【お祝い】高齢者の方が喜んでくれる邦楽曲まとめ
高齢者の方の入居施設やデイサービスでのイベントにぴったりな邦楽曲を集めました。
音楽は、リラックスできたり昔の記憶を思い出したりと、心身に良い効果がありますよね。
BGMとして活用する場合は、場面ごとに選曲すると雰囲気が変わるのでオススメですよ。
合唱する際は、歌詞カードを用意すると、高齢者の方がご存じでない曲も楽しめるのではないかと思います。
さまざまな曲を活用して、楽しい雰囲気をつくっていきましょう!
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【お祝い】高齢者の方が喜んでくれる邦楽曲まとめ(31〜40)
大丈夫氷川きよし

人生にはさまざまな困難や喜びが訪れますが、それを優しく受け止めるような温かみのある曲を、氷川きよしさんが届けてくれます。
2019年に発表された本作では、誰もが経験する悲しみや恋心を、美しい歌声で表現しています。
月が沈んで太陽が昇るように、明日は必ず来るという希望に満ちたメッセージが心に響きます。
アルバム「新・演歌名曲コレクション9」にも収録されている本作は、レクリエーションなどで一緒に口ずさむのにぴったりな一曲です。
みんなで歌って楽しめる親しみやすいメロディーと、前向きな気持ちになれる歌詞が魅力ですよ。
箱根八里の半次郎氷川きよし

伝統的な股旅物の演歌の魅力を余すことなく表現した作品です。
渡世人の孤独や哀愁、内面の葛藤を繊細に描いた歌詞に、氷川きよしさんの情感豊かな歌声が重なり、思わず聴き入ってしまいます。
刀を持つ一匹狼の主人公が、宿場町で出会う人情や母への思いに揺れる姿に、心打たれますね。
2000年2月にリリースされ、第33回日本作詩大賞でデビュー曲として史上初の大賞を受賞。
大鵬薬品工業の「チオビタ・ドリンク」のCMソングとしても起用されました。
本作は、演歌を愛する高齢者の方におすすめです。
みんなで手拍子を取りながら歌うと、より一層楽しめる一曲です。
いい日旅立ち山口百恵
懐かしい思い出が詰まった旅路の歌として山口百恵さんが紡ぐメロディは、今でも心に染みる名曲です。
穏やかでどこか切なさを感じさせる歌声には、人生の新たな一歩を踏み出す勇気と決意が込められています。
故郷や家族との別れ、そして未来への希望と期待があふれる歌詞は、誰もが共感できるはず。
1978年11月に発売された本作は、当時の国鉄の旅行キャンペーンソングとして誕生し、100万枚を超える大ヒットを記録しました。
卒業式や結婚式など、人生の節目に歌われることも多く、世代を超えて愛され続けています。
春の暖かな陽気の中で、みなさんと一緒に思い出を振り返りながら歌うのにピッタリな1曲です。
憧れのハワイ航路岡晴夫

岡晴夫さんの『憧れのハワイ航路』は、戦後の希望を歌った名曲ですね。
港から出航する船の様子を描いた歌詞が、懐かしい気持ちを呼び起こします。
「ドラの音」や「別れテープ」など、当時の風景が目に浮かびますよ。
1948年のヒット以来、多くの人に愛され続けていますね。
映画の主題歌にもなったそうですよ。
高齢者の方と一緒に口ずさんでみるのはいかがでしょうか。
思い出話に花が咲くかもしれません。
ゆったりとした時間を過ごせそうですね。
お富さん春日八郎

春日八郎さんの『お富さん』は、歌舞伎の世界を歌謡曲に取り入れた魅力的な1曲です。
情緒あふれる歌詞と、懐かしさを感じさせるメロディーが印象的ですね。
1954年に発表されたこの曲は、その後も様々なアーティストによってカバーされ、愛され続けています。
青江三奈さんや都はるみさんのカバーでは、それぞれ異なるアレンジで新たな魅力を引き出しています。
高齢者の方と一緒に聴くのはもちろん、歌詞カードを用意して歌うのも楽しそうですね。
昔を懐かしむ気持ちを共有しながら、穏やかな時間を過ごせそうです。
高原列車は行く岡本敦郎

『高原列車は行く』は、懐かしさと新鮮さが同居する素敵な曲ですね。
軽快なメロディーに乗せて、汽車の旅の楽しさが伝わってきます。
窓から見える景色や出会いの描写が、心を和ませてくれますよ。
岡本敦郎さんの歌声が、旅情を感じさせてくれるんです。
この曲、NHK紅白歌合戦にも出場していて、今でも福島駅で発車メロディーとして使われているんですよ。
みんなで歌えば、楽しい思い出が蘇ってくるかもしれません。
歌詞カードを用意して、一緒に口ずさんでみましょう。
港が見える丘平野愛子

平野愛子さんの『港が見える丘』は、心温まる名曲ですね。
懐かしい雰囲気が漂う歌詞と、艶やかな歌声が印象的です。
1947年に発売されたこの曲は、戦後の日本人の心に寄り添い、今でも多くの人に愛されています。
港町の風景と切ない恋心を繊細に描いた歌詞は、聴く人の心に響きますね。
高齢者の方々と一緒に歌うと、昔の思い出が蘇ってくるかもしれません。
ゆったりとしたメロディーに乗せて、みんなで歌詞カードを見ながら歌うのはいかがでしょうか。
きっと素敵な時間を過ごせますよ。
丘を越えて藤山一郎

藤山一郎さんの『丘を越えて』は、昭和初期の名曲ですね。
澄んだ空と希望に満ちた未来を描く歌詞が、心に響きます。
藤山さんの豊かな声量で歌われるこの曲は、聴くだけで爽快感が味わえますよ。
1931年に映画『姉』の主題歌として発表され、大ヒットしたそうです。
高齢者の方と一緒に歌うのもおすすめですね。
歌詞カードを用意して、みんなで声を合わせれば、楽しい時間が過ごせそうです。
ゆったりとしたテンポなので、リラックスしながら昔を懐かしむこともできるでしょう。
おわりに
演歌や歌謡曲、童謡などたくさんご紹介しました!
定番曲を選んでいるので、どなたにも喜んでもらえるラインナップだと思います。
また、「お祝い」がテーマではない歌詞も、季節感に合った内容の曲はウケがいいはずですよ!



