【高齢者向け】春にまつわるクイズ。楽しく解きながら認知症予防にもなる雑学問題
春の訪れを感じると、花や生き物、食べ物など季節ならではの話題がぐっと広がりますよね。
そんな暖かい春にまつわるクイズを集めました。
花の名前や桜の名所、春ならではの野菜や和菓子までバラエティ豊かな問題がそろっているので、高齢者の方のレクリエーションや脳トレにもぴったりです。
周りのお仲間と会話を楽しみながら、一緒にクイズを解いてみませんか?
春にまつわるクイズを通して、見慣れた風景にも新しい発見が生まれるかもしれません。
ぜひお気軽に挑戦してみてくださいね。
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【高齢者向け】春にまつわるクイズ。楽しく解きながら認知症予防にもなる雑学問題(61〜70)
苺のつぶつぶは1個あたり何粒あるでしょうか?
春を代表するフルーツと言えば、苺もその一つです。
苺を一口食べると、みずみずしい果肉と甘酸っぱさを感じますよね。
さらに口の中でぶつぶつと感じることはありませんか?
「種かな?」と思う方も多いかもしれませんが、実は種ではないそうです。
実は苺の果実で、ぶつぶつの中に種がありますよ。
ぶつぶつの数一つの苺に、200個から300個と言われています。
ですので、いつも食べている甘酸っぱい部分は、200個から300個の果実が集まった集合果と言われるものなんです。
高齢者の方の、春のおやつレクでも、使用することもあるかと思います。
そういったおやつレクのときにも、苺の雑学で盛り上がりそうですね。
青虫が食べるのはキャベツとレタス、どちらでしょうか?
野菜の話になれば挙がってくるのが「キャベツ派か?
レタス派か?」の話題、あなたはどちらでが好きですか?
料理をする方はいためても煮てもと重宝するキャベツ派が多いそうです。
でもレタスのあの新鮮なシャキシャキ感もたまらない。
ところで、青虫が食べるのはキャベツだけでレタスは食べないってご存じでしたか?
これはキャベツには青虫の好物である「シニグリン」がたくさん含まれているからなんです。
このシニグリンはとても苦くて……そんな変った虫もいるんですね。
おわりに
春にまつわるクイズは、野菜や花、生き物、桜の名所など、身近なテーマから季節の奥深さを再発見できるものばかりです。
問題を解きながら「そういえば」と記憶がよみがえったり、知らなかった知識に出会えたりする時間は、心をやわらかくほぐしてくれます。
高齢者の方同士で語り合いながら、春の彩りをたっぷり味わうひとときをお過ごしくださいね。



