【高齢者向け】人気の脳トレ・レクリエーションクイズ
脳のトレーニングになるレクリエーションと言えば……クイズ!
簡単に楽しめるので人気のレクリエーションの一つですよね。
今回は高齢者が楽しめる脳トレを集めてみました。
最近ちょっと記憶力や数字の計算に自信がなくなってきたと感じる方にもオススメです。
頭で考えることによって、脳が活性化されて認知症予防につながります。
デイサービスや高齢者施設でクイズレクリエーションを考えている方はぜひトライしてみてくださいね。
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【高齢者向け】人気の脳トレ・レクリエーションクイズ(31〜40)
私は誰でしょう 偉人、有名人の業績クイズ

偉人が残した業績をテーマにした、私は誰でしょうクイズです。
有名な偉人とその業績ばかり出題されていますが、クイズとなるとなかなか名前が出てこないのがこのクイズの楽しいところ。
こちらではひとつのヒントを元に答えを導くスタイルが紹介されていますが、分かりやすいヒントを付け加えるなどの工夫をしても良いでしょう。
また、制限時間を少し長く設定し、お隣の方とコミュニケーションを取りながら答えを出してもらっても良いですね。
高齢者の方にも馴染み深い偉人を選定し、楽しく脳トレに取り組んでいただきましょう!
私は誰でしょう 日本の俳優

こちらは 60人の有名な俳優を画像で当てるゲームです!
ベテラン俳優から注目の若手まで幅広く登場するので、映画やドラマの知識が試されますよ。
簡単な俳優はすぐに答えがわかり、思わず「そうそう!」と盛り上がることでしょう。
難しい俳優はみんなでじっくり考える楽しさと達成感がありますよ。
友達や家族とも競いながら遊べば会話も弾み、楽しく脳を刺激しながら日本の俳優についての知識も深まるのがオススメのポイントです。
私は誰でしょう 果物編

3つのヒントから答えを導き出す私は誰でしょう?
クイズ、こちらのテーマは果物です。
3つのヒントのうち、1つめは幅広く答えが限定しづらいものから始め、2つめ3つめと段々と答えに近づいていける内容を意識するのがポイント。
例えば1つめのヒントは生産地、2つめは色、3つめは具体的な言葉を出していく。
答えが「梅」なら3つめのヒントは「○酒、〇干し」といったように答えが絞り込みやすい内容にすると良いですね。
高齢者の方たちが記憶を辿りながら、楽しく認知症を予防できる取り組めるクイズとしてオススメです。
都道府県クイズ

頭をたくさん働かせながら周りの方とも盛り上がれるわたしは誰でしょう?
クイズ、今回のテーマは都道府県です。
3つのヒントを出し、3つのヒントに共通する都道府県を答えていただきましょう。
こちらでは合計8問のクイズが出題されています。
それぞれの生まれ育った場所や旅行で訪れたことのある都道府県が出てきたら盛り上がりそうですね。
その土地の名物や観光名所、思い出エピソードなど楽しい話が聞けるかも。
個人戦にしてもグループ戦にしても楽しめる、応用の効くクイズです。
難問脳トレ 私は誰でしょうクイズ

「私は日本で誕生」「カップにお湯を注いで食べるもの」「いろんな味の麺を楽しめる」といった3つのヒントから答えを導き出す私は誰でしょうクイズです。
こちらで出題されているのは、高齢者の方の身近な存在であるものが答えのクイズばかりなので、答えやすいかもしれません。
ヒントを出すコツとしては、最初は答えが絞りにくいものから段々分かりやすい内容にしていくこと。
考えながら少しずつ答えが見えてくるヒントを意識しましょう。
高齢者の方の脳トレとしてレクリエーションに取り入れてみてはいかがでしょうか。
【高齢者向け】人気の脳トレ・レクリエーションクイズ(41〜50)
私は誰でしょう?歴史上の人物編

ある有名な歴史上の人物を3つのヒントを頼りに連想するゲーム、「私は誰でしょう?」をご紹介します。
ヒントも1つめよりは2つめ、2つめよりは3つめ、と徐々に特定できる要素を増やすことで、歴史が得意な方もそうでない方も楽しめますよ。
また、スクリーンを使って投影することで、大人数に向けておこなうこともできます。
わかった方は答えを言わずに挙手してくださいというルールではネタバレを防いで楽しめますし、お話をしながら皆さんで考えてみてくださいというルールでは、皆で考える楽しみもあります。
単語の中から言葉を探そう

みんなで同時に取り組んで盛り上がれる、単語の中から言葉を探そうゲームを紹介したいと思います。
こちらは、お題となる単語の文字を入れ替えたり抜き出したりして、いくつ他の単語が作れるか考える内容です。
例えばお題が「とうもろこし」の場合は「うし」や「しも」などを作れます。
お題と制限時間を決めて、誰が一番多く言葉を探せるか競っても楽しめますよ。
また、お互いに「こんな言葉があったよ」と発表しあうのもありです。
「ドレミファソラシ」とんち文字

出題されている文字の特徴を、よくみて答えましょう。
「ドレミファソラシか」とんち文字の問題です。
「ドレミファソラシか」という文字のなかで、「ミ」と「ソ」が大きく表示されているのがポイントです。
さらに、何か特別な日というのもヒントになりそうですよ。
答えは「おおみそか」です。
大きな「ミ」と「ソ」で、ピンときた方も多いのではないでしょうか。
年末や寒くなった時期に出題してみると、正解率が上がるかもしれませんね。
エベレスト登頂成功者の、最年少記録は何歳でしょうか?
- 17歳
- 13歳
こたえを見る
13歳
アメリカの登山家、ジョーダン・ロメロさんが2010年に登頂、13歳10カ月というのが最年少記録。ちなみに反対の最高齢登頂者は日本人登山家、三浦雄一郎さんが2013年に登頂成功した80歳です。どちらもすごいですよね!
影絵物語 シルエットクイズ

影絵を見てそれが何かを当てる、シルエットクイズです。
一目見て何か分かる問題も多く、子供や高齢者の方が楽しみやすい内容ですよ。
テーマはスポーツでしょうか?
みなさんも良く知るスポーツに使う道具が紹介されているようですね。
いつもカラーで認識しているため、モノクロになると惑わされてしまう事もあると思いますが、落ち着いて考えればきっと答えが見えてくるはず。
影絵の細かい部分にもよく注目して、答えを考えてみてくださいね。


