【高齢者向け】足を鍛えよう!オススメのトレーニングアイテム
高齢者の方で、年齢を重ねるにつれて足の調子が悪くなるという方もいますよね。
そこでそんな方の足を鍛えるためにオススメの、トレーニングアイテムをご紹介します。
足を鍛えるためには、日々の運動やトレーニングが大切です。
しかし、いきなり運動を始めても体力がついていかずに途中で挫折してしまう方もたくさんいます。
まずは無理なく続けられるトレーニングから始めましょう。
この記事を見て、トレーニングアイテムを選ぶ際の参考にしてくださいね。
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【高齢者向け】足を鍛えよう!オススメのトレーニングアイテム(31〜40)
足ツボマッサージ器
足の裏は第二の心臓とも呼ばれるほどの重要な部位で、ここにあるツボを刺激することが、血行の促進や健康の改善にもつながります。
そんな足の裏をうまく刺激してくれる、突起がついたボードというシンプルな見た目のグッズです。
突起はツボに合わせて配置されており、それぞれのツボが体のどこに対応しているのかも描かれています。
自分の体のどこに問題があるのかを見極めるきっかけにもしつつ、足裏を突起でほぐしてリラックスにもつなげていくのが大切ですよ。
7秒スクワット

ご自宅でできる、脚の筋力維持に効果的なスクワット運動をご紹介します。
まずは両足を大きく広げ、つま先は少し外向きにし、踏ん張れる体制を整えます。
次に方の高さまでまっすぐ腕を上げたら、その姿勢を維持したままでゆっくり腰を落とします。
膝がつま先より前に出たり、背中た丸くなったりしないように注意しましょう。
太ももが床と平行になったら2秒キープします。
これを10回1セットとして、3回おこないます。
できるだけ連続でおこなうとトレーニング効果が高まりますが、慣れるまでは椅子の背につかまったり、休憩を挟みながら無理せずおこなっていきましょう。
ひとり風船バレー

風船を何度も打ち返す動作をひとりでおこなう、サッカーのリフティングのようなゲームです。
自分のもとに戻ってくるように、長いゴムが取り付けられた風船を使うのがポイントで、打ち返す力にも意識を向けましょう。
どこに戻ってくるかの予測や、戻ってきたものの打ち返し方を瞬時に判断することが、脳トレの効果にもつながりますね。
体のどの部分で打ち返すのかも大切なポイントで、動かす機会のない場所にも注目して体を動かしてみるのもオススメですよ。
むくみ予防 体操

日々を過ごす中でつい同じ体勢で長い時間を過ごしてしまうのはよくあることかと思います。
そのように同じ体勢を続けていくと血流が悪くなり、体のさまざまな場所がむくんでしまうことも多いですよね。
そんな体のむくみを解消するための、全身をじっくりとほぐしてく体操です。
正しい姿勢を意識して椅子にすわり、肩甲骨のまわりや腰、太ももやふくらはぎなどを順番にほぐしていきます。
呼吸も整えつつ、時間をかけてじっくりと伸ばしていくことで血流がしっかりと改善されていきますよ。
ウォーキング体操

その場で大きく足踏みをするような動きで下半身の動きに意識を向けてもらいましょう。
軽い負荷でしっかりときたえられるように、椅子に座っておこなうのが大切なポイントですね。
いきなり足踏みの体操にうつるのではなく、足を持ち上げて引き寄せる運動、股関節を回す運動などで足をほぐすことからスタートしましょう。
しっかりと背筋をのばして腕も大きく動かすなど、足踏みをおこなう際の姿勢や足以外の動きも大切ですね。
動きのリズムにも意識を向けながら、呼吸も整えつつ進めていきましょう。
エコノミークラス症候群予防

飛行機のエコノミークラスの席のように、同じ体勢で過ごすことは足の血流を悪くしてしまいます。
そんなエコノミークラス症候群を予防や血行の改善につながる、椅子に座って足を動かす体操です。
つま先を浮かせる動きや大きな足踏みの動きなどで、足への力の入れ方を意識しつつ、筋肉もきたえていきましょう。
痛みが出ない範囲で踏みしめる衝撃も感じながらリズミカルに足を動かしていくことで、スムーズな歩行や転倒の防止などにもつながっていきますよ。
タオルで足の筋力トレーニング

タオルを使った、足の筋肉を鍛える運動、タオルを準備するだけの手軽さも注目のポイント。
いすに座った状態で足元にタオルを広げて、足を使って動かしていきます。
足の指を使って引き寄せる動き、同じく足の指を使ってタオルをたたんでいく動きなど、指に注目した運動ですね。
足の全体の筋肉だけでなく、指へと意識を向けることで、歩行の力強さが向上していきます。
慣れないうちは指も動きにくいかと思いますので、時間をかけてゆっくりと鳴らしていきましょう。
下腹部強化で転倒予防

背骨から股関節までをつなぐ、重要なインナーマッスルである腸腰筋。
体を支えたり足を上げたりする役割を果たす重要な筋肉を鍛える運動は、高齢者の方々の体感強化や健康維持に欠かせません!
やり方は、椅子やベッドに腰かけた状態で脚をなるべく高い位置まで上げるだけととっても簡単。
腹筋を意識しながら行い、体がグラグラする場合は両手をおしりの横についた状態で続けてみましょう。
脚が横に逃げないよう、正面で上げ下ろしするのを意識することで、より体幹に刺激が加わりますよ!
中臀筋トレーニング

高齢になるとバランス機能を保つのがどうしても難しくなりますよね。
最近バランス機能が悪くなっていると思いがちな高齢者におすすめなのが、中臀筋トレーニングです。
立ったままですが、無理なく続けられるトレーニングなので安心ですね。
中臀部を鍛えることで歩行が安定し、転倒のリスクを減らすことができます。
今回紹介するトレーニングは、毎日少しづつ続けられるので体への負担も少ないですよ。
椅子などを持って、片足ずつ動かしていきましょう。
体幹トレーニング

歩いていて体が左右にふらつくなと感じる方、転倒の2文字がよぎり、怖い思いをされているのではないでしょうか。
そんな方にオススメのふらつきを予防する体幹トレーニングをご紹介します。
椅子に座りながら、テレビを見ながらでもおこなうことができますよ。
やり方は簡単です。
椅子に座り、両手を開いて体を傾けたら、反対側の足を上げます。
転ばないようにお尻でバランスをとりましょう。
10回おこないます。
腰に手を当てておこなうと、わき腹の筋肉が働いているのを感じられますよ。
使っている筋肉を意識しておこなうと効果も向上しますので、ぜひやってみてくださいね。


