【高齢者向け】楽しくリサイクル!アイスの棒で作る工作アイデアまとめ
アイスの棒を使ってすてきな作品を作りませんか?
夏の楽しい思い出とともに残ったアイスの棒は、実はさまざまな工作が作れる万能アイテム。
スマホスタンドや小物入れ、コースターなど、暮らしに役立つ実用的な作品がたくさん作れますよ。
そのほか10円ゲームや輪ゴムカー、弓など遊びに利用できるアイデアもあるので、お孫さんと一緒に作っても喜ばれますね。
手先を使う作業は脳のトレーニングにもなり、高齢者の方の健康づくりにもぴったり。
簡単な作り方で楽しく制作できますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
【高齢者向け】楽しくリサイクル!アイスの棒で作る工作アイデアまとめ(1〜10)
コースター

アイス棒を使ったコースターづくりは、高齢者の方と一緒に楽しめるすてきな工作レクですね。
お好みの色や柄のフェルトを選んで、アイス棒に貼り付けていくだけなので簡単です。
世界にひとつだけのオリジナルコースターが作れちゃいますよ。
手先を動かす作業なので、脳への刺激にもつながります。
また、どんなデザインにするか考えながら、高齢者の方同士で会話を楽しむのもいいですね。
完成したコースターは、ご自身で使うのはもちろん、大切な方へのプレゼントにもぴったりです。
日々の生活に彩りを添えるすてきな工作を、ぜひ一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。
ロボットアーム

身近な素材で楽しめる工作として「ロボットアーム」は手先の運動や想像力の刺激にぴったりです。
まず棒の両端と真ん中に穴を開けたもの6本用意します。
多すぎると重さで耐えられなくなるので注意しましょう。
棒をバツの形に組み、中心で重ねた部分につまようじを刺して固定します。
さらにバツの端同士を固定すれば骨組が安定します。
先端には短く切った棒を爪として取り付け、持ち手部分にはペットボトルキャップをつければ、ロボットアームの完成です。
小物をつかむ、動かすなどして遊べるため、達成感と笑顔もたっぷり味わえる工作アイディアです。
パズル

アイスキャンディーのバーでパズルが作れるんです。
つくったあと、それで遊べば脳のトレーニングにもなっていいですよね。
作り方は簡単です。
アイスキャンディーのバーにシールを貼っていき、それを切って離します。
切り離すときはウラから切るときれいにできます。
大きいシールを貼ると比較的簡単なパズルに、小さい丸シールなどのほうが案外難しいパズルになったりします。
いろいろなシールを貼って試してみてくださいね。
片づけるときもしまいやすくて便利ですね。
フォトフレーム

アイスキャンディーのバーを使って、フォトフレームを作りましょう。
思ったより手先を使うち密な作業になるので、手先の運動や脳のトレーニングにもなってよいのではないでしょうか。
スティックはグルーガンを使うと簡単に接着できます。
すぐに固まるのと温度が高いので気をつけて使いましょう。
組み立てたら、折り紙やビーズなどで飾り付けをしましょう、あなただけのフォトスタンドができあがりますよ。
プレゼントにもいいですね。
宝箱
https://www.instagram.com/reel/DMcYl4PxoLQ/アイスの棒とインテリアシートを使って作る「宝箱」は、高齢者の方でも楽しめる手軽な工作です。
まずシートを好みの形にカットし、アイスの棒を張っていきます。
100円ショップで手に入る窓の木枠に貼り付けて色を塗れば、まるで本物の木製宝箱のような雰囲気に。
最後にシールや装飾パーツを加えれば、世界に1つだけのオリジナル宝箱が完成します。
指先を使いながら作れるので脳の運動にもなり、完成後は小物入れとして使ったり、飾ったりして楽しめますよ。
ぜひ作ってみてくださいね。
バスケット

アイスの棒を使って作るかわいいバスケットを紹介します。
アイスの棒、グルーガン、布、ひも、バスケットに貼る装飾を準備して作っていきましょう。
バスケットの土台となる箱の形を作っていきます。
箱に布を貼るときは布がよれないように伸ばしながら貼り合わせていくのがポイントです。
アイスの棒を箱に貼り合わせる時は隙間が出ないように貼り合わせていきましょう。
ひもは三つ編みにしたり直接貼りあわせて作っていくと、オリジナル感が出てかわいくなりますよ。
最後に左右のバランスを見ながら取っ手をつけ飾り付けをしたら完成です。
ミニチュア木の家

「ミニチュア木の家」は、アイスの棒を使って作る簡単な工作です。
まずダンボールに家の図面を描き、サイズに沿って棒を切りそろえましょう。
棒をダンボールに貼り付けたら、ダンボールが内側になるように組み立てます。
すると、小さな家の形が完成します。
窓枠や扉などの小さなポイントを工夫して作ると、オリジナル感が増し、作品にも個性が出ますよ。
色を塗ったり装飾を加えるとより楽しく飾れるミニチュアハウスが完成します。
家族や友人たちと作った作品を互いに鑑賞して楽しむのもステキですね。




