【高齢者向け】人気の脳トレ・レクリエーションクイズ
脳のトレーニングになるレクリエーションと言えば……クイズ!
簡単に楽しめるので人気のレクリエーションの一つですよね。
今回は高齢者が楽しめる脳トレを集めてみました。
最近ちょっと記憶力や数字の計算に自信がなくなってきたと感じる方にもオススメです。
頭で考えることによって、脳が活性化されて認知症予防につながります。
デイサービスや高齢者施設でクイズレクリエーションを考えている方はぜひトライしてみてくださいね。
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【高齢者向け】人気の脳トレ・レクリエーションクイズ(21〜30)
手がかり再生 イラストパターンB

戦闘車両、打楽器、感覚器、オーディオ機器に関連する4つのイラストを10秒間で覚える手がかり再生にチャレンジしてみましょう。
覚え方は自由ですが、それぞれジャンルが異なりますので、何かに関連付けて覚えるのが良いかもしれませんね。
覚えたら答える前に数字を使った課題に取り組みましょう。
課題が終わったら覚えたイラストを答えてもらうので、忘れないようにしてくださいね。
もし覚えたこと自体を忘れてしまっているなら、認知症の可能性があるかもしれません。
ことわざクイズ

ことわざの一部分を隠して、穴埋め問題にしてしまうクイズです。
何が入るのかを考えて答えましょう。
簡単なことわざでもうっかりと忘れてしまっていたりします。
答えがわからなくても考えることで脳の活性化につながるのでむずかしい問題もしっかりと考えてトレーニングにしちゃいましょう。
予想して言葉を当てる

文字をお尻の方、終わりの方から書いていって何の言葉か当てる、というクイズです。
きっと正解じゃない言葉でもたくさん言葉が出てくると思います。
それもアリですね!とホワイトボードに書き出しながらやってみるのもいいですね。
脳トレに最適なクイズです。
公共マーククイズ

こちらは勉強にもなる「公共マーククイズ」です。
いつもなんとなく見ている公共マークですが、いざという時、それがどういう意味かあなたはすぐに判断できますか?
いくつか問題が出てきますので、全問正解を目指して解いてみましょう!
禁止マークは自分のためにもすべて覚えておきたいですね!
反転文字

文字をくるりと反転させて元の文字を当てるクイズです。
はじめは文字の左右を反転させますがだんだんとレベルアップ、左右だけではなく上下も反転させてしまいます。
ややこしいカタカナとか、ありますよね。
でもじっくりと考えればわかりますので慌てずに解いてみてください。
回文

回文、子供の時に読んだり作ったりしたことがありますよね。
その回文で遊んでみましょう。
ひらがながたくさん、バラバラに表示されているのでそれを並べ替えて、回文を作るというものです。
むずかしければ動画を止めて、じっくりと考えてチャレンジしてみましょう。
10回クイズ

子供の頃にやりませんでしたか?
「ピザって10回言ってください」と言われてからひじを差して「ここは?」と聞かれるひっかけクイズ、あれです。
わざと間違えるような言葉を問題にするんですよね。
口に出して言うことでよけいに頭がその言葉でいっぱいになってしまうんですよね(笑)。
お菓子キャラクタークイズ

お菓子のキャラクターがテーマの私は誰でしょうクイズ、かなり盛り上がりそうなテーマですね!
誰もが見たことがある、食べたことがあるような定番のお菓子から出題しましょう。
高齢者の方も馴染み深いお菓子といえば、コアラのマーチやおっとっと、ポテトチップスでしょうか。
キャラクターのイラストをスクリーンやフリップで提示し、名前を答えていただきますよ。
「そんな名前だったの?」と新しい発見にも出会えそうですね。
昔ながらのお菓子も加えて、高齢者の方に喜んで参加していただけるクイズを出題してみませんか?
わたしは誰?3つのヒントクイズ

自然や生き物などをテーマにした楽しいクイズです。
「三つのヒント」を出して、最初は簡単な特徴から始め、最後は少しだけ難しい特徴で答えを考える流れにします。
自然、生き物、食べ物など身近な題材なら、思い出しながら楽しめますよね。
簡単な問題はすぐに答えがわかって笑顔に、難しい問題は考える時間が脳を刺激し、達成感も味わえます。
みんなで声を出して考えると会話も弾み、思い出話も広がるので、遊びながら脳と心を元気にしてくれるのがポイントです。
インタビューから推理!私は誰でしょうクイズ

インタビューをしながら出てきた8つのヒントから答えを導き出す、私は誰でしょうクイズです。
定番の私は誰でしょうクイズとは違った、インタビュー形式ということで新鮮さも楽しめますね。
「1920年代以降から存在」「人々が日々を過ごす空間が活躍の場」「そこにあったものをそっと取り除く」「昔は少し重たくて、動かすのに手間がかかった」「整える存在」といったヒントから答えを考えてみましょう!
答えは掃除機、あなたは答えられましたか?
分かった時点で答える早押しクイズ形式にすると場が盛り上がりそうですね。


