。
チームで力を合わせて競うことで、連帯感や団結力もうまれそうですね。
運ぶものを変えることで、難易度も変えられそうです。
カップスタッキング

棒を使って、紙コップを重ねていくというレクリエーションです。
単純に手を使ってすばやく重ねるカップスタッキングとは違い、棒を使うことで、腕の力加減が必要になってくると思います。
個人戦やチーム対抗戦、または制限時間を設けて多く重ねた人が勝ちなどのアレンジもできます。
カードひっくり返しゲーム

表と裏で違う色になるカードを数枚準備し、緑色チームの人はすべてのカードを緑色に、黄色チームの人はすべてのカードを黄色にするつもりで次々とひっくり返していきます。
時間制限を設けて、多くカードをひっくり返せていた人が勝ちというゲームです。
ひっくり返すという作業は、食事や生活面でとても大切な動きだそう。
手首のリハビリになりますね。
カード対戦ゲーム

テーブルの上で手軽に取り組める「カード対戦ゲーム」。
脳の活性化につながるこのゲームは認知症予防にも効果的ですよ!
1~10までの数字を記入したカードを2組用意して、それらをランダムに並べます。
それを1から順番に10まで並べていき、早くそろえた方が勝利できるゲーム。
枚数が多いので、数字を見つけても相手に先に持っていかれないように自然と行動するので、瞬発力や集中力も鍛えられるんです!
裏返しにして並べてから始めたり、同じ漢字をそろえるなどアレンジして楽しんでもいいですね。
グーチョキパーで指の運動

何かを決めるときに、ジャンケンで決めることもありますよね。
高齢者の方も、今までにジャンケンで決めてきたことがあるかと思います。
ジャンケンでは手でグーチョキパーを作りますよ。
このグーチョキパーは、手や指のトレーニングにも効果的なんです。
さらに指を動かすことで、脳トレ効果も期待ができます。
高齢者施設や福祉施設などでも、日課の体操に指の運動を取り入れているとこもることでしょう。
慣れてきたらじょじょにスピードをあげたり、童謡に合わせてグーチョキパーをするなどしてみてくださいね。
テーマの言葉を見つけよう

バラバラになった言葉の中から指定されたテーマの答えを見つけましょう。
くだもの、花の名前、野菜の名前、動物の名前、食べ物の名前、日本の行事、あいさつの言葉をテーマに、見つけ出す答えも数もだんだんと増えていきます。
後半になるにつれて文字数が増え、制限時間も相まって難易度があがっていきます。
落ち着いて問題をよく読むことが大切ですよ。
動画で見るのも良いですし、ホワイトボードやプリントにすることで、少人数でも、グループでも楽しめますよ。
高齢者施設のレクリエーションにもオススメです。
ババめくり

シンプルなルールながら盛り上がる、ババめくりを紹介したいと思います。
こちらはトランプをランダムに並べ順番にめくっていき、先にジョーカーをめくった方が負けというルールです。
通常のトランプではなく、大きめのものを用意すると、よりスムーズに楽しめるかもしれません。
また2人だけでなく3人以上で同様のルールでプレイするのもありです。
もしくはチーム戦のようにしてもおもしろそうですね。
ちなみに大きめのトランプは100円均一でも購入可能ですよ。
パタパタ紙コップ相撲ゲーム

トントン相撲など、相撲に関するゲームを懐かしく感じる方も多いのではないでしょうか。
そこで紹介するのが、パタパタ紙コップ相撲ゲームです。
まずテーブルを用意し、真ん中に線を引いて土俵を作ります。
そして真ん中に紙コップを置いたら、プレイヤー2人が左右からうちわであおぎます。
そして紙コップを相手の側から落としたら負けというルールです。
時には紙コップがテーブルの横からおちてしまうこともあるでしょう。
そんな時は仕切り直して、再戦します。
トーナメント形式で取り組んでも盛り上がりそうですね!
【高齢者向け】デイケアで楽しむ。ゲームやレクリエーションまとめ(291〜300)
ピンポン玉カップインゲーム

気軽に楽しめるテーブルゲームのご紹介です。
テーブルの上に紙コップや、プラスチックのコップなどを置きます。
後は椅子に座った高齢者の方に、ピンポン玉をコップをめがけて入れていただきましょう。
もちろん、ピンポン玉を投げてもいいですし、バウンドさせてもいいですよ。
どうやったらピンポン玉がコップに入るかを考えて、ゲームに取り組むのもいいですね。
ピンポン玉をつかむことも、指の力のトレーニングに効果にもなりそうです。
シンプルなゲームですが、コップにピンポン玉が入ると嬉しいですし、気持ちもリフレッシュできるのではないでしょうか?
ぜひ、お試しくださいね。
ピンポン球拾いゲーム

テーブルの上で手軽に楽しめる遊びが「ピンポン球拾いゲーム」です。
2人が向かい合って座り、テーブルの中央にピンポン玉を用意。
スプーンでピンポン玉をすくって自分の陣地へ運ぶゲームです。
ピンポン玉は球状で軽く、スプーンの上にのせるには不安定なため、バランス感覚が大切!
高齢者の方のバランス感覚を養うとともに、集中力アップにもつながりますよ。
スプーンに慣れてきたら、割り箸を使うなど、難易度を上げても盛り上がれるのではないでしょうか。
ボールを使ったテーブルゲーム

高齢者の方が座りながらボールを使って遊べる、お手軽テーブルゲームをレクリエーションにいかがでしょうか?
ゴムボールとテーブルさえあればできる手軽さも魅力!
やり方はボールをバウンドさせながらラリーを続けていくというシンプルな内容ながら、これが意外に盛り上がるんですよ。
1つのボールに慣れてきたら、ボールを2つにしてみましょう!
キャッチボールや3対3に分かれてゲーム形式で楽しんでもいいですね。
高齢者の方が軽く体を動かすのにピッタリですので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
卓上ボーリング

テーブルの先に、ペットボトルで作ったピンを一つ置き、ボールを転がしてそれを倒すというゲーム。
ゴム製のボールやビーチボールを使うと安全ですし、動きもおもしろくなりそうですね。
ボールを小さくしたり、ピンを増やしたりというアレンジもできそうです。
テーブルの上でやることで、座ったまま楽しめます。
吹き矢ゲーム

吹き矢は肺を強くする運動にもなり、誤嚥などを防ぐリハビリにもなるそうです。
この動画では紙で作る吹き矢の簡単な作り方を紹介しています。
吹き矢を作るところから一緒にやれば、手の運動にもなりそうです。
的に得点を書いたりしてゲーム性を高めると盛り上がりそうですよね。
回想法レク 昭和初期の懐かしい昔の道具
回想法とは、テーマを決めて過去の記憶を呼び起こし、その当時の風景や環境、自分を見つめ直す心理療法の1つです。
当時を思い出すために、昔に使った道具の写真や動画、可能であれば実物を用意すると良いでしょう。
「この道具はこのようにして使った」「畑仕事が終わってから夜に使った」「うまく使えずに叱られた」など、使い方や使った時の時間帯や状況など、当時を詳細に思い出すことでさまざまな記憶を呼び起こします。
関連したエピソードが知れたり、ご本人も忘れていた思い出を思い出すこともあるかもしれませんよ。
継続しておこなうことで認知機能を改善する効果があるとされています。
左右違う形を描く脳トレ手遊び

左右で違う動きをすることって、日常生活ではめったにありませんよね。
そのため左右で違う動きをすると、慣れない動きが脳に刺激を与え、活性化につながるそうですよ。
そこで今回は、右手の指を動かして直角三角形を作り、左手の指を上下に動かしてみましょう。
シンプルな動きですが、意外に難易度が高めですよ。
右と左の指が同じ動きになってしまうことも。
ですが、考えておこなうことで脳は活性化します。
慣れていることをおこなっているときは、脳は活性化しないそうですよ。
新聞紙棒入れ

新聞紙で作った棒を牛乳パックに入れる「新聞紙棒入れ」。
とってもシンプルなゲームですが、意外と夢中になってしまいますよ。
手先の動きを必要とするので、指先の運動にもなりますね。
片麻痺の方でも無理なく参加できるので、みんなで楽しめます。
牛乳パックの穴に棒を入れるだけなので、ルールもわかりやすいですよ。
棒を入れられた時の達成感がたまりません。
制限時間内に何本入れられるか、チーム対抗で競うのもおもしろいですね。
新聞紙と牛乳パックがあれば、すぐにできるのでおすすめですよ。
新聞綱引き

新聞を折って、よって、強度を高めるところからやるので、手指の運動にもなります。
力を入れてひっぱることで、腕の運動にもなりますよね。
パートナーと向かい合ってやる活動は、自然と交流も生まれますし、自然と笑顔もでてきそうなレクリエーションです。
旗揚げゲーム

手に持った赤と白の旗を、出される指示にあわせて上下に動かしていくというゲームです。
「上げる」と「上げない」、「下げる」と「下げない」など、言葉をしっかりと聞いてから体を動かすという判断力が試されますね。
慣れてきたら徐々に指示のスピードを上げていくのがオススメ、よりすばやい判断を要求することで、さらに脳の活性化につなげていきましょう。
指示を聞いて動くことに集中してもらえるように、手に持つ旗はリング状にしておくなど、持ちやすい形にしておくのがオススメですよ。




