【高齢者向け】人気の脳トレ・レクリエーションクイズ
脳のトレーニングになるレクリエーションと言えば……クイズ!
簡単に楽しめるので人気のレクリエーションの一つですよね。
今回は高齢者が楽しめる脳トレを集めてみました。
最近ちょっと記憶力や数字の計算に自信がなくなってきたと感じる方にもオススメです。
頭で考えることによって、脳が活性化されて認知症予防につながります。
デイサービスや高齢者施設でクイズレクリエーションを考えている方はぜひトライしてみてくださいね。
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【高齢者向け】人気の脳トレ・レクリエーションクイズ(31〜40)
インタビューで私は誰でしょうクイズ

ヒントを1つずつ出して答えを考える新しい楽しみ方です。
全部で8つのヒントがあり、じっくり考えることで自然に記憶力、集中力、持続力を鍛えられます。
インタビュー形式なので聞き取りやすく、無理がなく楽しめるのがポイントですよ。
大人から子供まで一緒に遊べるので、世代をこえてご家族や友人と盛り上がれます。
最後までヒントを聞きながら答えを導き出すワクワク感があり、遊びながら脳とコミュニケーション力を同時に刺激できるのも魅力です!
世界史重要人物クイズ 私は誰でしょう

歴史上の人物をヒントから当てて楽しむゲームを紹介します。
ヒントを聞いてわかった時点で答える形式なので、即座に考える力や記憶力が自然に鍛えられますよ。
簡単な人物はすぐに答えられ、難しい人物はじっくり考える楽しさと達成感があります。
友達や家族と一緒に遊べば会話も弾むので、盛り上がりながら世界史の知識も深められるのがポイントです。
遊び感覚で学べるので、歴史に自信がない人でも周りと協力すれば無理なく挑戦できます。
写真を見て答える都道府県クイズ

提示された写真の観光名所がどこの都道府県かを答える、私は誰でしょうクイズです。
3つのヒントから答えを導き出すクイズは定番ですが、写真を元に答えるクイズは新鮮で、普段私は誰でしょうクイズをレクリエーションに取り入れている高齢者施設でも盛り上がるのではないでしょうか。
スクリーンやフリップで観光名所の写真を提示します。
その観光名所がどの都道府県のものか考えていただきましょう。
懐かしい旅先での思い出話にも花が咲きそうなクイズですね。
私は誰でしょう ディズニーキャラクターのシルエットクイズ

目で見ただけの形からキャラクターを当てる楽しいディズニーキャラクターの「私は誰でしょう」シルエットクイズの紹介です。
ミッキーマウスや『アナと雪の女王』のエルサなど、人気キャラクターが登場し、シルエットだけで誰かを想像するワクワク感もいっぱい!
簡単なキャラクターはすぐわかって笑顔に、少しだけ難しいシルエットは考える楽しさと達成感を味わえます。
競いながら遊べば盛り上がり、思わず会話も弾むので、楽しく脳トレをしながらディズニーセンスも磨けますよ!
私は誰でしょう 偉人、有名人の業績クイズ

偉人が残した業績をテーマにした、私は誰でしょうクイズです。
有名な偉人とその業績ばかり出題されていますが、クイズとなるとなかなか名前が出てこないのがこのクイズの楽しいところ。
こちらではひとつのヒントを元に答えを導くスタイルが紹介されていますが、分かりやすいヒントを付け加えるなどの工夫をしても良いでしょう。
また、制限時間を少し長く設定し、お隣の方とコミュニケーションを取りながら答えを出してもらっても良いですね。
高齢者の方にも馴染み深い偉人を選定し、楽しく脳トレに取り組んでいただきましょう!
私は誰でしょう 日本の俳優

こちらは 60人の有名な俳優を画像で当てるゲームです!
ベテラン俳優から注目の若手まで幅広く登場するので、映画やドラマの知識が試されますよ。
簡単な俳優はすぐに答えがわかり、思わず「そうそう!」と盛り上がることでしょう。
難しい俳優はみんなでじっくり考える楽しさと達成感がありますよ。
友達や家族とも競いながら遊べば会話も弾み、楽しく脳を刺激しながら日本の俳優についての知識も深まるのがオススメのポイントです。
私は誰でしょう 果物編

3つのヒントから答えを導き出す私は誰でしょう?
クイズ、こちらのテーマは果物です。
3つのヒントのうち、1つめは幅広く答えが限定しづらいものから始め、2つめ3つめと段々と答えに近づいていける内容を意識するのがポイント。
例えば1つめのヒントは生産地、2つめは色、3つめは具体的な言葉を出していく。
答えが「梅」なら3つめのヒントは「○酒、〇干し」といったように答えが絞り込みやすい内容にすると良いですね。
高齢者の方たちが記憶を辿りながら、楽しく認知症を予防できる取り組めるクイズとしてオススメです。
都道府県クイズ

頭をたくさん働かせながら周りの方とも盛り上がれるわたしは誰でしょう?
クイズ、今回のテーマは都道府県です。
3つのヒントを出し、3つのヒントに共通する都道府県を答えていただきましょう。
こちらでは合計8問のクイズが出題されています。
それぞれの生まれ育った場所や旅行で訪れたことのある都道府県が出てきたら盛り上がりそうですね。
その土地の名物や観光名所、思い出エピソードなど楽しい話が聞けるかも。
個人戦にしてもグループ戦にしても楽しめる、応用の効くクイズです。
難問脳トレ 私は誰でしょうクイズ

「私は日本で誕生」「カップにお湯を注いで食べるもの」「いろんな味の麺を楽しめる」といった3つのヒントから答えを導き出す私は誰でしょうクイズです。
こちらで出題されているのは、高齢者の方の身近な存在であるものが答えのクイズばかりなので、答えやすいかもしれません。
ヒントを出すコツとしては、最初は答えが絞りにくいものから段々分かりやすい内容にしていくこと。
考えながら少しずつ答えが見えてくるヒントを意識しましょう。
高齢者の方の脳トレとしてレクリエーションに取り入れてみてはいかがでしょうか。
私は誰でしょう 芸能人編

芸能人の写真を見て、名前を答える私は誰でしょうクイズ。
普段バラエティやテレビドラマを趣味で見ておられる高齢者の方には簡単すぎるクイズかもしれませんね。
しかし、知っているのになかなか名前が出てこない……!
なんてよくあること。
「あの番組で見た」「このドラマの主役の人だ」という声があがってきそうですね。
こちらでは難易度が低いものから少しずつ高いものへと変わっていくので、気軽に参加していただけますよ。
「誰だったかな?」と頭をフル回転させることは、高齢者の方にとって心地よい脳の刺激です。
ぜひレクリエーションに取り入れて、楽しく認知症予防に取り組みましょう。


