【高齢者向け】新年会を華やかに彩ろう。手作り装飾のアイデアまとめ
新しい年を迎える喜びを、華やかな飾り付けで彩ってみませんか?
新年会の飾り付けは、その場にいる皆さんの心を明るくし、新たな一年への期待を高めてくれますよね。
だるまや絵馬といった縁起物から、つばきの花や獅子舞といった和の風情を感じるモチーフまで、折り紙やクラフト紙を使えば手軽に温もりのある装飾を作れますよ。
特大の鏡餅や鳥居ゲートなど、ワクワクするアイデアも詰まっています。
皆さんで協力しながら手を動かす時間は、会話も弾み、自然と笑顔があふれるひとときに。
それぞれの作品に込められた思いが集まれば、きっと心に残る新年会になりますよ。
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【高齢者向け】新年会を華やかに彩ろう。手作り装飾のアイデアまとめ(51〜60)
初日の出

1年に1度の、新年の夜明けを意味する初日の出をテーマにしたお正月飾り。
富士山、太陽、雲の美しい自然風景を取り入れたアイテムです。
折り紙で作る場合は、パーツごとに制作して最後に貼り合わせるのがオススメですよ。
リースや絵馬、メッセージボードなど幅広いアイテムに活用できます。
高齢者の方同士で、ダイナミックな制作物を作ってみるのもいいでしょう。
年明けをみんなでお祝いできる、晴れやかな装飾を作ってみてくださいね。
南天

南天は冬に赤い実をつける植物、縁起物としてお正月の飾り付けに使われることも多いですよね。
そんな南天をモチーフにした、ビーズなどを利用して作る飾り付けです。
主に使用するのはビーズとワイヤーで、ワイヤーにビーズを取り付けて、実と茎を表現します。
そしてビーズに赤い色を塗るのですが、ニスなどを利用して光沢のある赤に仕上げることで本物の南天のような見た目に仕上がります。
あとはクラフトテープで束ねて、葉を取り付ければ完成です。
実の数を増やすほど、本物に近い豪華な見た目になるのでオススメです。
和風折り紙で絵馬

新しい年をどのようにしたいかという願いを込めた絵馬は、お正月の初詣には欠かせない飾りですよね。
そんなそれぞれの思いがこもった絵馬を、華やかな和風の折り紙を取り入れて作っていきましょう。
まずは折り紙で五角形を作り、それよりも少し大きな画用紙に貼り付けてカットすることで、丈夫な絵馬の土台を作ります。
あとは真ん中に願い事を書くスペースを貼り付け、ひもや水引などの装飾を取り付けて願いを書けば完成です。
折り紙のもようと枠になる画用紙のチョイス、どのように飾り付けるのかでもオリジナリティが出せそうですね。
干支飾り

その年の干支をモチーフにした飾り付けは、新年を祝う場面には欠かせませんよね。
そんな干支の動物をモチーフにした、折り紙を使って作るシンプルなマスコットです。
動物の顔の部分と、着物の部分を別々に折り、最後にそれを組み合わせるといった工程です。
着物の部分にどのようなデザインの折り紙を使用するか、どのような表情を描くかなど、さまざまなアレンジが考えられるのも楽しいポイントですね。
和風な着物がお正月の雰囲気を演出するのには定番ですが、思いついたデザインを書き加えてみるのもおもしろいかもしれませんね。
扇の梅の花

とても華やかな扇に、新春らしさのある梅の花をあしらった飾りをご紹介します。
折り紙はじゃばら折りになるよう半分に折り、開けて線を目印に向かって折り、そのまた半分、と細かな折り目を付けていきます。
折り目通りに交互にじゃぱらになるように折ったものを2枚合わせ、下から4センチほどのところで金色の針金でまとめます。
上下ともに折り紙の角を落とし丸くすると、さらにすてきに仕上がりますよ。
水引や梅の花を個性的に飾ってみてくださいね。
折り紙は2色使いしてみたり、お正月らしい色をチョイスするのがオススメです!
椿の花

椿の花を使った壁面装飾で、新年会を華やかに彩りませんか?
手もみ和紙や折り紙を使って、みんなでアイデアを出し合いながら作るのがオススメです。
豊かな時間を過ごしながら、美しい椿の花を創り出すことは、新しい一年の始まりにぴったり。
一緒に制作をする喜びは、高齢者の方の表情をぱっと明るくしてくれますよ。
和やかな雰囲気の中で、希望に満ちた良き日々が訪れる予感を感じられそうです。
共同作業を通じて、心温まる思い出を作ってみてくださいね。
獅子舞飾り

獅子舞はお正月には欠かせない縁起物、独特な動きの力強さも新年を突き進むパワーを感じさせますよね。
そんな獅子舞を貼り絵のような形で再現、躍動感と力強さを表現したような工作です。
まずは緑の折り紙を細かくちぎってから台紙に貼り付けて、獅子舞の体の部分を作っていきます。
あえて端っこには白い部分が見えるような雑なちぎり方をしてから重ねることで、全体にボリュームが出てきますよ。
体ができたら顔のパーツや飾り付けを取り付ければ完成、角度などもしっかりと意識して、力強さを出していくのが大切ですね。
祝い鶴

新年会の席に、祝い鶴はいかがでしょうか。
鶴は昔から長寿の象徴とされているので、高齢者の方のお祝いにぴったりですね。
折り紙で作る祝い鶴は、みんなで一緒に折ることができるので楽しいですよ。
色とりどりの折り紙を使えば、とても華やかな雰囲気になります。
羽の部分にお祝いのメッセージを書いてみるのもオススメです。
基本的な折り方をマスターすれば簡単に作れるので、折り紙が苦手な方でも大丈夫。
みんなで楽しく祝い鶴を折って、新年会を盛り上げましょう。
簡単椿の花

植物が育ちにくいイメージがある冬の時期にも、つばきは美しい花を咲かせてくれますよね。
そんな冬の花というイメージもあり、お正月の飾りつけにも欠かせないつばきの花を和紙や折り紙で再現していく工作です。
三角形を折りこむようにして、重なりのある四角形に折りたたんでから花びらの形にカット、さらに一片を切り取ってからつなげてふくらみも出していきます。
ふくらみのある花びらの形ができたらこれを重ねて、真ん中のパーツや葉っぱのパーツを取り付け、台紙にセットすれば完成です。
つばきはシンプルな見た目に仕上がるので、台紙のチョイスでお正月らしい華やかさを出していきましょう。
紅白結び

お部屋を華やかにしたいという方は、紅白結びを飾ってみてはいかがでしょうか?
紅白結びとは、文字通り赤と白のひもが結ばれている飾りのこと。
よくご祝儀袋についているあの飾りが紅白結びです。
ご祝儀袋についているようなものだと、壁に飾るには小さすぎるので、大きめのものを作りましょう。
材料は太めのひもや、ストロー素材を使うのがオススメです。
縁起をかつぎたいという方は、正しい結び方も合わせてチェックしてみてください。



