【高齢者向け】心に染みる冬の名曲。懐かしい歌謡曲や唱歌で温まるひととき
冬の寒さがしみる季節、懐かしい歌の調べが心にそっと寄り添ってくれますよ。
凛と澄んだ空気の中で聴く昭和の名曲や懐かしい唱歌には、心を温かく包み込む不思議な力があります。
北国の寒さや恋心、ふるさとへの思いが織り込まれた冬の楽曲が、高齢者の方の心に深く響くことでしょう。
今回は高齢者の方と一緒に楽しめる、心に染み入る冬の名曲をご紹介します。
思い出話に花を咲かせながら語り合う時間も良いですし、目を閉じて歌詞に浸ってみるのもすてきです。
冬の名曲とともにゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
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【高齢者向け】心に染みる冬の名曲。懐かしい歌謡曲や唱歌で温まるひととき(31〜40)
昴谷村新司

壮大な宇宙を感じさせる、心に響くバラードはいかがでしょうか。
1980年にリリースされた谷村新司さんの代表曲で、1985年以降高等学校の音楽教科書に何度も掲載され、『NHK紅白歌合戦』でも5回披露されています。
人生を旅にたとえた詩的な歌詞は、まるで文学作品のような深みがあり、苦難を乗り越えながら前に進もうとする強い意志が込められています。
希望を胸に歩み続ける姿に、自身の人生を重ねる高齢者の方も多いのではないでしょうか。
みなさんで声を合わせて、詩を味わいながら歌ってみてはいかがでしょうか。
銀色の道ダークダックス

ダークダックスの『銀色の道』は、希望と勇気を描いた心温まる1曲ですね。
冬の嵐に見舞われる険しい道のりを通して、人生の試練と美しさを重ね合わせています。
どんなにつらい坂道も、いつかは新しい始まりにつながると歌う前向きなメッセージに、思わず背中を押されるような気持ちになります。
この曲はザ・ピーナッツとの競作で、ダークダックスが歌うものとザ・ピーナッツが歌うものの2種類がリリースされました。
冬の寒さに負けそうな日や人生の岐路に立ったとき、この曲を聴いて一緒に歩んでいく勇気をもらえそうですね。
スキーの歌作詞:時雨音羽/作曲:平井康三郎

広大なゲレンデや雪景色がイメージできる曲といえば『スキーの歌』。
日本の唱歌として制作されており、音楽の教科書にも採用されました。
まっ白に染まった地面を滑るようすが描かれており、明るいメロディーラインとともに響きます。
スキー経験のある高齢者の方であれば、懐かしさを覚えることもあるでしょう。
軽快なリズムにのせて、スキーしている時のように左右に体を動かしたくなる楽曲です。
皆で一緒に歌ったり、手拍子して盛り上げてみてくださいね。
梅は咲いたか

美空ひばりさんが1958年に発売したアルバム『美空ひばり端唄集』にも収録されている楽曲です。
『梅は咲いたか』は、明治時代に流行した俗謡『しょんがえ節』を基にした江戸端唄です。
芸妓たちの様子が季節の花々や回に例えられ歌われており、現在ではお座敷唄として知られています。
梅や桜に例えられた芸妓たちの色恋沙汰が描かれた歌詞は、深く知れば知るほど春のイメージとはかけ離れていきそうな予感。
いろいろなパターンの歌詞で歌われているため、聴き比べするのもオススメです!
雪山賛歌ダークダックス

『雪山賛歌』は、ダーク・ダックスが歌う冬の名曲。
1959年にリリースされ、雪山の美しさや厳しさを歌った曲です。
高齢者の方にとって懐かしい思い出の1曲かもしれません。
歌詞には、山を愛する人の気持ちがたくさん詰まっていて、聴くだけで雪山の景色が目に浮かびます。
冬の寒さが厳しくなる季節、窓の外を眺めながら『雪山賛歌』を聴いてみませんか?
きっと心が温かくなりますよ。
高齢者の方と一緒に歌って、昔の思い出話に花を咲かせるのもオススメです。
【高齢者向け】心に染みる冬の名曲。懐かしい歌謡曲や唱歌で温まるひととき(41〜50)
北の旅人石原裕次郎

石原裕次郎さんが晩年に制作した珠玉のウインターソング。
北国の切ない情景と旅人の心情を重ね合わせた、哀愁漂う歌詞に心を打たれます。
1987年のリリース後、その年の年間シングルチャート1位を獲得し、以降オムニバスアルバムにも数多く収録されるなど、冬の名曲の仲間入りを果たしました。
寂しさや孤独を感じやすい冬の季節、ふるさとを思う気持ちや大切な人への思いにじっくり浸りたいときにぜひ聴いていただきたい1曲です。
小樽のひとよ鶴岡雅義と東京ロマンチカ

鶴岡雅義と東京ロマンチカが1967年9月に発表したデビュー曲は、北海道小樽市を舞台にした情緒豊かなラブソングです。
北国の冬の寒さと恋人との別れの悲しみを織り込んだ哀愁漂う歌詞が特徴的。
メンバーの実体験をもとに制作されたこの楽曲は、粉雪舞う小樽の駅や塩谷の浜辺など、美しい情景描写も魅力の一つです。
本作は大ヒットを記録し、1968年度オリコン年間ランキングで4位を獲得。
1969年には東映制作のテレビドラマ『霧のロマン 小樽の女』の主題歌としても使用され、多くの人々に愛されました。
冬の夜、窓の外を眺めながらゆっくり聴いてみるのはいかがでしょうか。


