【高齢者向け】節分工作で盛り上がろう!さまざまな材料を使った手作りアイデア
節分が近づくと、豆まきや鬼のお面で盛り上がった幼い日の記憶がよみがえりますね。
高齢者の方と一緒に工作を楽しめば、懐かしい思い出話に花が咲き、自然と笑顔が生まれます。
紙皿や折り紙、ヤクルト容器などの身近な材料を使って、鬼のお面や恵方巻き、豆まきカップまで、節分らしい作品を手作りしてみませんか?
工夫次第で楽しみ方は無限に広がります。
手先を動かしながら季節の行事を味わう時間は、みなさんの心をあたためてくれますよ。
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【高齢者向け】節分工作で盛り上がろう!さまざまな材料を使った手作りアイデア(61〜70)
紙のボウルで鬼と節分飾り
紙のボウルで立体的な鬼とお多福を作ります。
紙のボウルは、100円均一のお店で販売している物で大丈夫ですよ。
鬼とお多福用に、紙のボウルをカットして丸めた折り紙で顔や髪の毛を表現します。
鬼の独特のパーマのような丸みのある髪の毛も、折り紙を丸めて作ります。
毛糸や長細く切った折り紙などを髪の毛として張り付けてもいいですね。
折り紙を丸めたり握る工程があるので、手をたくさん使います。
「手は第二の脳」と言われるぐらい、指先から脳につながる神経がたくさん出ているそうです。
手や指先を使うことで、脳が活性化し認知症予防につながります。
脳トレにもなる工作レクで、すてきな作品を作ってくださいね。
豆まき箱

豆まきをする前に、豆を入れるケースも手作りしてみませんか?
牛乳パックを用意し、一つの面はふたになるよう残して、あとは豆を取り出しやすい深さにカットします。
残した部分にはマジックテープを付けて、しっかりふたが閉まるようにしておきましょう。
首から下げられるよう両サイドに開けた穴にビニールひもを通し、鬼の顔や髪の毛、角のパーツを紙で作って貼り付ければできあがりです!
豆まき専用のケースまであると、より節分を楽しめそうですよね。
風船オニ

鬼役は風船にお任せ!
カートなどに毛糸を数回巻き付けてカードからはずし、一カ所を縛って輪っかになっている部分をカットします。
それを膨らませた風船の結び目に縛りつければ髪の毛は完成!
毛糸を適当な長さにカットして風船に貼り付けるだけでも構いません。
あとは画用紙で作った体のパーツを貼ったりマジックで目を描いたりしていきましょう。
風船なのであまり硬いものを投げてしまうと割れてしまう恐れも!
新聞紙を丸めたものなどがちょうどいいかもしれませんね。
鬼のお面

立春の前日とされる節分は、春に向けて邪気を払い福を呼び込むといった昔ながらの行事。
子供のときに幼稚園や家族で楽しんだ豆まきが懐かしいですね。
節分といえば何といっても鬼のお面。
かっこいいお面を作って豆まきイベントを盛り上げましょう!
紙皿を使ったお面が簡単でたくさん作れるんです。
集会などでたくさんお面が必要な方にオススメ。
目を出すだけのタイプなら目の部分に穴をあけてあとは角や髪の毛を付け足すだけです。
大皿を使って特大鬼のお面を作れば人気者になれるかも。
鬼のイラスト

簡単にかわいい鬼が描ける方法をおぼえましょう!
まず横長の雲のような形を描き、その下に輪郭をくっつけます。
目と鼻は顔の中央に横並びで描き、口はむっとした表情になるようにへの字にしましょう。
あとは牙と角を描き足せばできあがりです!
顔が簡単に描けてしまったら、少し難易度を上げて体にもチャレンジしてみましょう。
かわいい鬼にするポイントは、目と鼻を並べて描くこと。
絵が苦手でも絶対にうまくいくので、試してみてくださいね。
鬼の人形

1人で暮らしているご高齢の方も多いと思います。
そんな方用に節分の雰囲気を盛り上げる鬼の人形を作ってサービスで配るのも喜ばれそうですね。
どうせ作るなら仲間ぐるみでたくさん作ってみましょう!
紙コップに切り目を入れて大きく開く鬼の口の部分を作ります。
紙コップの上部分に鬼の上唇から上の顔を、下部分に下唇からあごまでを画用紙などで作りそれぞれ取り付けます。
パカパカと口が開く鬼なので動かしてパペットのように使っても楽しいですよ。
長らく飾ってもらえるようにできるだけかわいい鬼の顔にしてくださいね。
鬼の帽子

画用紙で簡単に作れて上から楽に被れる鬼の帽子です。
画用紙をかぶとのように折り、中央を下に折り返して裏返せば鬼の形に!
両サイドに穴を開けてゴムを通し、髪の毛や目、口などのパーツを貼り付ければあっという間にできあがりです。
大人になってから被り物をする機会はなかなかありませんよね?
最初は皆さん恥ずかしがるかもしれませんが、きっと被って節分を過ごしている間に、テンションも上がって楽しんでいただけるはずです。




