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【いくつ知ってる?】地震の雑学クイズ。一般常識から豆知識まで

地震が起きたとき、あなたは正しい行動を取れる自信がありますか?

地震そのものに関することや避難に関することは、時代とともに、新たに発生した地震ごとにアップデートされていることもあり、間違った知識のままでいる方も少なくありません。

そこでこの記事では、一般向けの地震に関する雑学や豆知識をクイズ形式で紹介していきます!

地震発生時にとるべき行動や震度の階級、災害用伝言ダイヤルの番号など、いざというときに役立つ知識を楽しみながら身につけられますよ。

防災意識を高めるために、「知っているつもり」だった地震の知識をこの機会に再確認してみてはいかがでしょうか?

【いくつ知ってる?】地震の雑学クイズ。一般常識から豆知識まで(21〜30)

地震発生後に起こることがある津波は英語でなんと言うでしょう?

地震発生後に起こることがある津波は英語でなんと言うでしょう?
  1. Strong Wave
  2. Crash Wave
  3. Tsunami
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Tsunami

地震の影響で発生する津波は、英語でもそのまま『Tsunami』と呼ばれています。もともと日本語が語源となっており、世界中で通用する言葉です。2004年のスマトラ沖地震や、2011年の東日本大震災など、大規模な津波災害の報道を通じて、一般の人々の間にも定着しました。

屋外を歩いているときに地震が発生した場合、どのように行動するのがいいでしょう?

屋外を歩いているときに地震が発生した場合、どのように行動するのがいいでしょう?
  1. ブロック塀や建物などからなるべく離れる
  2. ブロック塀や建物の近くに避難する
  3. とにかく逃げる
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ブロック塀や建物などからなるべく離れる

地震の際、屋外では電柱やブロック塀や建物から離れガラスや看板の落下などに注意し、身の安全を確保することが大切です。崖や海岸付近は土砂崩れや津波に注意が必要です。道路の真ん中や建物のそばは危険な場合があります。 

通電火災を防ぐために、地震発生後は電子機器をどうしておくのがのぞましいでしょう?

通電火災を防ぐために、地震発生後は電子機器をどうしておくのがのぞましいでしょう?
  1. 外へ出す
  2. 電源プラグを抜いておく
  3. 稼働させたままにする
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電源プラグを抜いておく

通電火災とは、停電から電気が復旧したことで起こる火災のことです。地震時には家具が倒れたり家が倒壊したりすることで配線が損傷し、通電した際に発火する恐れがあります。地震の二次災害として頻発した例もあるので、電源プラグを抜いておくと安心ですよ。

9月1日の「防災の日」が制定されるきっかけとなった地震はどれでしょう?

9月1日の「防災の日」が制定されるきっかけとなった地震はどれでしょう?
  1. 関東大震災
  2. 昭和南海地震
  3. 阪神淡路大震
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関東大震災

9月1日の「防災の日」は、1923年のこの日に発生した関東大震災がきっかけで制定されました。関東大震災は、東京や横浜を中心に火災や建物の倒壊といった大きな被害をもたらし、多くの人々が防災の大切さを痛感する契機となりました。

「余震」という言葉があまり使われなくなったきっかけとなった地震はどれでしょう?

「余震」という言葉があまり使われなくなったきっかけとなった地震はどれでしょう?
  1. 東日本大震災
  2. 熊本地震
  3. 能登半島地震
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熊本地震

余震は本震より規模の小さい地震、という印象がある方は多いのではないでしょうか?しかし熊本地震では、震度7の地震が発生したのち、それよりも規模の大きな地震が発生しました。そのことを受けて気象庁は、余震という言葉を使うことを控え、同程度の地震という表現や震度を明記した文面で情報を発表するようになりました。