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【高齢者向け】春にまつわるクイズ。楽しく解きながら認知症予防にもなる雑学問題

春の訪れを感じると、花や生き物、食べ物など季節ならではの話題がぐっと広がりますよね。

そんな暖かい春にまつわるクイズを集めました。

花の名前や桜の名所、春ならではの野菜や和菓子までバラエティ豊かな問題がそろっているので、高齢者の方のレクリエーションや脳トレにもぴったりです。

周りのお仲間と会話を楽しみながら、一緒にクイズを解いてみませんか?

春にまつわるクイズを通して、見慣れた風景にも新しい発見が生まれるかもしれません。

ぜひお気軽に挑戦してみてくださいね。

【高齢者向け】春にまつわるクイズ。楽しく解きながら認知症予防にもなる雑学問題(51〜60)

いちごは野菜か果物、どちらでしょうか?

いちごは野菜か果物、どちらでしょうか?

子供の頃、夏になると「スイカは果物ではなく野菜」みたいな話が回り回ってきましたよね。

毎年のように話されるこの話題、今思えばかわいく微笑ましいものです。

そういえばいちごも農林水産省の区分けでは野菜に分類される一品。

あんなに甘くておいしいのに野菜だなんて変な感じですよね。

驚くべきことにバナナやパイナップルも野菜区分なんですよ。

ただ、最近ではこれらの野菜は「果実的野菜」という呼び方もされていて、普通の野菜とはまた別な扱いを受けているとか。

甘くておいしい実なら、もう全部果物って呼びたいですね。

ひなあられは何を砕いて作られているでしょうか?

ひなあられは何を砕いて作られているでしょうか?

3月の桃の節句では、ひな人形を飾ったりイベントをおこなう施設も多いのではないでしょうか?

桃の節句では、お雛さまと、ひなあられやひし餅も一緒に飾ることもあるかと思います。

一緒に飾る事にはいろいろありますが、ひし餅を砕いてひなあられを作った説が有力だそうです。

江戸時代ではやった、雛の国見せという風習が深く関わっていますよ。

雛の国見せは、お雛さまを野山や河原など屋外に連れていき、春の景色をお雛さまと楽しんでいたそうです。

そのときに、ひし餅を砕いたものを持参したことが、ひなあられの始まりとなっています。

たしかに、ひし餅とひなあられの色は似てますよね。

アスパラは元々どのような目的で使用されていたでしょうか?

アスパラは元々どのような目的で使用されていたでしょうか?

他の野菜に比べるとちょっと違ったフォルムをしているアスパラガス。

種をまいてから収穫まで最低でも3年はかかるとか。

私も何度か栽培にチャレンジしたのですが収穫にまでは至りませんでした……。

正しく管理できれば続けて10年ほど収穫ができるんですよ。

でもこのアスパラガス、もともとは食用ではなく鑑賞用として輸入され、その後食用になったとか。

あのつくしのような形の植物を「ちょっと食べてみようかな」と思った人の好奇心、半端じゃないですよね!

エイプリルフールはいつでしょうか?

エイプリルフールはいつでしょうか?
  1. 3月31日
  2. 4月1日
  3. 4月2日
こたえを見る

4月1日

エイプリルフールは毎年4月1日に行われるイベントで、ジョークを楽しむことが許されています。ちなみに嘘をついていい時間が決められていることをご存じですか?エイプリルフールのルールとして、正午までの時間は嘘をついて良いと決められているそうですよ。

四月一日という苗字、何と読むでしょうか?

四月一日という苗字、何と読むでしょうか?

4月になるとぽかぽかと、暖かな気候が続きますよね。

そこで、春の陽気にまつわる面白い雑学をご紹介します。

四月一日と書いて「わたぬき」さんという名字の方がいらっしゃるそうです。

珍しい苗字ですが、4月らしい由来があります。

4月になると暖かくなり、真冬に着ていた綿が入った着物から綿を抜いた着物にかわることからきていますよ。

4月1日に綿を抜くから、わたぬきさんとなったそうです。

日本にはほかにも珍しい苗字がたくさんあります。

高齢者の方と一緒に探してみるのもいいかもしれませんね。