【手作りの色紙アイデア】高齢者の方と作ろう!
今回の記事は、高齢者の方向けの「色紙を使った手作りのアイデア」をお探しの方にお届けします。
折り紙を折る回数が少なく、折り方が分かりやすい作品をご紹介しますよ。
高齢者の方の中には、目が見えにくかったり、指先に力が入りにくかったりする方もいらっしゃるかもしれませんね。
そのような方は、色紙をちぎって貼る「ちぎり絵」や「貼り絵」に挑戦してみてはいかがでしょうか。
ぜひ、取り組みやすいアイデアを探してみてくださいね!
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【手作りの色紙アイデア】高齢者の方と作ろう!(31〜40)
和風の桜壁飾り

折り紙を使った、桜の壁飾りをご紹介します。
3枚の長方形にカットした折り紙を、じゃばら折りをして桜を作りますじゃばら折りにすることで、立体的な桜が作れますよ。
出来上がった桜を台紙に貼りましょう。
台紙の色を変えることで、壁飾りの雰囲気が変わります。
黒ならシックに、黄色なら穏やかな雰囲気に。
高齢者の方のお好みの台紙の色で作るのもいいかもしれませんね。
完成品を持ち帰って、高齢者の方のご自宅に飾るのもいいかもしれませんよ。
和風折り紙で作る鯉のぼり

100均などでも簡単に手に入る和風折り紙で作った立体的なこいのぼりがこちらです。
こいのぼりの本体を最初は平面的に作るのですが、切り込みをいれてそこを折ることによって最終的に立体になるのが楽しいところです。
こいのぼりの棒は、つまようじや串などを使ってコピー用紙を巻いて作ります。
切り込みを入れていた本体に接着剤を塗り、その部分に棒を取り付けましょう。
カラフルな和紙柄がとてもかわいく、玄関や居間に置くと雰囲気が明るくなりそうです。
月夜の桜

夜にみる桜は、昼間の桜とは違う美しさがありますよね。
日中の桜は、かわいいピンク色の花がかれんに咲いていると思えます。
ですが、月の光やライトに照らされた桜からは大人の雰囲気を感じますね。
そんな夜桜がお好きだという高齢者の方にピッタリな夜桜の壁面飾りのご紹介です。
桜の花や木の背景に、暗めの画用紙を選び月を添えると夜桜が演出できますよ。
桜の花を作りながら高齢者の方も、春の訪れを感じていただけそうです。
完成した作品をみて、夜桜の美しさも感じ、今までの桜の思い出などを振り返る方もいらっしゃるかもしれませんね。
朝顔の立体掛け軸

梅雨が明け暑さを感じる季節にピッタリな、朝顔の掛け軸をご紹介します。
折り紙を折ってカットして作った朝顔に、紙ストローを付けます。
掛け軸のような長方形に、カットした台紙にストロー穴を開けてください。
ストローが付いた朝顔を、台紙のストロー穴にさしますよ。
ストローにヒモを通せば、つるして飾れますね。
台紙を湾曲させると、朝顔が立体的に。
朝顔は夏のイメージがある高齢者の方も多いので、作品の制作を通して季節も感じ取れますよ。
【手作りの色紙アイデア】高齢者の方と作ろう!(41〜50)
桜の俳句飾り

桜の花を添えた、俳句飾りを作ってみましょう。
ピンク色の折り紙を細長く切り、両端を重ねて貼り合わせます。
できた輪をつぶし、片方を折りこんで花びらの形に整えます。
丸みを帯びた形にするのがポイントですよ。
同じものを5つ作って貼り合わせたら桜の花ができましたね。
画用紙で作った台紙に俳句を書き入れて、桜の花を取り付けたらすてきな壁飾りの完成です。
一緒に花びらも貼って、アレンジを楽しんでくださいね。
お花見レクやお散歩レクの際に考えていただいた俳句を書き入れたら、心に残る楽しい思い出になりそうですね。
桜の小枝

日本の春を象徴する、桜の小枝飾りをご紹介します。
ピンク色の折り紙を用意したら桜を作っていきましょう。
丸い器などを使用すると簡単にできますよ。
丸く切り取った紙を半分に折り、3分の1の大きさになるようさらに折ります。
鉛筆で花びらの形になるように描いておき、線に沿って切りましょう。
広げると6枚の花びらでできた桜になりましたね。
1枚分を隣の花びらに重ねて立体的な桜にしますよ。
茶色の折り紙で枝を、緑の折り紙で葉っぱを作り、桜とともに取り付けたら完成です。
メッセージカードやギフトボックスなどに添えるとかわいいですよ。
ぜひ作ってみてくださいね。
簡単こいのぼり2種

切り絵で立体的なうろこのこいのぼりを、作ってみましょう。
折り紙や画用紙を折って、切り込みを入れていきますよ。
ハサミで切り込みを入れる場所を変えると、いろいろなデザインのうろこが作れそうですね。
できたうろこを、このぼりの胴体となる用紙に貼り付けたり、そのままうろこを伸ばして胴体にするなどできますよ。
少しの工夫で、2種類のこいのぼりが作れます。
準備するものも少なく、気軽に作れそうですね。
高齢者の方も、完成品を持ち帰って自分の部屋に飾る楽しみもある作品です。
鯉のぼりつるし飾り

鯉のぼりは空を雄大に泳ぐ姿がすばらしく、春や初夏の風物詩でもあります。
そんな鯉のぼりを室内でも感じられるような、つるし飾りをつくってみましょう。
和柄の折り紙や普通の折り紙で鯉のぼりの胴体を作り、目を作りますよ。
さらに鯉のぼりをヒモに通して、ヒレや尾ひれを作って完成です。
何個か鯉のぼりを作って、一緒のヒモにつるすとまごいや、ひごいなどを見ているようですね。
室内でゆらゆら揺れる鯉のぼりのつるし飾りを見て、5月の訪れを感じている高齢者の方もいらっしゃるかもしれませんよ。
鯉のぼりと藤の花

4月末から見頃を迎える藤の花。
高齢者の方と、藤の花を見に行く機会もあるのではないでしょうか?
紫色の藤棚を毎年楽しみにしている高齢者の方もいらっしゃるかもしれませんね。
5月を代表する花でもある藤の花と、こいのぼりの飾りをご紹介します。
折り紙で藤の花とこいのぼりを作ります。
細かな部分を折る工程もあり、折り紙がお好きな高齢者の方も制作を楽しめそうですね。
藤の花とこいのぼりが出来たら、紙皿に貼り付けてください。
紙皿の中心に空の柄がある用紙を貼ると、こいのぼりが空を泳いでいるように見えますよ。
紙皿の中央を切り抜いて、リース状にしてもすてきです。


