【高齢者向け】人気の手遊び歌。楽しく脳トレできるアイデアをご紹介
体を動かしたり他者と関わる時間を増やすために、多くの高齢者の方がデイサービスなどの施設に訪れるでしょう。
しかし、なかなか自分からお話しできず、ひとりで座っている高齢者の方が多いかもしれませんね。
この記事では、座って簡単にできる手遊び歌をご紹介します!
昔聞いたことがある曲なら楽しく参加でき、ほかの利用者の方と交流を深めるきっかけになりそうですね。
また腕をあげたり手先を動かすことは、脳トレになるため、認知機能低下防止に重要です!
ぜひレクリエーションとして楽しくおこなってみてください!
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【高齢者向け】人気の手遊び歌。楽しく脳トレできるアイデアをご紹介(41〜50)
クロスでグーチョキパー

クロスでグーチョキパーは、手をクロスさせておこなう体操なんです。
普通にグーチョキパーをするだけでなく、手をクロスさせるので頭を使う運動ですね。
なかなか一度するだけで失敗なくおこなえるのは難しいかもしれません。
何度もおこなうことで、体で覚えられますよ。
他にも足をたたきグーチョキパーをする運動や、手拍子をプラスさせながらする運動もあるので実践してみてくださいね。
どれも頭を使う運動ばかりなので脳がフル活用されそうですよ。
グーチョキパーで爆笑体操

グーチョキパーを普通にするだけでは笑いは生まれにくいですよね。
今回紹介するのはレクにはかかせない笑いを生み出すグーチョキパー体操。
グーチョキパーを素早くおこなうやり方や、チョキパーグーなど、出す順番をかえるやり方などがあります。
変化をつけることで脳に良い刺激が与えられて、より楽しく体操ができるそうですよ。
他にも、手先で動物を作りながらのグーチョキパー体操なども、高齢者の方にオススメ。
失敗なくおこなうことよりも、みんなでコミュニケーションをとって楽しむことが一番大切なんです。
かたつむり

梅雨の時期と言えば『かたつむり』の歌を思い出しますよね。
1911年に「尋常小学唱歌」第一学年用に掲載された日本の童謡・唱歌です。
かたつむりは古くから「かぎゅう」と呼ばれ、「でんでんむし」の愛称でも親しまれています。
雨はかたつむりにとっては恵みの雨なのかもしれませんね。
梅雨にぴったりな曲を、手遊び歌で高齢者の方と一緒に歌ってみましょう。
カタツムリのツノや顔の形を手遊びで表現するので、高齢者の方も笑みがこぼれそうですね。
童謡でリズム体操

童謡でリズム体操は、懐かしさと楽しさがぎゅっと詰まったすてきな活動です。
「あんたがたどこさ」の歌に合わせて手や足を動かすことで、体も心も元気になれますよ。
特に「さ」のタイミングで足を挙げるのは、集中力も必要で認知機能の維持にぴったり。
朝の体操に取り入れれば、一日が爽やかにスタートできます。
座ったままでもできるので、体力に自信がない方も安心して参加できます。
みんなで一緒に歌って体を動かせば、自然と笑顔があふれるすてきな時間になりますよ。
茶摘み

初夏が近づくと口ずさみたくなる歌といえば、『茶摘み』ではないでしょうか。
1912年『尋常小学唱歌・第三学年用』として発表されました。
2007年には『日本の歌百選』にも選ばれています。
曲を聴くと新緑の美しい季節、女性たちが茶摘みを頑張っている姿が思い浮かびますよね。
また、高齢者の方は幼いころに手遊び歌で遊んだという方も多いのではないでしょうか。
今回は歌いながら、手をたたき、足踏みもするという3つの動作が必要です。
童心にかえった気持ちで楽しみましょう。
【高齢者向け】人気の手遊び歌。楽しく脳トレできるアイデアをご紹介(51〜60)
お寺の和尚さん

『お寺の和尚さん』は、じゃんけん遊びで歌われるわらべうたとしても有名ですよね。
その地域や年代によってさまざまな歌詞が名づけられているそうです。
高齢者の方も幼いころ、『お寺の和尚さん』で遊んだという方も多いのではないでしょうか。
子供のころのなつかしい気持ちがよみがえってくる方もいますよね!
2人1組でするこの手遊び歌は、手をつないで、じゃんけんもします。
手指を使う動作も多いので脳にも良い刺激が与えられますね。
ぜひコミュニケーションも取りながらおこなってくださいね。
十五夜さんのもちつき

お月見にぴったりな歌と言えば、『十五夜さんのもちつき』ですよね。
おもちをつく役と、こねる役の二人で向かい合って遊ぶ手遊び歌として有名です。
高齢者の方も子供のころに、お友達と一緒に月をながめて遊んだ方もいるのではないでしょうか?
お月見の日は、お団子とすすきをかざるのが定番ですね。
そして月にはうさぎが住んでいるという言い伝えもあるので、うさぎのお面をかぶって手遊び歌をするのもオススメ。
笑顔があふれ、高齢者の方同士のコミュニケーションも高まります。
おわりに
昔よく遊んでいた、というなじみ深い楽曲もあったのではないでしょうか。
身体を動かしながらおこなう手遊びは、脳の血流量を増やし、認知機能の低下防止にとても有効。
特に、手は第二の脳といわれているぐらい重要な箇所です。
レクリエーションとして取り入れると、童心に帰った気持ちで楽しめそうですね。
同じ施設のお仲間や、お孫さんとやるのもおもしろいですよ。
手先の運動で脳内を活性化し、いつでもイキイキと元気な毎日を過ごしましょう!



