【ピアノ楽譜】無料ダウンロードも可能!簡単に弾ける作品を一挙紹介
ピアノを習い始めたばかりの頃や、独学で練習を始めたばかりの頃は、弾きたい曲があってもどの楽譜なら無理なく演奏できるのか判断するのが難しいもの。
難しい楽譜を選んでしまい「自分にピアノは向いていないんだ……」と諦めてしまう方も多いんです。
しかし、今の自分のレベルに合った楽譜を選べば、ピアノ初心者の方でも耳慣れた曲や憧れの曲を十分に弾きこなせます!
今回は、初心者の方でも簡単に弾けるクラシック作品や、易しくアレンジされたポップス、映画音楽などを、オススメの楽譜とともにご紹介します。
一部の著作権が切れたクラシック作品の楽譜は、無料でダウンロードすることも可能です。
ぜひ、これから練習する曲選びの参考にしてくださいね!
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【ピアノ楽譜】無料ダウンロードも可能!簡単に弾ける作品を一挙紹介(21〜30)
ミッキーマウス・マーチJimmie Dodd

ディズニーのキャラクターといえば、みんな大好きミッキー・マウス!
そんなミッキーのテーマソングである『ミッキーマウス・マーチ』は、ピアノの発表会曲の定番といってもいいほど、子供たちから大人気の1曲です。
親しみやすい曲調なだけでなく、メロディが1オクターブ以内で構成されていて非常に弾きやすいことや、弾むようなリズムでピアノを弾く楽しさを思う存分味わえるのも、人気の理由の一つ。
「きれいに弾こう」「間違えずに弾こう」よりも「ピアノの演奏を楽しもう!」という気持ちで練習してみてくださいね!
G線上のアリアJ.S.Bach

どこまでも広がる澄み切った空を思い起こさせるような、穏やかなメロディと美しいコード進行が魅力的な、ヨハン・セバスティアン・バッハ作曲の『G線上のアリア』。
シンプルな音の並びで、初心者の方でも演奏しやすい作品です。
こちらの楽譜は、本来4分音符で動き続ける左手のパートが2分音符とミックスになっていたり、右手の装飾音符が省略されていたりすることで、音符の読み方を学んでいる段階の方でも取り組みやすいレベルになっています。
演奏に慣れてきたら、楽曲が持つ奥深さを表現するために、強弱や左右の音量のバランスなどにも意識を向けてみましょう。
【ピアノ楽譜】無料ダウンロードも可能!簡単に弾ける作品を一挙紹介(31〜40)
星に願いをLeigh Harline

世界中で愛されているディズニーに名曲『星に願いを』。
心地よいメロディや美しい和声進行が魅力的なこの曲は、ピアノを習う大人の方からも大人気なんです!
ピアノ発表会でも頻繁に演奏される作品です。
さまざまな楽譜が出版されているため、自分に合ったアレンジを見つけやすいのも、人気の理由の一つ。
まずはこちらの楽譜のように、左手の動きが少ないアレンジを選ぶと、右手のメロディに集中しやすくなるため、初心者の方でも無理なくチャレンジできるでしょう。
ソナタ 第14番「月光」嬰ハ短調 Op.27-2 第1楽章Ludwig van Beethoven

三連符で繰り返される右手のパートとゆっくり変化していく和声、深い悲しみをたたえたメロディが印象的な、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの『ソナタ 第14番「月光」嬰ハ短調 Op.27-2』。
インパクトの強い第1楽章は特に知名度、人気ともに高く、ピアノ学習者の憧れの曲として広く親しまれています。
第1楽章に関しては、演奏の難易度はそれほど高くありませんが、波風を立てないようすべての音の粒をそろえテンポを安定させて弾くためには、高い集中力が必要です!
すべての音に気持ちを込めるつもりで丁寧に弾きましょう。
トルコ行進曲Ludwig van Beethoven

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの『トルコ行進曲』は、ピアノ発表会でも大人気の名曲です!
ピアノ初心者向けの作品として知られていますが、ピアノの練習を始めたばかりの方にとって、分散和音や跳躍を含む左手と右手のメロディを同時に弾くのは決して簡単ではありません。
ですが、「クラシックは難しい」と思い込んで挑戦しないのはもったいない!
左手パートがシンプルにアレンジされた楽譜なら、初心者の方でも無理なく練習できるはずです。
まずは、両手奏に慣れながら曲の雰囲気をつかみ、自信を持って原曲にチャレンジしてみましょう!
メヌエット ト長調Ludwig van Beethoven

『メヌエット ト長調』といえば、長い間ヨハン・セバスティアン・バッハ作と考えられていたクリスティアン・ペツォールトの作品を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、こちらのルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンのメヌエットも、負けず劣らずピアノ初級レベルの定番練習曲として有名な作品です!
音も構成も非常にシンプルな初心者向けの作品といえますが、3度が連続するテーマをレガートで演奏するのは決して簡単ではありません。
手指の形や手首の動きに注目しながら、音が途切れないよう演奏しましょう。
子供のためのアルバム Op.68 第1曲「メロディ」Robert Schumann

ドイツロマン派を代表する作曲家、ロベルト・シューマンのピアノ小品集『子供のためのアルバム Op.68』の第1曲目『メロディ』は、素朴で叙情的な雰囲気が印象的な作品です。
わずか20小節と短く繰り返しも多いため、ピアノ初心者の練習曲や発表会曲として、たびたび演奏されています。
音は非常にシンプルですが、左手の伴奏が8分音符で動き続けるため、右手のメロディとの音量バランスに注意したいところ。
旋律が伴奏に埋もれてしまわないよう気を付けながら弾きましょう。


