【お祝い】高齢者の方が喜んでくれる邦楽曲まとめ
高齢者の方の入居施設やデイサービスでのイベントにぴったりな邦楽曲を集めました。
音楽は、リラックスできたり昔の記憶を思い出したりと、心身に良い効果がありますよね。
BGMとして活用する場合は、場面ごとに選曲すると雰囲気が変わるのでオススメですよ。
合唱する際は、歌詞カードを用意すると、高齢者の方がご存じでない曲も楽しめるのではないかと思います。
さまざまな曲を活用して、楽しい雰囲気をつくっていきましょう!
【お祝い】高齢者の方が喜んでくれる邦楽曲まとめ(21〜30)
船頭可愛や音丸

音丸さんの『船頭可愛や』は、心温まるメロディーと情緒豊かな歌詞が魅力の1曲ですね。
夜の海辺での情景と淡い恋心を描いた歌詞は、懐かしい思い出を呼び起こしてくれます。
2020年のNHK連続テレビ小説『エール』でも取り上げられ、再び注目を集めましたね。
高齢者の方とゆったりと聴くのはもちろん、みんなで歌ってみるのもおすすめです。
船頭への思いを歌った歌詞を通じて、大切な人への感謝の気持ちを思い出すきっかけになるかもしれません。
穏やかな時間を過ごしたいときにぴったりの曲ですよ。
およげたいやきくん子門真人

元気が出るような楽しい歌詞とメロディーで、子門真人さんの明るい歌声が印象的です。
魚の形をしたお菓子が海を泳ぎ出すという、ユーモア溢れる世界観は、誰もが思わず微笑んでしまう、心温まる作品になっています。
本作は1975年12月にリリースされ、オリコンチャートで11週連続1位を記録。
フジテレビの番組「ひらけ!
ポンキッキ」で放送され、大きな反響を呼びました。
遊び心にあふれた歌詞と軽快なリズムが楽しく、誰もが口ずさめる親しみやすさが魅力です。
楽しい雰囲気のレクリエーションの場や、皆さんで歌う機会に最適な一曲。
手拍子を加えながら、和やかな時間を一緒に楽しんでいただければと思います。
次男坊鴉白根一男

白根一男さんの『次男坊鴉』は、深い情感が込められた名曲ですね。
1955年の映画『次男坊鴉』の主題歌として誕生し、白根さんをスターに押し上げました。
人生の縮図のような歌詞と、白根さんの情感豊かな歌声が心に響きます。
高齢者の方にとって、若かりし日の思い出を呼び起こす曲かもしれません。
昔を懐かしむ語らいの時間や、穏やかなBGMとして、施設での日々に彩りを添えてくれるでしょう。
一緒に口ずさんでみるのも素敵ですね。
箱根八里の半次郎氷川きよし

伝統的な股旅物の演歌の魅力を余すことなく表現した作品です。
渡世人の孤独や哀愁、内面の葛藤を繊細に描いた歌詞に、氷川きよしさんの情感豊かな歌声が重なり、思わず聴き入ってしまいます。
刀を持つ一匹狼の主人公が、宿場町で出会う人情や母への思いに揺れる姿に、心打たれますね。
2000年2月にリリースされ、第33回日本作詩大賞でデビュー曲として史上初の大賞を受賞。
大鵬薬品工業の「チオビタ・ドリンク」のCMソングとしても起用されました。
本作は、演歌を愛する高齢者の方におすすめです。
みんなで手拍子を取りながら歌うと、より一層楽しめる一曲です。
いい日旅立ち山口百恵
懐かしい思い出が詰まった旅路の歌として山口百恵さんが紡ぐメロディは、今でも心に染みる名曲です。
穏やかでどこか切なさを感じさせる歌声には、人生の新たな一歩を踏み出す勇気と決意が込められています。
故郷や家族との別れ、そして未来への希望と期待があふれる歌詞は、誰もが共感できるはず。
1978年11月に発売された本作は、当時の国鉄の旅行キャンペーンソングとして誕生し、100万枚を超える大ヒットを記録しました。
卒業式や結婚式など、人生の節目に歌われることも多く、世代を超えて愛され続けています。
春の暖かな陽気の中で、みなさんと一緒に思い出を振り返りながら歌うのにピッタリな1曲です。
憧れのハワイ航路岡晴夫

岡晴夫さんの『憧れのハワイ航路』は、戦後の希望を歌った名曲ですね。
港から出航する船の様子を描いた歌詞が、懐かしい気持ちを呼び起こします。
「ドラの音」や「別れテープ」など、当時の風景が目に浮かびますよ。
1948年のヒット以来、多くの人に愛され続けていますね。
映画の主題歌にもなったそうですよ。
高齢者の方と一緒に口ずさんでみるのはいかがでしょうか。
思い出話に花が咲くかもしれません。
ゆったりとした時間を過ごせそうですね。
ありがとういきものがかり

大切な人に向けた感謝の思いをまっすぐに伝える姿が描かれた、いきものがかりによる楽曲です。
NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌にも起用されたことで、幅広い世代に知られている曲はないでしょうか。
飾らない言葉で感謝を伝えている様子が感動的なので、高齢者の方が、自分の中にある気持ちを思い出すきっかけになるかもしれませんね。
積み重なってきた感謝を実感されるとともに、これからも共に歩んでいこうといった、未来も感じられる楽曲ですね。



