【高齢者向け】楽しく脳トレ!ことわざクイズ集
日本に昔からあることわざ。
日常会話に出てくることは多くありませんが、知識として覚えていることが多いかと思います。
そこで今回は、高齢者の方向けのことわざを使ったクイズを用意いたしました。
クイズ形式で楽しみながら思い出すことで脳トレになり、ああでもない、こうでもないと、周りの方とのコミュニケーションもはかどることでしょう。
ご年配の方ですと、ことわざをたくさん知ってらっしゃるかたも多いですので、講師役として活躍していただくこともできそうです。
ことわざクイズで楽しい時間を過ごしてくださいね。
- 【脳トレ】高齢者向けの盛り上がる言葉クイズ
- 【高齢者向け】動物の名前が入ったことわざクイズ
- 【高齢者向け】楽しく脳トレ!ことわざクイズ集
- 【高齢者向け】オススメ盛り上がる!とんちクイズ集
- 【高齢者向け】面白くて盛り上がる!難読漢字クイズ
- 【高齢者向け】脳トレ!思い出しクイズ集!
- 【高齢者の方向け】おもしろい!日本一クイズで盛り上がろう
- 【高齢者向け】脳トレにオススメ!懐かしい昭和クイズ
- 【高齢者向け】知識が増える!楽しい雑学クイズ
- 【高齢者向け】天気のことわざクイズ
- 【高齢者向け】笑えて盛り上がる!面白クイズ
- 【高齢者向け】とんち文字で盛り上がろう!おもしろ問題集
- 【高齢者向け】面白くてためになる!雑学やクイズをご紹介
【高齢者向け】楽しく脳トレ!ことわざクイズ集(21〜30)
〇〇こそ物の上手なれ

- 興味
- 好き
- 才能
- 遊び
こたえを見る
好き
本当に自分が好きなものならば上達も早い、という意味のことわざ、「好きこそものの上手なれ」。
誰でも興味のあるものに関しては自分から取り組み、練習や勉強を苦に感じず時間の流れも速く感じるものですよね。
才能やセンスよりも好きという気持ちが一番重要で大切だということを教えてくれることわざです。
石の上にも〇年

- 2
- 3
- 5
- 7
こたえを見る
3
一度始めたことは少なくとも3年は続けましょうという意味のことわざ、「石の上にも三年」。
趣味でも仕事でも始めてみたもののうまくいかず、自分には合っていないと感じることってありますよね。
それでも、続けていれば成功する、と思って取り組んでいけば何かしらの成果は生まれるので、心が折れそうな時に思い出してほしいことわざです。
棚から〇〇〇

- みかん
- りんご
- 貯金箱
- 牡丹餅
こたえを見る
牡丹餅
思いがけない好運を得ることを意味することわざ、「棚から牡丹餅」。
「棚の下で寝ていたら置いてあった牡丹餅が何かの拍子で落ちてきて口の中に入った」という昔話が由来とされている言葉で、努力や苦労をしなくても良いものが手に入った時に使われる言葉です。
似たことわざで「鴨が葱を背負って来る」というものがありますが、これは相手がいてその行動をさす言葉ですので、使う場面に注意しましょう。
〇〇が豆鉄砲を食ったよう

突然のことにおどろいてあぜんとしている様子、目を丸くしている表情をあらわしたフレーズです。
おどろいた表情がおもしろい生き物から考えていけば、その姿もイメージして盛り上れるのではないでしょうか。
豆鉄砲という言葉も重要で、豆を食べているイメージの生き物を考えていけばわかりやすいかと思います。
答えは「ハト」で、ハトがおどろいて固まっている様子は笑いがこみあげてきますよね。
さまざまなおどろきの表現と比べてみるのもおもしろそうですね。
〇〇先に立たず

- 心配
- 苦労
- 後悔
- 遠慮
こたえを見る
後悔
もう過ぎてしまったことを後悔しても取り返しがつかない、という意味のことわざ、「後悔先に立たず」。
何かをする時に後先を考えず勢いで動いてしまい、取り返しがつかないことになってしまってからでは遅い、という教訓を教えてくれる言葉ですよね。
このことわざを胸に、後悔したくないことほど慎重に考え、行動することを心がけましょう。
梅に〇〇〇〇

とりあわせのいいものや、美しく調和しているもののたとえとして使われる言葉です。
梅の季節にあらわれるもの、梅のそばにあれば美しく見えるものを考えていきましょう。
梅に向かって飛んでくる鳥、梅のピンク色の中でも映える美しい緑色などのヒントがわかりやすそうです。
答えは「ウグイス」で、他の季節の美しい風景や、調和をあらわす言葉として「松に鶴」や「紅葉に鹿」、「牡丹に蝶」など多くの言葉があるのも、おもしろいポイントですね。
〇〇千里を走る

悪行はすぐに世間に広まってしまうことを、たとえたことわざです。
ことわざからも、意味をなんとなく把握できて掴めそうですよね。
古い中国の書物の一文に、好事門をでず悪事千里を行くとあり、このことがきっかけとなり広く使われるようになりました。
ちなみに、好事門を出ずとは、良いことはなかなか世間に広まらないという意味だそうです。
ことわざの、悪事千里を走ると対で使われることもあります。
最近はSNSの普及で、即座に悪事が広まってしまいますよね。
ですが、悪事がすぐに広まることは昔から言われていたようです。