【飲み会コール集】定番から注目の最新バージョンまで一挙紹介!
会社の仲間や友達との飲み会を盛り上げるコール。
ノリのいいリズムとキャッチ―なフレーズが、日常のストレスを発散したり交流を深めたりする場面にピッタリですよね。
この記事では、さまざまなシーンで活躍する定番のコールをご紹介します。
「コールしたことがなくて不安……」という方は、短いフレーズからチャレンジしてみましょう。
これを機に、飲み会の席をさらに楽しいものにする合いの手をマスターしてくださいね。
ただし、お酒が強くない人や飲めない人に対しての配慮はお忘れなく!
【飲み会コール集】定番から注目の最新バージョンまで一挙紹介!(21〜30)
会いにKiTE!
https://www.tiktok.com/@bar_ing_20191206/video/7566863241113095431iLiFE!の楽曲『会いにKiTE!』の原曲のかわいさを活かしつつ、途中から一気に飲み会仕様へ切り替える名前呼びコールです。
最初はそのまま歌うことで曲を知っている人を引き込み、流れができたところでフレーズを崩していきます。
名前を繰り返し呼ぶ構成のため、周囲も声を合わせやすいのが特徴です。
メンバーも入れ替えが簡単で、何度も回せます。
全体的に明るく軽いノリなので、場の空気が重くなりにくく、飲めない人も声出しや合いの手で参加できます。
アイドル曲ならではの一体感を、飲み会向けに転用した使いやすいコールといえます。
狙い撃ち
@swamp_no1 狙い撃ちシャンパンコールテロップ付#ホスト#シャンパンコール#大阪#ミナミ#歌舞伎町
♬ オリジナル楽曲 – SWAMP – SWAMPの中の人
山本リンダさんの楽曲『狙い撃ち』の知名度を生かしつつ、ホストノリ全開で押し切る演出方コールです。
冒頭の掛け声を全員で重ねることで一気にテンション引き上げ、場の空気を作ります。
途中からは主役を持ち上げる流れになり、名前や立場を強調することでライブ感を強めます。
コール&レスポンス形式のため、周囲も声を出しやすく、見る側も参加する側も楽しめます。
やや濃いノリになるため使いどころは選びますが、盛り上げ役がはっきりしている場では抜群の破壊力を発揮。
終盤戦にテンションを上げきりたい時に最適なコールです。
【飲み会コール集】定番から注目の最新バージョンまで一挙紹介!(31〜40)
ここが~こうこうこう!

ドリンクをリズムよく飲めるような楽しいコールが、こちらの「ここが~こうこうこう!」です。
まず、手拍子をしながら「〇〇が飲みます~」と「〇〇」のところに飲む人の名前を入れて歌います。
その後「ここが~こうこうこう!」と言いながら、自分のひじと手の甲を交互に指さします。
これが一連の流れです。
ドランクドラゴンの塚地さんの一発ギャグ「ここをこうこうこう」によく似ているので、こちらも参考にしてみてくださいね。
飲む時間を警戒に盛り上げましょう!
地獄の果てまで行ってらっしゃい

地獄の果てまで行ってらっしゃいというコールも、場を盛り上げたい時にピッタリです。
正確には、いってらっしゃいというフレーズを数回繰り返し、それから地獄の果てまで行ってらっしゃいと続きます。
そして、飲み終わったあとには、地獄の果てから帰ってこないでとコールします。
軽快なリズムなので、きっと場が盛り上がることでしょう。
このコールには、他にもいくつかのバージョンがあるので、気になった方は調べてみてくださいね。
ちょっといいとこ見てみたい

飲み会でのコールの王道ともいえるフレーズで、誰でも知っている定番のコールなので、はじめての人も参加しやすいところがポイントですね。
コールをささげるターゲットが、周りにかっこいい姿を見せてくれるようにあおるような内容です。
すてきな飲みっぷりをあおる場面で使うのが定番ですが、思い切った姿をあおるという点で、罰ゲームが発生したときにも使えますね。
コールに乗せられて課題をこなしたあとには、クリアしたことを周りにしっかりとアピールしてもらいましょう。
分度器持ってきて
https://www.tiktok.com/@crazy_syaki/video/7404460548013722898TikTokをきっかけに人気を集めたコールで、特に若者の間で注目されている分度器持ってきて。
勢いよくフレーズをさけぶことで、飲み会のあらゆる場面を盛り上げます。
飲み会が落ち着いている場面でトライしたり、ほかのコールと組み合わせることで場の空気を一気に明るくするでしょう。
初対面の場でもすぐに笑いを共有できるため、コミュニケーションを深めるきっかけとしても活用できます。
耳に残るユニークな掛け声で飲み会をさらに楽しく演出できるアイデアです。
ミキハウス

2杯目を飲み干した人に次を進めるコールです。
この3杯目のコールに向けてどのようにつなげていくか、そしてどのようなコールへと展開していくのかがポイントです。
シンプルなコールだからこそ、他のコールとのつながりを考えることが、その場を盛り上げるためには重要かと思います。
3杯目の「3」とミキハウスの「ミ」を関連させているのですが、その周りからのツッコミも誘導したような無理やりな雰囲気も、テンションを上げるのに役立つのではないでしょうか。


