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【高齢者向け】春にまつわるクイズ。楽しく解きながら認知症予防にもなる雑学問題

春の訪れを感じると、花や生き物、食べ物など季節ならではの話題がぐっと広がりますよね。

そんな暖かい春にまつわるクイズを集めました。

花の名前や桜の名所、春ならではの野菜や和菓子までバラエティ豊かな問題がそろっているので、高齢者の方のレクリエーションや脳トレにもぴったりです。

周りのお仲間と会話を楽しみながら、一緒にクイズを解いてみませんか?

春にまつわるクイズを通して、見慣れた風景にも新しい発見が生まれるかもしれません。

ぜひお気軽に挑戦してみてくださいね。

【高齢者向け】春にまつわるクイズ。楽しく解きながら認知症予防にもなる雑学問題(51〜60)

お茶の発祥国は中国ですが、元々どのような目的で飲まれていたでしょうか?

お茶の発祥国は中国ですが、元々どのような目的で飲まれていたでしょうか?

日常生活には欠かせない飲み物というイメージも強いお茶は、中国が発祥ということは知っている人も多いかもしれませんね。

しかし、そんな中国でお茶が発見、飲まれるようになったときは今とは違う用途でした。

乾燥させた植物の成分をお湯で出すということがヒントで、その出し方を使うこともあるお茶ではないものと考えてみるとわかりやすそうですね。

答えは「薬」、漢方にもお茶と同じような成分の出し方をするものもあります。

薬効のある草木を探していた時にお茶が発見されたという逸話も語り継がれています。

さやえんどうは5月が旬ですが、中の豆は成長すると何になるでしょうか?

さやえんどうは5月が旬ですが、中の豆は成長すると何になるでしょうか?

季節によっておいしい食べ物も変わっていくもので、5月のおいしい食べ物としては、さやえんどうも代表的なものとして挙げられます。

そんなさやえんどうの中身は、成長すると別の呼び方になるのですが、それは何というものでしょうか。

さやごと食べるイメージが強いですが、メインはあくまでも豆ということで、売り場にある豆を想像すると答えに気付けるかもしれませんよ。

答えはグリンピース、さやえんどうの状態よりも豆が大きく、かつ豆が柔らかい状態の時がこの呼び方です。

ここからさらに成熟すると赤えんどうや白えんどうといった呼び方に変わるので、限られた時期だけの呼び方ですね。

五月人形のモチーフになった昔話の主人公とは?

五月人形のモチーフになった昔話の主人公とは?

こどもの日は5月にやってくる祝日のひとつ、こいのぼりや五月人形を飾りつつ、子供たちの成長を願いますよね。

そんなこどもの日の代表的な飾り付けである五月人形の、モチーフになっているものといえば何でしょうか。

昔話というところが大きなヒントで、五月人形の力強いイメージに当てはまるものから、答えを考えていきましょう。

答えは金太郎、動物とともに元気に過ごしていたというストーリーから健康のシンボルになり、そこから子供の健康を願うものとして扱われるようになっていきました。

五月人形を出す際に、避けた方がいいとされているのはいつでしょうか?

五月人形を出す際に、避けた方がいいとされているのはいつでしょうか?

こどもの日の代表的な飾り付けである五月人形は、子供が健康に成長してくれるようにという願いが込められていますよね。

そんな五月人形を出す時期として、避けた方がいいといわれている日はいつのことでしょうか。

ヒントは日本においての縁起が悪いもの、避けられない縁起が悪いものがどのようなスケジュールでおこなわれているかということも鍵ですね。

答えはこどもの日の前日、急いで前日に準備する様子が、お葬式を連想させて縁起が悪いということから、それまでに飾るのが良いとされています。

あわてて飾るのは五月人形への誠意がないという意味でも避けられる日ですね。

日本の三大銘茶は宇治茶、狭山茶、もうひとつは何茶でしょう?

日本の三大銘茶は宇治茶、狭山茶、もうひとつは何茶でしょう?

お茶は日本全国で親しまれているもので、名産地とされている場所もありますよね。

そんなお茶の名産地で作られる、三大銘茶と呼ばれているものは、宇治茶と狭山茶と、もうひとつは何茶でしょうか。

三大産地と呼ばれている場所のお茶なので、お茶のイメージが強い場所を思い浮かべるだけでも、答えに気付けるかもしれませんね。

答えは静岡県の静岡茶、茶摘み歌でも「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」と歌い継がれています。

徳川家康が愛飲していたことでも知られる、歴史のあるお茶ですね。