8月は夏の盛りとともに、暑さが続く季節ですが、日が短くなり始め、秋の気配も感じられるようになってきます。
そんな8月の時期にぴったりの工作を楽しむことは、日常に彩りを加えるとともに、手先を使うことで認知機能の向上にもつながります。
特にカレンダー作りは、季節ごとの変化を感じながら、色や素材を使って創造的に過ごすことができる楽しい活動です。
この記事では、高齢者の方々が取り組みやすい8月のカレンダー工作アイディアをご紹介します。
夏の風物詩を感じながら、カレンダー作りを楽しんでいただけると嬉しいです!
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【高齢者向け】8月のカレンダー。工作アイディア(1〜10)
ひまわりカレンダーNEW!
https://www.tiktok.com/@irohare2858/photo/7248428215256075522青いカレンダーの台紙から飛び出すように貼られたひまわり。
これぞ夏!
というステキなデザインですね。
ひまわりはじゃばら折りした長方形の紙を円形にして作ってるのでしょう。
黄色い画用紙の下半分に茶色の画用紙を貼れば、丸くするだけでしっかりとひまわりが表現できそうですね。
茎と葉は緑の画用紙から切り出して作ってください。
台紙にはスポンジスタンプで雲を表現すると良いでしょう。
その下もひまわりと同色でスタンプすれば、ひまわり畑をイメージできるかもしれませんね。
冷やし中華カレンダーNEW!
https://www.tiktok.com/@miyaby2020/photo/7518947703485697287見るたびにおなかが空きそうなモチーフがこちら!
冷やし中華は夏になると食べたくなる方も多いのではないでしょうか。
中華麺の上に、ハム、エビ、きゅうり、たまご、トマトなどを乗せ、タレをかけていただきます。
彩り豊かで食卓に並ぶと心がおどり、一皿でいろいろな栄養がとれるのも嬉しい料理です。
カレンダーのデザイン部分に、画用紙で作ったパーツを貼って完成させましょう。
食欲をそそるように、ダイナミックにデザインしてほしいモチーフですね。
風鈴と朝顔カレンダーNEW!
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♬ オリジナル楽曲 – コムズハウス佐和 – コムズハウス佐和
風鈴と朝顔は、とても夏らしいモチーフで7月にぴったりです。
朝顔は切り紙で作り、風鈴は白い画用紙で土台を用意して、マスキングテープやシールでお好きにデザインしてみてはいかがでしょうか。
風鈴には短冊も付けるので、お好みの柄の折り紙で作ってください。
シンプルな折り紙を選ぶなら、夏の俳句を書いてもステキに仕上がりそうですね。
風鈴の柄や朝顔の色で個性を出しながら、自分らしい夏を感じられるカレンダーを作ってみましょう。
ひまわりハンコでカレンダー

手作りのひまわりハンコで、カレンダーを作りましょう。
素材が柔らかな消しゴムやゴム版でのハンコ作りが、高齢者の方も作りやすいかもしれませんね。
消しゴムもゴム版もどちらも、100均やホームセンターで販売しているのでそろえやすいのもメリット。
ひまわり花びらや、中心の丸い部分とその丸い部分の模様、葉の部分のハンコを作ります。
手作りのハンコならではの味のある風合いが、カレンダーをすてきに仕上げますよ。
カレンダーのほかにも、残暑見舞いのお便りにもオススメです。
8月のカレンダーコラージュ

新聞や雑誌や写真や布など、多くの素材を使って作るコラージュ作品。
複数の素材の写真やイラストや文章から、さらに違ったアートを作りだします。
コラージュの技法をアレンジして、カレンダーを作ってみましょう。
シールやマスキングテープやカードなど、夏をイメージしたものをそろえてください。
カレンダーの台紙に、貼り付けていきますよ。
あらかじめ作っておいたコラージュカレンダーの見本を参考にして作ったり、高齢者の方のお好みで貼り付けていただいてもいいですね。
個性のあるカレンダーが作れるかもしれませんね。
スイカと夏休み柄のカレンダー

夏を代表する食べ物といえば、スイカと答える方も多いのではないでしょうか?
カレンダーの題材にもスイカを使うと、季節を感じますよね。
さらに水ヨーヨーやチョコバナナやかき氷など夏祭りや夏休みをイメージした柄の物を使って、8月にピッタリなカレンダーを作ってみましょう。
スイカのカードや夏祭りの柄のマスキングテープを、カレンダーの台紙に貼り付けていきます。
日付の欄にも、夏を連想するシールを貼るととってもにぎやかで、楽しいカレンダーが出来ますよ。
ぜひ、お試しくださいね。
夏の海のカレンダーコラージュ

既存のカレンダーを、シールやマスキングテープを使って、夏らしく爽やかに仕上げるアイディアをご紹介します。
海の生き物のシールや貝殻、クラフトパーツなど、青色を基調とした、夏らしさを感じられるアイテムを活用して、カレンダー一面を海に変身させてしまいましょう。
デザインペーパーと貝殻で紙で波打ちぎわを演出したり、透明フィルムで水のきらめきを演出したりと、工夫次第では本格的な作品も作れますよ。
準備も作業も簡単なため、高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。


