【10月の健康ネタ】高齢者の方向けレクリエーションをご紹介!
穏やかな気候が続く10月に、体を動かしたくなる高齢者の方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、10月にピッタリな高齢者の方向けのレクリエーションをご紹介します。
室内で座ったままでもできる体操や、10月を連想できるような工作など幅広くたくさん集めました。
体操は転倒予防につながる以外にも、脳に刺激を与え活性化し認知症予防にも効果が期待できるそうです。
10月の健康ネタで、高齢者の方の笑顔につながるといいですね。
無理なく体を動かし、指先を使って脳トレにお役立てください。
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【10月の健康ネタ】高齢者の方向けレクリエーションをご紹介!(21〜30)
ひもで風船入れ

春のイベントや行事などでも盛り上がりそうな、ヒモで風船入れをご紹介します。
高齢者の方数人に、ヒモを持って向かい合い椅子に座っていただきます。
ヒモは向かい合った高齢者の方とつながった状態にして、ピンと張って持っていただきましょう。
ヒモを上下にしたり横にスライドさせたりして、風船をゴールまで運びますよ。
このゲームは、協力することも重要なポイントです。
声を掛け合っておこなうゲームなので、ほかの方とコミュニケーションも生まれそうですね。
ふわふわボール

風船を使って、点数を競うゲームで楽しんでみましょう。
風船を膨らませて、先端に重りを付けたヒモを結びます。
あらかじめ床に点数を書いておきましょう。
書かれた点数のマスをめがけて、風船を投げていきますよ。
多く点数を獲得した方が勝ちです。
しっかりと、重りを振りながら風船を投げることがコツなようですよ。
風船を投げる運動も、上半身や腕のトレーニングにも効果が期待できそうです。
風船にはあまり重さがないので、落としてケガをしする心配が少ないのもいいですね。
【10月の健康ネタ】高齢者の方向けレクリエーションをご紹介!(31〜40)
まきまきりんごゲーム

手と手首を大いに活用するレクリエーション、まきまきりんごゲームをご紹介します。
棒と紙をテープでつなぎ、紙の上にリンゴを置きます。
棒を巻く動作だけでりんごを足元まで運んできましょう。
ひっぱったりはできませんので、棒を巻く動きが大切になります。
指先や手首を使う必要があり、早く巻くとりんごが落ちるので、速さを重視するか、りんごを落とさないよう注意を払うかの判断も求められます。
りんごが運ばれていく過程が見ていても楽しいため、見ている側もついつい応援してしまいますね。
楽しみながら指先や手の訓練にもなるため、高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。
カラオケ大会

カラオケはイベントを盛り上げる定番の演目、歌っている人も聴いている人も、誰もが楽しい気持ちを感じられるものではないでしょうか。
どの歌を歌ってもらうのかは自由ですが、なるべくみんなで楽しめる楽曲を意識して選んでもらいましょう。
何も見ないで歌える場合もあるかと思いますが、歌詞を見つつ歌ってもらうことで、見ることと歌うことを同時にこなして、脳の活性化にもつながっていきますよ。
聴いている人も手拍子で楽曲にのってもらえば、全体の楽しさが強調されるのでそちらもオススメですよ。
キックダーツ

椅子に座った状態で足でお手玉を飛ばして、目の前のダーツ盤の高得点に置くことを目指していくゲームです。
遠くのダーツにお手玉を届かせようとする足の力、目的の場所に届けるための力のコントロールが鍛えられますね。
ダーツとの距離が遠いほどに、より強い力が必要なので、参加者の体力や筋力に合わせた距離で挑戦してもらいましょう。
向かい合っての対戦形式で進めると、相手に勝とうとする気持ちでより集中力を高めてもらえそうですね。
グーチョキパー

手や指の動きは脳の神経に密接につながっているので、深い関わりがありますよ。
手や指の動きは、認知症予防や転倒予防にもなるそうです。
高齢者施設でも指を動かす、グーチョキパー体操などを取り入れているところも多いのではないでしょうか?
そこで、いつもの指の体操に一工夫してみましょう。
グーチョキパーをじょじょに速めておこなったり、パーチョキグーと、逆からスピードを速めておこなうのもいいですね。
さらに、グーチョキパーの間に手拍子や手でキツネを作るのもオススメです。
この体操は失敗しても大丈夫ですし、うまくできないことに笑いもおこることでしょう。
楽しみながらできる、指の体操ですよ。
コロコロポンゲーム

テーブルの上でおこなう、ボールを使ったゲームをご紹介します。
ピンポン玉や拳ぐらいの大きさのゴムボールなどサイズ違いのボールを用意します。
高齢者の方がテーブルの先から、ボールを転がします。
ボールを転がす高齢者の方がいる、テーブルの向かい側にはカゴをぶら下げておきましょう。
ボールを転がし、このカゴに入れるゲームです。
座ってもできるので、車椅子の高齢者の方にもご参加いただけそうですね。
「ボールが入りそうで入らなかった」など、高齢者の方も盛り上がるのではないでしょうか?


