【飲み会コール集】定番から注目の最新バージョンまで一挙紹介!
会社の仲間や友達との飲み会を盛り上げるコール。
ノリのいいリズムとキャッチ―なフレーズが、日常のストレスを発散したり交流を深めたりする場面にピッタリですよね。
この記事では、さまざまなシーンで活躍する定番のコールをご紹介します。
「コールしたことがなくて不安……」という方は、短いフレーズからチャレンジしてみましょう。
これを機に、飲み会の席をさらに楽しいものにする合いの手をマスターしてくださいね。
ただし、お酒が強くない人や飲めない人に対しての配慮はお忘れなく!
【飲み会コール集】定番から注目の最新バージョンまで一挙紹介!(1〜10)
夢見る少女じゃいられないNEW!

相川七瀬さんの楽曲『夢見る少女じゃいられない』を歌いながら、周囲が合いの手を加えていくコールです。
テンポのいい曲調を活かし「ハイ!
ハイ!
ハイ!」といった定番の掛け声を入れることで、会場が熱を帯びてきます。
そこからだんだんと差し込まれる少しオトナ寄りの合いの手がアクセントになって笑いを生み、会場の盛り上がりはピークを迎えることでしょう。
あくまでも合いの手が主役のため、歌詞を完璧に覚えていなくても成立しやすい構成です。
勢いとノリが重要で、周囲が遠慮せず声を出すほど盛り上がります。
場の空気を見ながら使うことで、インパクトのある1曲として活躍するコールです。
DESIRE -情熱-NEW!
@liacreate__ 盛り上がる飲み歌はコレww 中森明菜デザイア 合いの手のコールが笑笑 #梅田バー#北新地バー#飲み歌#コール
♬ オリジナル楽曲 – 大阪のおもろいBAR/梅田/北新地/3店舗 – 大阪のおもろいBAR/梅田/北新地/3店舗
中森明菜さんの楽曲『DESIRE -情熱-』の世界観をなぞりつつ、合いの手で崩して行く参加型コールです。
歌を歌いきることが目的ではなく、歌の合間に周りが声を入れて完成させるのがポイントです。
「よいよい」「あーどっこい」「スタコラサッサーほいさっさー」など、短く区切った合いの手をその場の全員で入れることで、一体感が生まれます。
合間に声を重ねてくため大きな動きも不要で、多少グダっても笑いに変えやすく、飲めない人も巻き込みやすいのが強みです。
勢いに全力投球の、飲み会向けのコールと言えます。
飲みすぎて滅!NEW!
@bar_ing_20191206 今1番旬の曲を飲み歌にしてみた😘振り付けとセットで飲み会盛り上がること間違いなし🍻🫶 #飲みコール#替え歌#飲み
♬ Sukisugite METSU! – M!LK
このコールはM!LKの『好きすぎて滅!』のフレーズを下敷きにした替え歌タイプで、振り付けとセットで披露すると大いに盛り上がること間違いなし!
歌詞に合わせて飲む動きをしたり、胸を押さえて感情をあらわす振付を加えると笑いを誘います。
オーバーリアクション気味に演じるほど場の空気が温まりますよ。
飲む、飲まないに関係なく成立する構成のため、ノンアルコールの人も主役になれるのが魅力です。
フレーズを覚えれば誰でも参加できるため、見せ場を作りたい時に使いやすい、ライブ感の強いコールです。
【飲み会コール集】定番から注目の最新バージョンまで一挙紹介!(11〜20)
Dragon NightNEW!
@tsujibar_minami 聞いたことある??🤔 #大阪#ミナミ#おもろい#バー#bar#飲み曲#コール#dragonnight#セカイノオワリ
♬ オリジナル楽曲 – 自称酒豪店長@大阪ミナミのとあるBAR – 自称酒豪店長@大阪ミナミのとあるBAR
SEKAI NO OWARIの楽曲『Dragon Night』に合わせたコールです。
前半はあえて崩さず、後半から一気に巻き込む展開型なのが特徴です。
サビ終わりまでは通常通り歌い、空気が温まったところで「レッツゴー!」の連呼に切り替えることで、場の指導権を一気に握ります。
名前を入れるパートでは指差しの動きを加えると、視線が集中して盛り上がりやすくなります。
さらに「隣もレッツゴー!」と横に波及させることで、全体参加型になっていきます。
コール自体は単純なので、飲めない人でも声出しだけで参加が可能です。
後半の畳みかけで一体感を作れる、使い勝手の良いコールと言えます。
さくらんぼ

大塚愛さんの『さくらんぼ』を流しながら、楽しく飲み会を進行しようといった内容です。
飲み会をイメージさせる楽しい歌詞にアレンジしながら、飲みものを注いでいき、サビで順番にグラスに入った飲みものを飲み干していきます。
曲がもつ楽しい空気感が飲み会にもピッタリですし、知名度が高いからこそ、サビが近づいてくるタイミングが全員に伝わることがポイントですね。
グラスの大きさや飲み物の種類によっては、飲み干すことが難しいかと思いますので、曲のテンポを変えたり、飲み物の量を変えることも重要ですね。
適切なペースで、無理しないことが、全員が盛り上がるための大切なポイントです。
新宝島
@hanamaru2525_♬ オリジナル楽曲 – はなまる – はなまる
『新宝島』を使ったコールは、クセになるリズムに合わせて歌いながら楽しむスタイルが特徴です。
Aメロの最初のフレーズにつながるように掛け声を繰り返すことで曲の世界観に引き込まれます。
曲調に合わせて体を揺らしたり、サビに向かって盛り上がったりする場面では、一気にテンションが高まります。
このコールの特徴は、音楽を通じて全員が一緒に楽しめる点です。
楽曲に親しみがある人が多いため、参加者全員が声を出して楽しめる雰囲気を作り出します。
さらに、振り付けを取り入れることで視覚的な楽しさもアップし、会場全体が一体となって盛り上がれるでしょう。
いい波乗ってんね

TikTokで有名になったフレーズ、飲み会でのコールとして存在していたものが曲に取り入れられて、そこから流行したという流れでした。
相手に対して「調子がいいね」と投げかけるいうほめ言葉ですね。
リズミカルに投げかけることが大切で、豪快な飲みっぷりをたたえて、相手をより盛り上げてあげましょう。
一言だけのシンプルなフレーズなので、それまでの流れや、その後にフレーズをつなげていくことが、その場を盛り上げるためには重要かと思います。


