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認知症高齢者にオススメのレクリエーション

高齢者施設やデイサービスでは、さまざまな高齢者の方がいます。

そのため、高齢者の方の状態に合わせてレクリエーションの内容を考えるのがポイントです。

今回は、認知症がある高齢者にオススメのレクリエーションをご紹介します。

認知症がある高齢者の方は、「楽しく感じられる」「自分の居場所を作る」など、精神面でのサポートが大切です。

また、手軽に取り組めて利用者さん同士の交流につながるレクがオススメです。

この記事を読んで、認知症高齢者の方のレクリエーションを考える際の参考にしてください。

認知症高齢者にオススメのレクリエーション(41〜50)

ペットボトルキャップつかみゲーム

【高齢者室内レクリエーション】洗濯バサミと紙コップを使って『ペットボトルキャップつかみゲーム』
ペットボトルキャップつかみゲーム

ペットボトルのキャップを使った、指先を使うゲームのご紹介です。

紙コップにつかんだペットボトルのキャップを入れていきます。

ですが、ペットボトルのキャップをつかむのは、洗濯バサミを使います。

洗濯バサミを扱うにはある程度力も必要です。

洗濯バサミを使うだけで、指先を器用に動かす巧緻性も高めることができるそうですよ。

指先を使って脳トレ効果だけではなく、指や手の力も鍛えていきましょう。

ゲームにすることで、楽しみながら高齢者の方も、トレーニングができるのではないでしょうか?

ぜひお試しくださいね。

ペーパー芯ボウリング

トレペボーリング #デイサービス #レクリエーション
ペーパー芯ボウリング

かつて昭和時代には、ボウリングが大流行した時期がありました。

高齢者の方の中にも、ボウリングにハマっていた方もいらっしゃるかもしれませんね。

そのような時代を思い出させるような、ボウリングゲームで手先を動かしていきましょう。

軽く重さを感じないゴムボールで倒れる、トイレットペーパーの芯をピンにします。

テーブルの上で出来るので、立つことが難しい方にも参加していただけますよ。

スコアをつけて、本当のボウリングのようにするとさらに盛り上がりそうですね。

ボールで認知機能を刺激するレクリエーション

【高齢者レクリエーション】【デイサービスレク】ボールだけで行う認知機能を刺激するレクリエーション
ボールで認知機能を刺激するレクリエーション

ボールを使ったレクリエーションは、心身の機能を活発にしてくれるので認知症予防にオススメです。

今回はその中でも認知症に効果的なボールレクリエーション。

利用者さん同士円になって隣の方にボールをわたしていくのですが、時計回りや反時計回りなど、ボールの大きさにあわせてかえていきます。

そうすることで、高齢者の方は頭で考えるので心身の機能がきたえられるでしょう。

更に逆回転にすることで脳に良い刺激を与えてくれます。

ボールを巻いてコロコロゲーム

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ボールを巻いてコロコロゲーム

ボールを巻いてコロコロゲームは、机の上でおこなう手軽に楽しめるレクリエーション。

机の上に枠を置き、その中にボールを入れて引っ張るゲームです。

2人対戦でおこない、座ってできるため身体への負担も少ないでしょう。

ボールを引っ張る際にひもをくるくる巻いていくのですが、手先がきたえられそう。

また、枠からボール外れると失格なのでハラハラしますよね。

上手く枠から出ずにボールを引っ張れるかがポイントです。

どのようにすれば上手くボールを引っ張れるかなどを考えることが、心身機能の向上にもつながります。

マス埋め計算

🐦マス埋め計算🐦全10問!合計が指定された数になるように穴埋めする脳トレ!計算で脳を活性化させて認知症予防
マス埋め計算

高齢者におすすめの脳トレに「しりとり」「なぞなぞ」「後出しじゃんけん」などがありますが、こちらは計算問題を暗算でおこなうものです。

「計算問題」と聞くと難しいイメージを持つかもしれませんが、脳を活性化するためには難しい問題よりも簡単な足し算、引き算から始めるのが良いそうです。

簡単な計算問題でも頭を使って解いた時に達成感が得られます。

問題が進むにつれて数字が大きくなりますが、徐々に計算のスピードアップにも挑戦してみましょう。

体で楽しくボールキャッチ

【高齢者レクリエーション】相手に触れない!ボールを使ったレクリエーション【介護予防】
体で楽しくボールキャッチ

高齢者の方にオススメのゴムボールを使ったレクリエーション。

ゴムボールは滑りにくいのでキャッチしやすいでしょう。

今回は2人組になり、ボールを投げあって手で挟んでキャッチするというもの。

手の平で受け取るよりも瞬発力がきたえられそうですね。

また片手キャッチやひざキャッチに変えるのも盛り上がるのでオススメです。

色んなパターンでボールを受け取ることで、心身の活性化につながるでしょう。

ボールをつかみやすいように、空気をいれすぎないことがポイントです。

動物の鳴き声脳トレ

【ホワイトボード脳トレ】目で見て反応!動物の鳴き声で答えてね。難易度★★★高齢者レクリエーション
動物の鳴き声脳トレ

文字で書かれた動物の名前を見て、その動物のなき声がどれかを考えて答えてもらうというゲームです。

動物の名前からどこまですばやくなき声がイメージできるのかという、記憶をつなげていく力が試されますね。

はじめはどの動物がどのようななき声かのチェックからはじめて、そこから文字の表にうつっていきましょう。

しっかりと考えれば答えにたどりつけるからこそ、スピードを意識するのも大切ですね。

文字から考えて声に出すという流れが脳の活性化につながっていきます。