【高齢者向け雑学クイズ】さつまいもに関する豆知識問題をご紹介!
秋の味覚の代表であるさつまいもは、ホクホクとした食感と優しい甘さが魅力です。
焼き芋やスイートポテトなど、さまざまな料理で楽しめます。
さつまいもは生産や栄養に関するさまざまな知識がたくさんあります。
今回は、さつまいもに関する雑学クイズをご紹介します。
クイズで楽しむのももちろん、さつまいもの雑学を豆知識として知っておくと周りの方との活発なコミュニケーションにもつながります。
また、今まで食べていたさつまいもをさらにおいしく食べられるかもしれませんね。
ぜひチャレンジしてみてください!
【高齢者向け雑学クイズ】さつまいもに関する豆知識問題をご紹介!(11〜20)
さつまいもを管理する場所として適しているのはどこでしょうか。
- 日の当たる場所
- 冷暗所
- 冷蔵庫
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冷暗所
さつまいもは寒さが苦手で、低温障害を引き起こしてしまいます。そのため、冷蔵庫の中で冷やすのは適していません。また、18度以上で発芽を引き起こすため、10〜15度の冷暗所で保管するのが適切です。
日本で最も多く栽培されているさつまいもの品種は何でしょうか。
- 紅はるか
- 安納芋
- コガネセンガン
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コガネセンガン
さつまいもの品種シェア率は1位がコガネセンガンで22.1%とされています。紅はるかは2位となっています。安納芋はランキング外です。
芋羊羹はどこの都道府県が原産でしょうか。
- 高知県
- 鹿児島県
- 東京都
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東京都
芋羊羹は東京都が発祥の地です。高知県は芋けんぴ、鹿児島県はさつまいもの栽培が全国一位の都道府県です。
さつまいもの感じはどちらでしょう?
- 甘蕉
- 甘藷
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甘藷
さつまいもは「薩摩芋」または「甘藷」と表記されます。「薩摩芋」は、薩摩から伝わった芋という意味で、「甘藷」は秋に収穫されることから名付けられた漢名で、中国ではさつまいもを指す言葉だったそうです。
さつまいもはほりたてが1番美味しい。○か×か
- ○
- ×
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○
ほりたてのさつまいもも美味しいですが、3〜4週間ほど保管するとデンプンが糖に変わって甘くなります。水分は避けて新聞紙などに包んで冷暗所に置いて保存しましょう。


