【初心者向け】ピアノで演奏したいオススメのジブリの名曲
日本を代表する数々のアニメーション映画を生み出してきたスタジオジブリ。
胸を打つ物語とともに、数々の名曲も生まれました。
主題歌や挿入歌のみならず、劇中で流れる背景の音楽も印象的な曲が多く、名シーンとともにその音楽も思い浮かべ、一度はピアノで弾いてみたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。
スタジオジブリの作品にはピアノにぴったりな曲も多く存在します。
そこで本記事では、ピアノ初心者の方にオススメしたいジブリ作品の曲をご紹介します。
ぜひお好きな曲から、ピアノを始めてみてくださいね!
- 初心者でもピアノで簡単に弾ける!J-POPの人気曲&最新曲を厳選
- 【ディズニー】ドレミを覚えたばかりでも弾ける!憧れのディズニーアニメーションの名曲を厳選
- 【ピアノでディズニーの名曲を】発表会にもおすすめの簡単な楽曲を厳選
- 【小学生向け】ピアノ発表会で聴き映えする華やかな名曲たち
- 【魔女の宅急便】ピアノ楽譜を厳選~主題歌から隠れた名曲まで~
- ピアノをはじめた初心者におすすめ!大人も楽しめる楽譜10選
- 【ディズニー】心揺さぶる名曲を楽譜付きで紹介~初級・中級・上級~
- 【アニソン】ピアノ初心者でも気軽に弾ける!おすすめ練習曲
- 【ピアノ発表会向け】簡単なのにかっこいいクラシック作品
- 【初級編】発表会で弾きたいおすすめのピアノ曲まとめ
- 【初心者向け】ピアノで弾きたい!おすすめのアニソンまとめ
- 【子ども向け】1本指でピアノが弾ける!おすすめの曲まとめ
- 【ピアノ名曲】難しそうで意外と簡単!?発表会にもオススメの作品を厳選
【初心者向け】ピアノで演奏したいオススメのジブリの名曲(41〜50)
マルコとジーナのテーマ久石譲

久石譲さんが手掛けたこの曲は、『紅の豚』の挿入曲として知られています。
穏やかで抒情的なメロディが特徴的で、ピアノやオーケストラが静かに響き渡る中、優雅で感傷的な雰囲気を醸し出しています。
主人公マルコと幼馴染ジーナの複雑な関係を象徴する本作は、大人の恋愛や過去の思い出を想起させるような情感を呼び起こします。
1992年の公開以来、多くの人々に愛され続けており、結婚式のBGMとしても人気があるんですよ。
ピアノ初心者の方にもオススメの1曲です。
心温まる優しい音色に癒されてみませんか?
ひとりぼっちはやめた矢野顕子

「となりの山田くんのテーマ」がすてきなピアノアレンジとなって演奏されています。
一度オーケストラバージョンでも紹介していますが、ほのぼのとした日常を描いた様子がピアノになるとより思い出の中にいるような世界に惹きこまれます。
誰にでもある日常は、それぞれの日常で、誰の基準でもないと思いますが、自分にもあったはずの日常が映像となってみるとしんみりとした「なんかいいな」という感情が芽生えます。
ピアノバージョンとなった本曲はさまざまな人の琴線に触れ、聴いた人の日常を明るくすることでしょう。
おわりに
ピアノ初心者の方にオススメしたいスタジオジブリの曲をご紹介しました。
ジブリの楽曲をピアノで演奏できる喜びは格別です。
特に簡単なアレンジ楽譜を用いれば、初心者であっても弾いてみたいという願いがかなえられやすくなります。
音楽を通じて、映画のシーンを追体験できるのがジブリ作品の素晴らしさだと思います。
ピアノの音色とともに、あの感動を自分の指先から紡ぎだしてみてはいかがでしょう。
大切な思い出の曲から挑戦して、少しずつレパートリーを広げていくことで、きっと新しい音楽の楽しみ方が見つかるはずです。



