【高齢者向け】楽しく脳トレ!ことわざクイズ集
日本に昔からあることわざ。
日常会話に出てくることは多くありませんが、知識として覚えていることが多いかと思います。
そこで今回は、高齢者の方向けのことわざを使ったクイズを用意いたしました。
クイズ形式で楽しみながら思い出すことで脳トレになり、ああでもない、こうでもないと、周りの方とのコミュニケーションもはかどることでしょう。
ご年配の方ですと、ことわざをたくさん知ってらっしゃるかたも多いですので、講師役として活躍していただくこともできそうです。
ことわざクイズで楽しい時間を過ごしてくださいね。
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【高齢者向け】楽しく脳トレ!ことわざクイズ集(21〜30)
泣きっ面に〇
不運や不幸が重なったときに使うことわざです。
ことわざから状況をみてみましょう。
泣いているときに、蜂虫に刺されてしまい、立て続けに不幸に襲われた様子がわかりますね。
このことわざは江戸時代からあります。
当時は、泣きっ面を蜂が刺すや、泣く面を蜂が刺す、といった表現がされていたそうです。
江戸時代後期に江戸を中心に生まれた、江戸いろはかるたにも、なの読み札に採用されていました。
ちなみにもともとは、泣き面に蜂でしたが、話言葉では、間に小さなつを入れるようになったそうですよ。
〇〇が豆鉄砲を食ったよう
突然のことにおどろいてあぜんとしている様子、目を丸くしている表情をあらわしたフレーズです。
おどろいた表情がおもしろい生き物から考えていけば、その姿もイメージして盛り上れるのではないでしょうか。
豆鉄砲という言葉も重要で、豆を食べているイメージの生き物を考えていけばわかりやすいかと思います。
答えは「ハト」で、ハトがおどろいて固まっている様子は笑いがこみあげてきますよね。
さまざまなおどろきの表現と比べてみるのもおもしろそうですね。
〇〇先に立たず
- 心配
- 苦労
- 後悔
- 遠慮
こたえを見る
後悔
もう過ぎてしまったことを後悔しても取り返しがつかない、という意味のことわざ、「後悔先に立たず」。何かをする時に後先を考えず勢いで動いてしまい、取り返しがつかないことになってしまってからでは遅い、という教訓を教えてくれる言葉ですよね。このことわざを胸に、後悔したくないことほど慎重に考え、行動することを心がけましょう。
ことわざ穴埋め

ことわざの一部を空欄にしてホワイトボードに書き、その言葉を当ててもらうクイズ形式のレクリエーションです。
たとえば「〇〇先に立たず」など、なじみのあることわざを使うことで参加しやすくなります。
難易度に応じてヒントを出したり、制限時間を設けることで緊張感やゲーム性も生まれ、自然に場が盛り上がるでしょう。
思い出しながら答えを考える過程が脳の活性化につながり、答え合わせのたびに「そうだった!」という発見の喜びも得られます。
昔から親しまれてきた言葉を通して懐かしさや共通の話題が生まれやすく、高齢者同士の会話も弾みます。
テンポよく進めることで集中力も維持できるアイデアです。
〇〇〇の川流れ
その道の名人であっても時には失敗してしまうことのたとえとして使われることわざです。
得意なことでも油断していると失敗するかもしれないという、注意をうながす意味でも使用されます。
川に流されてしまうという状況から、普段は泳ぎが得意なものを当てはめていくのがわかりやすそうですね。
答えは「カッパ」で、名人の失敗を表現した言葉として「猿も木から落ちる」「弘法にも筆の誤り」などもあげられますので、こちらも合わせて知っていくのがオススメですよ。


