【高齢者向け】人気の手遊び歌。楽しく脳トレできるアイデアをご紹介
体を動かしたり他者と関わる時間を増やすために、多くの高齢者の方がデイサービスなどの施設に訪れるでしょう。
しかし、なかなか自分からお話しできず、ひとりで座っている高齢者の方が多いかもしれませんね。
この記事では、座って簡単にできる手遊び歌をご紹介します!
昔聞いたことがある曲なら楽しく参加でき、ほかの利用者の方と交流を深めるきっかけになりそうですね。
また腕をあげたり手先を動かすことは、脳トレになるため、認知機能低下防止に重要です!
ぜひレクリエーションとして楽しくおこなってみてください!
- 【高齢者向け】手遊びや指遊びまとめ。脳トレにつながる手指の体操
- 【高齢者向け】簡単に楽しむ!手遊びもしもしかめよ
- 元気ハツラツ!高齢者向けの歌体操
- 【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる体操レクリエーション
- 【高齢者向け脳トレ】認知症予防におすすめ!手遊びレクリエーション
- 【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにもなる
- 【高齢者向け】オススメのリズム遊び・体操
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる脳トレレクリエーション
- 【歌って健康に!】高齢者の方に人気の歌。レクにもオススメ
- 【高齢者向け】お部屋で気軽に♪座ってできる楽しいレク
- 【高齢者向け】心が温まる輪唱曲。懐かしい名曲で歌声を重ねよう
- 【高齢者向け】盛り上がり必至!人気のデイサービスレクリエーション
【高齢者向け】人気の手遊び歌。楽しく脳トレできるアイデアをご紹介(21〜30)
どんぐりころころ

秋が来ると歌いたくなる『どんぐりころころ』は、大正時代に作られた童謡です。
作詞が青木存義、作曲が梁田貞によって制作されたもの。
日本の三大童謡の一つともいわれており、2007年には「日本の歌百選」にも選ばれました。
幼いころの体験を元にして作られたと言われています。
子供心をくすぐる内容になっていて、とても共感できるのではないでしょうか。
元気よく歌いながら、どんぐりやお池、どじょうを動作でダイナミックに表すのがオススメです。
手話体操 バラが咲いた

理学療法士がオススメするレクリエーション!
手話体操『バラが咲いた』のアイデアをご紹介します。
懐かしい曲を口ずさみながら、手話を取り入れた体操にチャレンジしてみましょう。
振り付けはシンプルでわかりやすいのがポイントです。
くり返しとなる振り付けもあるので、覚えやすいのではないでしょうか?
体操を日常的に取り入れることで、心と体のリフレッシュにもつながりそうですね。
ぜひ、この機会に挑戦してみてくださいね。
もしかめグーパー手遊び

童謡の『うさぎとかめ』の歌に合わせて、手でグーパー体操をしていきましょう。
手でグーを作るときに、親指を外に出したり中に入れていきますよ。
歌いながらおこなうと、さらに脳の活性化に期待がもてます。
両手の親指を同じ動きにしたり、別々の動きをするなど歌詞に合わせておこなってくださいね。
やはり、別々の動きにする方が難易度は高いようです。
親指の動きに慣れてきたら、取り組んでみてくださいね。
慣れた動きよりも、少し難しいと感じる方が、脳が活性化しやすいそうですよ。
わらべ歌で脳トレ体操

「わらべ歌で脳トレ体操」は、懐かしい歌に合わせて楽しく体を動かす、すてきなプログラムです。
童謡のメロディーに乗せて指を折ったり、手足を動かしたりすることで、自然と脳が活性化されますよ。
座ったままでも簡単にできるので、みんなで一緒に取り組めます。
昔を思い出しながら歌うことで、心も温まりますね。
また、周りの方々と一緒に歌うことで、自然とコミュニケーションも生まれます。
寒い季節には特におすすめです。
手先が温まり、気分も上がりますよ。
楽しみながら健康維持ができる、とってもすてきな体操ですね!
童謡でリズム体操

童謡でリズム体操は、懐かしさと楽しさがぎゅっと詰まったすてきな活動です。
「あんたがたどこさ」の歌に合わせて手や足を動かすことで、体も心も元気になれますよ。
特に「さ」のタイミングで足を挙げるのは、集中力も必要で認知機能の維持にぴったり。
朝の体操に取り入れれば、一日が爽やかにスタートできます。
座ったままでもできるので、体力に自信がない方も安心して参加できます。
みんなで一緒に歌って体を動かせば、自然と笑顔があふれるすてきな時間になりますよ。
じゃんけん体操

こちらのグーチョキパー体操は、声をだしながら行う運動です。
声を出すことは脳に良い刺激が与えられるのでオススメです。
小さな声でも良いので、グーチョキパーの動きを加えておこなうことがポイント。
他にも片方ずつ動きを変える運動も脳の活性化に効果的ですよ。
これが間違いやすいので、すぐにできるのはなかなか難しいかもしれません。
ただし間違えることも大切で、周りとのコミュニケーションをとる良いきっかけにもなります。
スタッフの方は運動をおこないながら利用者さんに積極的に声掛けしていきましょう。
茶摘み

初夏が近づくと口ずさみたくなる歌といえば、『茶摘み』ではないでしょうか。
1912年『尋常小学唱歌・第三学年用』として発表されました。
2007年には『日本の歌百選』にも選ばれています。
曲を聴くと新緑の美しい季節、女性たちが茶摘みを頑張っている姿が思い浮かびますよね。
また、高齢者の方は幼いころに手遊び歌で遊んだという方も多いのではないでしょうか。
今回は歌いながら、手をたたき、足踏みもするという3つの動作が必要です。
童心にかえった気持ちで楽しみましょう。



