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80代男性にオススメの元気が出る歌。力がもらえる懐かしい曲まとめ

この記事では、80代の男性にオススメの元気が出る歌を一挙に紹介していきますね!

今回は80代の男性になじみのある昭和の歌謡曲や演歌の中から選びました。

前向きな気持ちになれる明るい雰囲気の曲はもちろん、男の生きざまを描いた熱い曲など、この記事で紹介する曲を聴けば元気と活力を得られることまちがいなし!

いろいろな思いや背景のある曲がありますので、ぜひ歌詞を見ながらそれぞれの曲に込められた思いを感じてみてください。

80代男性にオススメの元気が出る歌。力がもらえる懐かしい曲まとめ(1〜10)

兄弟船鳥羽一郎

鳥羽一郎「兄弟船」(オフィシャルオーディオ)
兄弟船鳥羽一郎

鳥羽一郎さんの『兄弟船』は、1982年8月にリリースされた渾身のデビュー曲。

作詞は星野哲郎さん、作曲は船村徹さんによる力強い1曲です。

波しぶきを上げて進む漁船に乗る兄弟の姿が目に浮かぶようですね。

オリコンチャートで約29万枚を売り上げ、北海道のコンクールでも高い評価を受けました。

鳥羽さんの迫力ある歌声が、海の男の生きざまを見事に表現しています。

人生の厳しさに負けずに生きる、80代の方にこそ聴いていただきたい応援ソングです。

昔を懐かしみながら歌ってみてはいかがでしょうか。

上を向いて歩こう坂本九

坂本九さんの『上を向いて歩こう』は、希望と勇気を与えてくれる名曲中の名曲ですよね。

つらい時期を乗り越えようとする前向きな心を、切ないメロディと温かな歌声で表現している印象的な1曲。

1961年にリリースされ、国内だけでなく海外でも大ヒット!

英語圏では『Sukiyaki』という名で知られ、ビルボードチャートで1位を獲得しています。

困難に立ち向かう方、つらいことがあった方、そして希望を持って前を向きたい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

憧れのハワイ航路岡晴夫

岡晴夫さんの『憧れのハワイ航路』は、戦後の日本人が抱いた新しい時代への希望を象徴する昭和の名曲です。

港から船出する情景を美しく描写した歌詞からは、遠く離れたハワイへの強い憧れと、新たな人生への期待が感じられます。

1948年にリリースされた本曲は大ヒットとなり、1950年には同名の映画が公開されるなど大きな反響を呼びました。

戦後の閉塞感から抜け出し、希望に満ちた未来を夢見たい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

80代男性にオススメの元気が出る歌。力がもらえる懐かしい曲まとめ(11〜20)

明日があるさ坂本九

毎日駅で出会うセーラー服の少女に恋をしながらも、なかなか声をかける勇気が出ない若者の姿を、ユーモアたっぷりに描いた本作。

失敗しても「また明日がある」と前向きに捉える楽観的なメッセージが、聴く人の心を温かく包み込みます。

1963年に坂本九さんが歌った本作は、およそ80万枚を売り上げる大ヒットとなり、のちにウルフルズやRe:Japanといったアーティストにもカバーされました。

明るい長調のメロディーと覚えやすいサビは、イントロクイズで流れた瞬間に「あ、これは!」と笑みがこぼれることでしょう。

若い頃の淡い恋心を思い出しながら、皆さんで一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。

青い山脈藤山一郎

『青い山脈』は、藤山一郎さんと奈良光枝さんによって歌われた昭和の名曲です。

若さと希望を象徴する歌詞が印象的。

人生の旅立ちと別れを繊細に描いた歌詞に、藤山一郎さんのハイバリトンの歌声がよく合います。

1949年発表当時から幅広い世代に愛され、カラオケでも人気の曲。

懐かしい青春時代を思い出しながら、ぜひ大きな声で歌ってみてくださいね。

青春サイクリング小坂一也

小坂一也さんの『青春サイクリング』は、爽やかな風を感じながらサイクリングを楽しむ若者の姿を、まるで自分のことのように懐かしく感じさせてくれる名曲です。

1957年のリリース当時、日本中にサイクリングブームを巻き起こしたこの曲は、今なお老若男女問わず愛され続けているのです。

かつてサイクリングに出かけたことのある方であれば、当時の様子を思い出して懐かしい気持ちになれるのではないでしょうか?

若いころの思い出を振り返ると、当時のいきいきとした気持ちまでよみがえって元気が湧いてきますよね!

イヨマンテの夜伊藤久男

『イヨマンテの夜』は、伊藤久男さんの豊かなバリトンによって1950年に発表された楽曲です。

古関裕而さんの作曲で、アイヌの伝統的な儀式をテーマに描かれた独特の世界観が魅力。

NHKのど自慢で頻繁に選ばれ、声量自慢の年配の方に歌われることが多かったそうです。

気持ちを鼓舞してくれるような曲調と歌声に、元気をもらえると感じる方も少なくないのではないでしょうか?