【高齢者向け】人気の脳トレ・レクリエーションクイズ
脳のトレーニングになるレクリエーションと言えば……クイズ!
簡単に楽しめるので人気のレクリエーションの一つですよね。
今回は高齢者が楽しめる脳トレを集めてみました。
最近ちょっと記憶力や数字の計算に自信がなくなってきたと感じる方にもオススメです。
頭で考えることによって、脳が活性化されて認知症予防につながります。
デイサービスや高齢者施設でクイズレクリエーションを考えている方はぜひトライしてみてくださいね。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【高齢者向け】脳トレ!思い出しクイズ集!
- 【高齢者向け】盛り上がる言葉遊びゲーム。楽しい介護レク
- 【高齢者向け】認知症予防になる!オススメの脳トレ
- 【高齢者向け】楽しく脳トレ!都道府県クイズ
- 【高齢者向け】知識が増える!楽しい雑学クイズ
- 【高齢者向け】脳トレに最適!盛り上がる雑学
- 【脳トレ】高齢者向けの盛り上がる言葉クイズ
- 【高齢者向け】毎日の脳トレが見つかる。本日のおすすめ脳トレ
- 【高齢者向け】脳の活性化につながる楽しいなぞなぞ
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる!オススメのクイズ問題
- 【高齢者向け】とんち文字で盛り上がろう!おもしろ問題集
- 【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにも最適な遊びをご紹介
- 【高齢者向け】1月のクイズで脳トレ。お正月や冬の雑学で盛り上がろう
【高齢者向け】人気の脳トレ・レクリエーションクイズ(51〜60)
「り」と数字を使ったとんち文字

文字を組み合わせて考えてみましょう!
「り」と数字を使ったとんち文字の問題をご紹介します。
「り234り6」という文字が表示されています。
ヒントがなければ、答えにたどり着くのが難しいという方も多いのではないでしょうか?
ヒントは、数字の「1」と「5」が「り」に変わっているという点ですよ。
正解は「いちご狩り」です。
これまで、いちご農園などで、いちごを摘んで食べた経験のある方もいるかもしれませんね。
甘いいちごが食べたくなるような問題でした!
「イ」「物」を使ったとんち文字

文字を組み合わせて考える、とんち文字に挑戦しましょう!
「イ」「物」を使ったとんち文字の問題です。
「物」という文字の間にカタカナの「イ」が入っています。
ヒントは「物」という文字が割れているということと、「イ」が中にあるということです。
答えは「割れ物注意」です。
答えが分かると「スッキリした」という声が聞こえそうですね。
ヒントの出し方は、出題者がアレンジしても良いので、楽しく参加できると素晴らしい時間を過ごせそうですね。
「利権」「モ」を使ったとんち文字

のびのびとした発想でじっくりと考えてみましょう!
「利権」「モ」を使ったとんち文字の問題です。
「利権」という文字の中に、青色でカタカナの「モ」が表示されています。
ヒントは「モ」の文字が青いということと、県名であるということです。
ヒントを効いて、ひらめいた方も多いのではないでしょうか。
答えは「青森県」です。
青の「モ」と、「利権」を組み合わせたユニークな問題ですよね。
答えが分かるとスッキリとして気持ちが良いですね!
「太郎」を使ったとんち文字

文字の特徴を捉えて、頭の体操にチャレンジしてみましょう!
「太郎」を使ったとんち文字の問題です。
「太郎」という文字が反転して、模様が入っています。
ヒントは裏になった「太郎」の文字と、しま模様です。
さらに、昔話に関するというヒントを伝えると、ピンとくる方も多いのではないでしょうか。
答えは「浦島太郎」です。
「太郎」という文字が裏返しで、しま模様なので納得しますよね。
日本で古くから親しまれている昔話ですね。
「親」「せ」を使ったとんち文字

ふっとひと息ついたあとに頭の体操をしてみましょう。
「親」「せ」を使ったとんち文字の問題をご紹介します。
「親」という文字の間に「せ」という文字が表示されていますよね。
ヒントは困らせている様子を表す言葉という点と、「親」の中に「せ」が入っているという点です。
ヒントを聞いて、ひらめいた方も多いのではないでしょうか?
答えは「親泣かせ」です。
親泣かせとは、子供の行動が悪くて親をなげかせることをいいますよね。
【高齢者向け】人気の脳トレ・レクリエーションクイズ(61〜70)
とんち文字クイズ

不思議な形やならび方をしている文字を見て、それが何をあらわしているのかを考えてもらうゲームです。
表示された言葉のどこに違和感があるのかを探して、それを解き明かしていくのが答えにつながっていきますよ。
問題だけでは答えが思いつかない場合には、徐々にヒントを開放していき、答えに近づく感覚を楽しんでもらいましょう。
頭の中で言いかえの言葉を探してもらったり、文字からイメージを広げてもらうということが、脳の活性化につながっていく内容ですね。
なつかしい遊びクイズ

子供時代、誰もが楽しんだ懐かしい遊び。
子供の頃の思い出は年を重ねても色あせないものですよね。
そんな子供時代や若い頃に夢中になった遊びを振り返りながら、楽しめるのが「懐かしい遊びクイズ」です。
絵を見ながら遊びの名前や遊び方の工夫、遊び道具の特徴などをひもといていくクイズ。
記憶をたどりながら、自然に会話がはずみ、笑顔あふれるレクリエーションです。
子供の頃の遊びを思い出すだけで、気分が向上し、脳にも良い刺激を与えてくれますよ!
スポーツクイズ

「世界のホームラン王といえば誰?」「2024年のオリンピック開催地はどこ?」こんな質問に、思わず笑顔がこぼれる高齢者の方たち。
それが「スポーツクイズレク」です!
スポーツに関するクイズは、知識を思い出すだけでなく、昔の感動や家族との思い出もよみがえってきますよね。
身体を動かさずにスポーツの話題で盛り上がるので、座ったままでも誰でも安心して参加できます。
また、スポーツに興味がない方も、このクイズをきっかけに、運動を始めてみたくなるかもしれませんよ!
タメになるクイズ10問

高齢者の方向けのタメになるクイズのご紹介です。
高齢者の方との会話やちょっとしたすき間時間にも、クイズは楽しめますよ。
さらに、考えることで脳に刺激を加えて活性化にもつながります。
高齢者の方が知っていることや、なじみのあるもののクイズならさらに盛り上がりそうですね。
今まで知らなかった雑学の様なこともクイズを通して知ることで、高齢者の方も楽しみになるのではないでしょうか。
高齢者の方が知っていることのクイズなら、正解すると達成感を感じていただけることにもつながりそうですね。
バーチャル日本旅行クイズ

バーチャル日本旅行クイズは、「旅の楽しさ」と「学び」「脳トレ」「交流」がひとつになった、心に優しいレクリエーション。
歩かなくても、荷物を持たなくても、思い出と一緒に、日本全国を旅する感覚を味わえます。
写真を見て、この場所はどこか考えて答えるクイズなので、こんな場所に旅行してみたいという意欲がわきますよ。
高齢になると旅行は控えてしまう方も多いですよね。
行きたい場所が見つかると生きる活力にもなります。
笑顔がこぼれ、会話が生まれ、また行ってみたくなる、そんな知的で心豊かな旅時間を、みんなでぜひご一緒に!
マジカルバナナ

お題から想像力を膨らませて答えましょう!
マジカルバナナのアイデアをご紹介します。
「マジカルバナナ」という掛け声で、手拍子をしながら連想していくシンプルなゲームです。
同じ単語をなるべく使わないようにしながら、ゆっくりとしたリズムでチャレンジしていきましょう。
たとえば、「バナナといったら果物」と、自分の前に座る人が言った場合「果物といったらリンゴ」と答え「リンゴといったら赤い」のように次の人へお題が変化しながら回っていきます。
想像力を膨らませながらチャレンジしてみてくださいね。
並べ替えスイーツ

出された文字を組み替えて、その中に隠れているおいしいデザートを当てる並べ替えクイズがこちらです。
和風、洋風、いろいろなお菓子が出てきますよ。
文字数が増えれば増えるほど難易度があがっていくかもしれませんが、ぜひ挑戦してみてください。
そしてそのあたったデザートの味や触感を口の中に思い出すだけでもよい刺激になりそうです。
どうしても食べたくなったら外出してお買い物というのも刺激になり楽しそうです。
クイズからどんどん想像を広げていきましょう。
動物2択クイズ

こちらのクイズは写真を見て答えるクイズです。
見たことはあるけれど、確証が持てないような動物2種類をどちらが何なのか当てていくクイズで、例えば馬とロバ、白鳥とアヒル、ヤマアラシとアリクイなどを判別していきます。
特に実際に見たことがない動物などは判別が難しいですよね。
10問からなっていますので、全問正解に向けて頑張りましょう。
脳トレになるだけでなく、知識も増えていきますので楽しんで挑戦してみてくださいね。
同じ文字穴埋めクイズ

脳のトレーニングに効果的!
同じ文字穴埋めクイズのアイデアをご紹介します。
画面には、ひらがなで単語が表示されますが、その単語には○のマークで穴があいています。
○の数に関わらず、同じひらがなを使って単語を完成させましょう!
例えば「○か○ま」という文字が表示されて「○の中に同じ文字を入れましょう」というような問題が20問出題されています。
それぞれの制限時間は20秒ですが、ヒントもあるので落ち着いて考えてみてくださいね。
答えがわかるとスッキリしそうですね。
同じ漢字を二度繰り返す熟語クイズ

読めたら素晴らしい!
同じ漢字を二度繰り返す熟語クイズのアイデアをご紹介します。
漢字の成り立ちや漢字の組み合わせには、それぞれ意味があっておもしろいですよね。
今回は「こんな組み合わせがあるの!?」と言いたくなるような問題も出題されているかもしれません。
例えば「細々」という言葉が表示されて「この漢字は何と読むでしょうか」というような問題が25問出題されています。
後半になるにつれて、問題が難しくなっていくので相談しあって答えを導き出すのも良いでしょう。


