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素敵なシニアライフ

【高齢者向け】楽しく脳トレ!ことわざクイズ集

日本に昔からあることわざ。

日常会話に出てくることは多くありませんが、知識として覚えていることが多いかと思います。

そこで今回は、高齢者の方向けのことわざを使ったクイズを用意いたしました。

クイズ形式で楽しみながら思い出すことで脳トレになり、ああでもない、こうでもないと、周りの方とのコミュニケーションもはかどることでしょう。

ご年配の方ですと、ことわざをたくさん知ってらっしゃるかたも多いですので、講師役として活躍していただくこともできそうです。

ことわざクイズで楽しい時間を過ごしてくださいね。

【高齢者向け】楽しく脳トレ!ことわざクイズ集(21〜30)

ことわざ穴埋め

【ことわざクイズ】脳トレ穴埋め問題!言葉を入れて諺を完成させろ【高齢者向け認知症予防ゲーム】#3
ことわざ穴埋め

ことわざの一部を空欄にしてホワイトボードに書き、その言葉を当ててもらうクイズ形式のレクリエーションです。

たとえば「〇〇先に立たず」など、なじみのあることわざを使うことで参加しやすくなります。

難易度に応じてヒントを出したり、制限時間を設けることで緊張感やゲーム性も生まれ、自然に場が盛り上がるでしょう。

思い出しながら答えを考える過程が脳の活性化につながり、答え合わせのたびに「そうだった!」という発見の喜びも得られます。

昔から親しまれてきた言葉を通して懐かしさや共通の話題が生まれやすく、高齢者同士の会話も弾みます。

テンポよく進めることで集中力も維持できるアイデアです。

〇〇〇の川流れ

〇〇〇の川流れ

その道の名人であっても時には失敗してしまうことのたとえとして使われることわざです。

得意なことでも油断していると失敗するかもしれないという、注意をうながす意味でも使用されます。

川に流されてしまうという状況から、普段は泳ぎが得意なものを当てはめていくのがわかりやすそうですね。

答えは「カッパ」で、名人の失敗を表現した言葉として「猿も木から落ちる」「弘法にも筆の誤り」などもあげられますので、こちらも合わせて知っていくのがオススメですよ。

【高齢者向け】楽しく脳トレ!ことわざクイズ集(31〜40)

〇〇に小判

〇〇に小判

どんなに立派なものでも、価値がわからないものにとっては、何の値打ちもないというたとえに使われることわざです。

ことわざの意味から、それぞれがイメージする小判の価値をわからないものを当てはめていきましょう。

身近な動物が入る、置物のモチーフにも使われる、などのヒントを出せば答えにたどり着けるのではないでしょうか。

答えは「猫」、小判を抱えた招き猫のイメージもあり、縁起がいいものとしておぼえている人もいるかもしれませんね。

〇〇の尾を踏む

〇〇の尾を踏む

きわめて危険なことをするたとえとして使われることわざです。

しっぽを踏んでしまうことはかわいそうなイメージがあるかと思いますが、その感情も忘れてしまいそうな危機ということもヒントになるかもしれませんね。

それぞれがイメージする危険な動物を当てはめていけば、答えにたどり着けるかと思います。

答えは「トラ」で、「虎の口へ手を入れる」や「逆鱗に触れる」なども似たようなことわざですね。

それぞれがどのような動物を危険だと思っているのかを、エピソードを交えて聞いていっても、盛り上がりそうですね。

〇〇も歩けば棒にあたる

〇〇も歩けば棒にあたる

何かをしようとすれば災難にであうことも多いというたとえや、出歩けば思わぬ幸運にであうことのたとえに使われることわざです。

災難と幸運の、どちらの意味でも使われているのがおもしろいポイントですよね。

動物が入る、散歩が必須で歩くイメージのある動物といえばなにか、などのヒントがわかりやすいかと思います。

答えは「犬」、別のことに集中してしまって、こつんと棒にぶつかってあわてる、かわいらしい犬の姿がイメージされることわざですね。

〇は身を助ける

〇は身を助ける
  1. 努力
  2. 勉強
こたえを見る

何か特技があれば困った時に助けになる、という意味のことわざ、「芸は身を助ける」。今やっている仕事がなくなってしまっても、身につけた特技や趣味が仕事につながる、という教訓は、多様性を重んじる現代にはぴったりかもしれませんね。もちろん他の選択肢にある努力や勉強も自分の力になるため、何かに打ち込むことの大切さを教えてくれることわざです。

〇人寄れば文殊の知恵

〇人寄れば文殊の知恵
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  4. 6
こたえを見る

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3人集まれば良いアイデアが浮かぶ、という意味のことわざ、「三人寄れば文殊の知恵」。文殊とは知恵をつかさどる「文殊菩薩」のことで、凡人であっても知恵を寄せ合えば菩薩様に匹敵するので協力しましょう、という教訓です。考える人が多いほど物事を客観的かつ多角的に見えることを教えてくれる言葉ですが、「指図する人が多過ぎるとかえって統率」という意味の「船頭多くして船山に登る」ということわざもあるため、注意しましょう。