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【高齢者向け】梅雨に関する雑学クイズ&豆知識問題まとめ

じめじめと蒸し暑い梅雨は、体調を崩しやすい時期でもあります。

外出が難しく、ストレスが溜まることも。

そんな梅雨を少しでも楽しく乗り切るために、今回は梅雨にまつわる雑学や豆知識クイズをご紹介します。

雨の日でも楽しめる知識を身につければ、梅雨の時期も快適に過ごせるかもしれませんね。

高齢者の方がクイズに取り組むことは、認知症予防にもつながり、集中力アップも見込めます。

周りの高齢者の方と一緒にチャレンジして、活発に交流を広げましょう!

【高齢者向け】梅雨に関する雑学クイズ&豆知識問題まとめ(11〜20)

昔から、ある動物の鳴き声がすると雨が降るといわれています。その動物とは何でしょうか?

昔から、ある動物の鳴き声がすると雨が降るといわれています。その動物とは何でしょうか?
  1. カエル
  2. スズメ
  3. ネコ
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カエル

カエルは雨が降る前や梅雨時期によく鳴くことから、その鳴き声で天気の変化を知らせていると言われています。湿気に強く、雨が降ると活動が活発になるカエルは、昔から天気予報の役割も果たしてきました。

梅雨の時期に発生しやすいカビは、湿度が何%を超えると発生しやすくなるでしょうか?

梅雨の時期に発生しやすいカビは、湿度が何%を超えると発生しやすくなるでしょうか?
  1. 25%
  2. 45%
  3. 65%
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65%

カビは湿度が65%を超えると発生しやすくなります。湿度が55%以下では成長しませんが、死んでしまうわけではないので、特に梅雨時期は高湿度になるため、こまめな換気や除湿が大切です。

梅雨の湿気が多い時期の、保存食に向く食べ物は何でしょうか?

梅雨の湿気が多い時期の、保存食に向く食べ物は何でしょうか?
  1. 梅干し
  2. フレッシュトマト
  3. ヨーグルト
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梅干し

梅雨の時期は湿度が高くなり、食べ物が傷みやすくなります。そのため昔から梅干しが重宝されてきました。梅干しは酸味と塩分により防腐効果があるため長期保存に向いています。

雨の日に靴裏に貼ると滑りにくくなる、身近なアイテムは何でしょうか?

雨の日に靴裏に貼ると滑りにくくなる、身近なアイテムは何でしょうか?
  1. 湿布
  2. 消しゴム
  3. 絆創膏

絆創膏は靴の裏に貼ることで摩擦が生まれ、雨の日などの滑りやすい場所でも歩きやすくなります。

身近なもので高齢者の方の転倒予防にも役立つのは嬉しいですね。

ぜひお試しください。

てるてる坊主を逆さに吊るすことは、どのような願いが込められているでしょうか?

てるてる坊主を逆さに吊るすことは、どのような願いが込められているでしょうか?
  1. 雨が降ってほしいという願い
  2. 風が止んでほしいという願い
  3. 暑さが和らいでほしいという願い
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雨が降ってほしいという願い

普段は「晴れてほしい」という願いを込めて吊るすてるてる坊主ですが、逆さに吊るすのは「雨が降ってほしい」という逆の願いが込められています。農家などで雨乞いの意味を持つこともあります。

梅雨入りや梅雨明けの観測がおこなわれるようになったのはいつ頃でしょうか?

梅雨入りや梅雨明けの観測がおこなわれるようになったのはいつ頃でしょうか?
  1. 明治時代(1870年代)
  2. 昭和初期(1920年代)
  3. 昭和中期(1950年代)
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昭和中期(1950年代)

梅雨入りや梅雨明けの観測とその発表は、気象庁によって1951年(昭和26年)から正式に行われるようになりました。気象庁のホームページで確認することができますよ。それ以前は公式な発表はありませんでした。

【高齢者向け】梅雨に関する雑学クイズ&豆知識問題まとめ(21〜30)

梅雨が「ばいう」から「つゆ」と呼ばれるようになったのはいつでしょうか

梅雨が「ばいう」から「つゆ」と呼ばれるようになったのはいつでしょうか
  1. 平安時代
  2. 室町時代
  3. 江戸時代
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江戸時代

梅雨を指す「ばいう」という語は中国起源です。日本には奈良時代に伝わりましたが、江戸時代ごろには既に「つゆ」とも呼ばれるようになり、一般的な呼び名として定着しました。