【10月の健康ネタ】高齢者の方向けレクリエーションをご紹介!
穏やかな気候が続く10月に、体を動かしたくなる高齢者の方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、10月にピッタリな高齢者の方向けのレクリエーションをご紹介します。
室内で座ったままでもできる体操や、10月を連想できるような工作など幅広くたくさん集めました。
体操は転倒予防につながる以外にも、脳に刺激を与え活性化し認知症予防にも効果が期待できるそうです。
10月の健康ネタで、高齢者の方の笑顔につながるといいですね。
無理なく体を動かし、指先を使って脳トレにお役立てください。
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【10月の健康ネタ】高齢者の方向けレクリエーションをご紹介!(21〜30)
秋の味覚当てゲーム

スポーツの秋、読書の秋と秋にもいろいろありますが、やっぱり1番うれしいのは食欲の秋ですよね。
そこで、サツマイモ、ぶどう、まつたけ、栗などの秋の味覚を使ったゲームをご提案。
キャンディーを食べてその味を当てる「味当て大会」、料理を食べてその食材を言い当てる「食材当てクイズ」、秋の食べ物カードを作って神経衰弱ゲームをしたり、自分が食べた秋の味覚カードを集めたりと、アイデアはたくさん!
車いすの方でも楽しそうなレクリエーションばかりですので、車いす利用者が多い施設でもぜひ!
制限しりとり 秋の食べ物
@thinkbodyjapan ホワイトボードレク!#介護#介護士#介護施設#レク#レクリエーション
♬ オリジナル楽曲 – TBJ / 介護•リハビリ•看護 – TBJ / 介護•リハビリ•看護
制限をあえて設けることで脳トレにつながるしりとりです。
ホワイトボードに「〇で始まり〇で終わる」と書き、その条件に合う秋の食べ物を使ってしりとりするレクリエーションです。
たとえば「さ」で始まり「ん」で終わる言葉で「さんま」など、出題者が条件を出し、それに合う言葉を皆で考えます。
マス目を使って順番に書き込んでいくことで、視覚的にもわかりやすく、全体の流れが見えて盛り上がるでしょう。
テーマを秋の食べ物にすることで、季節感を味わいながら遊ぶことができ、話題が広がるのも魅力です。
秋ならではの食べ物が次々に出てくることで、思い出や昔話も楽しめるでしょう。
秋の味覚でクロスワード

秋の味覚をテーマにしたクロスワードパズルを出題するレクリエーションです。
マス目をあらかじめ作成し、縦横のヒントを出して答えを導き出してもらいます。
ヒントに英語や豆知識を取り入れると、思わず考えたくなる要素が加わり、脳の活性化にもつながるでしょう。
「秋にとれる甘い果物」で「かき」など、わかりそうで出てこない問いが盛り上がりにつながります。
制限時間を設ければ緊張感が出て、チームで協力して取り組む形式もオススメです。
正解後には各食材の話題に発展し、思い出や食べたときの感想が自然に出てくるため、交流の機会にも活用できます。
秋の味覚ランキング

高齢者にぴったりの季節レクリエーション「秋の味覚ランキング」のアイディアをご紹介いたします。
実際の人気投票サイトを参考に、世間で人気の秋の味覚トップ5などをテーマに出題。
それをヒントなしであててもらう形式にすると、知識や経験、好みの違いが話題になり、会話がどんどん広がります。
答え合わせの時間も大きな盛り上がりポイントです。
正解数を競っても良し、「私はこれが一番!」と語り合っても楽しい時間に。
体を動かさず、誰でも参加できる点も魅力で、脳の刺激にもつながる、オススメのレクリエーションです。
秋の言葉集め脳トレ

「秋といえば?」というテーマでホワイトボードに季節にまつわる言葉を自由に書き出していく脳トレです。
参加者に思いつく限りの単語を発言してもらい、職員がボードに書き込んでいきます。
ある程度数が集まったらボードを隠し、「さっきの言葉を覚えているだけ言ってください」と記憶をたどってもらいます。
これは記憶力を刺激すると同時に、発想力や語彙力も自然と鍛えられる活動です。
季節の話題に触れることで共通の思い出や感情もイメージできて、発言する楽しさや会話の広がりも感じられます。
正解や不正解にこだわらず楽しみながら脳を使うことができるため、高齢者に無理なく楽しんでもらえるレクリエーションです。
はちゃめちゃ風船バレー
@cs.matsuyama #介護#弟子屈#レクリエーション#老人ホーム#デイサービス#風船バレー🎈#子供 おちゃらけ 運動会 元気
♬ Kids pets entertaining sports day – SOUND BANK
ふたつのチームがテーブルをはさんで向き合い、場にある大量の風船を相手の陣地に入れることを目指してもらうゲームです。
風船の数が多いなかで、相手の攻撃を防ぎつつ風船を打つということで、すばやい手の動きが試されますね。
制限時間中は常に風船を手で追いかけるので、にぎやかな雰囲気も感じられるような内容です。
カラフルな風船に積極的に手を伸ばすことで、体の動きを鍛えるだけでなく、視覚の面でも楽しさを感じてもらえるゲームではないでしょうか。
あっちいけゲーム

紙を丸めたボールを使って面白いゲームをしましょう。
題してあっちいけゲームです。
紙や新聞紙をくしゃくしゃに丸めたものを、テーブルの中心に横一列に置きます。
テーブルにはあらかじめ、中央に線をテープなどで引いておいてください。
中央のテープを境に、自分の陣地と相手の陣地に分かれますよ。
ゲームが始まったら、反対側の相手側の陣地に作ったボールを手で押し入れてください。
簡単なルールですが、盛り上がりそうですね。
紙のボールも、ピンク色にすると桜のイメージになり4月のゲームにピッタリですよ。
まわりの方と会話も生まれ、高齢者の方のコミュニケーションの促進にも役立ちそうですね。
うちわでお手玉リレー

みんなで楽しめる、うちわのお手玉リレーをご紹介します。
椅子に座って横一列に並んでいただき、うちわを使ってお手玉を運んでいきましょう。
椅子に座ってできるので、立つことや体を動かすことが難しい方にも、参加していただけそうですね。
うちわもお手玉も重さがあまりないので、力もそれ程必要がないようです。
うちわやお手玉なら、落としてケガをする心配も少ないですね。
リレーを通して声を掛け合い、みんなで協力することもあることでしょう。
そこから交流も生まれるかもしれませんね。
2組の列を作ってリレーをおこなう、対抗戦にしても面白いですよ。
お手玉キャッチリレー

お手玉とバケツで、お手玉のキャッチリレーをご紹介します。
高齢者の方に椅子に座って一列に並んでいただきます。
バケツを一番端の方に持ってもらい、自分のところに飛んできたお手玉をバケツを使ってキャッチしていただきましょう。
お手玉をキャッチしたら、そのまま隣の人にバケツを渡しますよ。
自分のところに飛んできたお手玉をつかむことで、反射神経を鍛えることもできるそうです。
椅子に座りながらも体を動かすので、脳トレと運動が同時にできますね。
慣れてきたらじょじょに、お手玉を投げるスピードを速くするなど調整してみてください。
盛り上がりますし、少し難しいと思えることも脳の活性化につながるそうですよ。
お手玉タワー

幼い頃に、お手玉で遊んだことがある高齢者の方も多いかもしれませんね。
ご自身のお子さんやお孫さんと一緒にお手玉で、遊んだことがある高齢者の方も。
そんなお手玉を、重ねてタワーを作るゲームをご紹介します。
ルールは、お手玉を底を上にした紙コップの上にどれだけ積めるかを競います。
お手玉を持って積むことで、手先のバランス感覚や集中力の向上や維持に期待ができますね。
お一人で集中しておこなってもいいですし、チーム対抗戦にしても盛り上がりそうです。
よろしかったら、ご参加にしてみてくださいね。


