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【カラオケ】80代男性にオススメの曲。熱唱したい昭和の名曲まとめ

ご家族や親戚の集まりだったり、介護施設のレクリエーションだったり、80代の方と一緒にカラオケを楽しむ機会がある方もいらっしゃると思います。

そんなとき、「どんな曲を歌ったらいいか迷ってしまう」という方も多いのではないでしょうか?

この記事では選曲に迷ってしまう方に参考にしていただけるよう、80代の男性に人気の曲を紹介していきます。

80代の方が歌う曲を探すのに役立てていただくのはもちろん、一緒にカラオケを楽しむ若い世代の方にも参考にしていただければうれしいです。

それではさっそくオススメの曲を見ていきましょう!

【カラオケ】80代男性にオススメの曲。熱唱したい昭和の名曲まとめ(11〜20)

傷だらけの人生鶴田浩二

鶴田浩二さんの代表曲『傷だらけの人生』。

日本映画界の名優であり、歌手としても深みのある声で人々を魅了した鶴田さんの、人生の真理に迫る名バラードです。

印象的なフレーズを用いて、人生の壁にぶつかったときの苦悩が切実に描かれています。

1970年の発売からわずか3ヶ月でオリコンチャートトップ10入りを果たし、約100万枚を売上た大ヒット曲。

同名映画の主題歌にもなり、鶴田さんの代名詞的な曲となりました。

人生の岐路に立ったとき、ぜひこの曲歌ってみてください。

きっと心に響くメッセージが見つかるはずです。

人恋酒場三山ひろし

哀愁漂う演歌の名曲。

2009年6月に発表された三山ひろしさんのデビュー曲で、翌年9月には累計売上10万枚を突破しゴールドディスク認定を受けた人気作です。

恋人を待ち続ける女性の切ない心情を描いた歌詞と、三山さんの温かみのある歌声が見事にマッチしています。

NHK紅白歌合戦にも出場経験がある本作。

カラオケでは、高齢者の方々と一緒に楽しむのにピッタリの1曲。

みんなで声を合わせて、失恋の痛みや人恋しさを共有しながら歌ってみてはいかがでしょうか?

さざんかの宿大川栄策

大川栄策さんの代表曲『さざんかの宿』は、切ない恋心を描いた名曲です。

だめだとわかっていても、既婚者を本気で愛してしまう……そんな複雑な心情を赤いさざんかの花にたとえて表現しています。

1982年のリリース以来、累計180万枚を超える大ヒットを記録。

『さざんかの宿』で念願のNHK紅白歌合戦初出場も果たしました。

胸が締め付けられるような歌詞とメロディは、昭和を代表するラブソングといえるでしょう。

特別な思い出がある方も、そうでない方も、ぜひカラオケで歌ってみてくださいね。

きっと恋愛の切なさやはかなさを実感できるはずです。

憧れのハワイ航路岡晴夫

昭和の名曲として今なお多くの方々に愛され続けている楽曲。

戦後の復興期、海外旅行が一般的でなかった時代に、明るく軽快なメロディと夢見るような歌詞で人々の心をつかみました。

1948年10月にリリースされ、1950年には同名の映画も制作されるなど大ヒットを記録。

岡晴夫さんの伸びやかな歌声と相まって、ハワイという未知の楽園への憧れを見事に表現しています。

高齢者の方々にとっては、若かりし頃の思い出と重なる1曲。

みんなで声を合わせて歌えば、きっと楽しい思い出話に花が咲くことでしょう。

すきま風杉良太郎

昭和を代表する名曲として、多くの方々の心に深く刻まれている楽曲。

人生の機微を捉えた歌詞と、心に染み入るメロディが見事に調和しています。

1976年10月にリリースされ、テレビ朝日系ドラマ『遠山の金さん』のエンディングテーマとしても使用されました。

オリコンチャートで100位以内に147週もランクインする驚異的なロングヒットを記録しています。

杉良太郎さんの温かみのある歌声が、聴く人の心に寄り添うような曲。

大切な人を思い出しながら、ゆったりと歌ってみてはいかがでしょうか?

銀座の恋の物語石原裕次郎・牧村旬子

石原裕次郎さんと牧村旬子さんのデュエット作で、1961年の大ヒット曲『銀座の恋の物語』。

銀座を舞台に繰り広げられる男女の熱い恋物語が歌詞に描かれ、二人の感情が見事に表現されています。

同名の映画の主題歌としても使用され大きな話題になりました。

335万枚もの売上を記録し、石原裕次郎さんの代表曲の一つとなっています。

若かりし頃の恋愛を思い出しながら、情感たっぷりに歌い上げてみてはいかがでしょうか。

原曲どおり女性の方と2人でデュエットに挑戦してみてもすてきですね。

【カラオケ】80代男性にオススメの曲。熱唱したい昭和の名曲まとめ(21〜30)

旅人よ加山雄三

旅人よ/加山雄三【歌詞付き】
旅人よ加山雄三

一人ひとりの人生に寄り添うような温かい言葉でつづられた、心に染み入る名曲です。

故郷を思い出しながらも前を向いて歩む旅人への応援歌として、優しさと力強さが溢れる歌詞が印象的な作品に仕上がっています。

加山雄三さんの透明感のある歌声と、ザ・ランチャーズによるコーラスが見事な調和を生み出しています。

本作は1966年10月に発売されたシングル『夜空を仰いで』のB面曲として世に出た楽曲で、映画『レッツゴー!

若大将』の挿入歌としても使用されました。

2010年5月にはアルバム『若大将50年!』で森山良子さんとのデュエットバージョンも収録されています。

人生の岐路に立つ方や、大切な思い出を振り返りたい方にオススメの1曲です。