80代女性が盛り上がる曲。カラオケにもオススメの曲まとめ
80代の女性の方と音楽を楽しむ機会があるけれど、どんな曲が人気で盛り上がるのかわからない……と悩んでいる若い世代の方は多いのではないでしょうか?
80代の方になじみのある曲といえば、昭和から平成にかけての歌謡曲や演歌がありますが、具体的にどの曲が人気なのかはなかなかわからないかもしれませんね。
そこでこの記事では、80代の方に人気の盛り上がる曲を紹介していきますね!
アップテンポな曲から情熱的に歌い上げる曲までさまざまな雰囲気の曲を集めました。
この記事を参考に。
身近にいらっしゃる80代の方と一緒に音楽を楽しんでくださいね。
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80代女性が盛り上がる曲。カラオケにもオススメの曲まとめ(1〜10)
城ヶ島雨情長保有紀

雨の城ヶ島を舞台に、失恋の痛みと未練を歌い上げる演歌の名曲。
長保有紀さんの澄んだ歌声が、切ない女心を情感豊かに表現しています。
2005年5月にリリースされたこの曲は、オリコン週間シングルランキングで36位を記録し、31週もの長きにわたりチャートインを果たしました。
日本クラウン移籍後の第2弾シングルとして発表され、旅情演歌の代表作として多くの方々の心に響いています。
雨に濡れる磯の風景を思い浮かべながら、大切な人との思い出に浸りたい方にオススメの1曲です。
木曽路の女原田悠里

『木曽路の女』は、原田悠里さんの代表曲の一つであり、日本を代表する演歌の名曲です。
木曽路を舞台に、失恋の傷心と未練を抱える女性の心情が切々と描かれています。
御岳山や木曽路の風景を背景に、自然の中で孤独に向き合う様子が印象的ですね。
哀愁を帯びたメロディと歌詞が見事にマッチし、聴く人の心に染み入ります。
1985年のリリース以来、演歌ファンから愛され続けている1曲。
80代の方であれば、リリース当時に聴いていたという方も多いのではないでしょうか?
人生の喜怒哀楽を経験してきた世代だからこそ、その歌詞の深みが胸に迫るはず。
大切な思い出を振り返りながら、みなさんで一緒に歌ってみてくださいね。
最北航路香西かおり

壮大な情景描写と切ない女心が織りなす、演歌の名曲。
香西かおりさんの透き通るような歌声が、北の海を航行する船上の風景を見事に描き出します。
2006年3月にリリースされたこの曲は、第57回NHK紅白歌合戦で披露され、多くの人々の心を揺さぶりました。
失恋の痛みを乗り越え、新たな人生を歩もうとする女性の強さとはかなさが歌詞に込められています。
大切な人との別れを経験された方に、共感と癒やしを与えてくれる1曲。
静かな夜に、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか?
80代女性が盛り上がる曲。カラオケにもオススメの曲まとめ(11〜20)
恋のバカンスザ・ピーナッツ

ザ・ピーナッツが歌う『恋のバカンス』は、甘美でロマンチックな二人だけの空間を演出する名曲。
恋人と過ごす休暇の楽しい雰囲気に包まれる歌詞と、軽快でキャッチーなメロディが魅力です。
1964年の東京オリンピック開催時期と重なり、多くの人々が共感できる内容が支持されました。
ザ・ピーナッツのハーモニーが美しく、1963年の第5回日本レコード大賞で編曲賞を受賞するなど高い評価を得ています。
80代の方と一緒にカラオケを楽しむなら、ぜひ歌ってみてはいかがでしょうか?
懐かしい思い出がよみがえり、会話も弾むこと間違いなしですよ!
珍島物語天童よしみ

天童よしみさんの『珍島物語』は、韓国の珍島に伝わる伝説をもとに、離ればなれになった愛する人との再会を願う深い思いが込められた感動的な楽曲。
1996年にリリースされたこの曲は、その後も長きにわたってファンに愛され続け、彼女の代表曲として知られています。
懐かしい思い出に浸りながら、大切な人との絆を再確認できる……そんな特別な1曲です。
天城越え石川さゆり

『天城越え』は、1986年リリースの石川さゆりさんの代表曲。
天城山を舞台にご当地ソング的な側面があり、作詞の吉岡治さん、作曲の弦哲也さんがタッグを組んだ名曲として、多くのアーティストによってカバーされてきました。
不倫をテーマに女性の切ない心情を情熱的かつ巧みに表現しており、石川さんの重厚な歌声と見事にマッチしています。
長年にわたり人々の心に響き続けており、カラオケでも定番曲として親しまれています。
世代を超えて愛される名曲をみんなで歌うのは、すてきな時間になるのではないでしょうか。
いつでも夢を橋幸夫、吉永小百合

1962年に橋幸夫さんと吉永小百合さんがデュエットしたこの楽曲は、第4回日本レコード大賞を受賞し、累計約260万枚を売り上げた青春歌謡の名曲です。
作詞は佐伯孝夫さん、作曲は吉田正さんという黄金コンビによるもので、星や雨にたとえられた優しい言葉で紡がれる歌詞には、どんな境遇にあっても夢を持ち続けようというメッセージが込められています。
本作は1963年に日活で映画化され、高校野球の入場行進曲にも採用されました。
寒い冬の日に、あたたかな室内で皆さんと一緒に口ずさんでいただきたい一曲です。
優しいメロディーに乗せて、希望に満ちた若き日の思い出を語り合う時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。


