【高齢者向け】盛り上がる連想ゲーム。簡単言葉遊び
高齢者の方が楽しく脳を活性化できる「連想ゲーム」は、簡単な言葉遊びとして大変オススメです。
難しいルールがなく、思いついた言葉を次々につなげていくだけなので、誰でも気軽に参加できます。
家族や友人とのコミュニケーションのきっかけにもなり、会話が盛り上がること間違いなし。
認知機能の維持や気分転換にも効果的で、リラックスしながら楽しめる遊びです。
この記事では、高齢者向けに工夫した連想ゲームの遊び方やポイントをご紹介します。
ぜひ日常のレクリエーションに取り入れてみてください。
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【高齢者向け】盛り上がる連想ゲーム。簡単言葉遊び(11〜20)
春の野菜といえば

春玉ねぎや、春キャベツなど春に旬を迎える野菜。
台所に立っていた高齢者の方なら、春の野菜をご存じの方も多いのではないでしょうか?
そこで春のお野菜を連想して、答えていただきましょう。
答えるのが難しいようでしたら、ヒントを出してみてくださいね。
例えば、春の野菜の写真を出したり、見た目や味の特徴を伝えます。
たけのこのヒントなら、茶色の皮に包まれていて、ゆでてアクをとるなどです。
ヒント同士を関連付ける能力が鍛えられるそうですよ。
飲み物といえば

季節の話題や昔の記憶を引き出すきっかけとしてお勧めな連想ゲーム「飲み物といえば」のアイディアをご紹介いたします。
お茶、サイダー、ミルクセーキなど、名前をあげるだけで、子供の頃の記憶や、若い頃に行った喫茶店の話題など、懐かしい会話が弾みます。
周囲との交流をおこないながら発想力や記憶を刺激する脳トレ効果がある点も魅力です。
ルールが簡単で負担が少ないため、どなたでも気軽に楽しんでいただけますよ。
笑顔と会話が広がる、あたたかい時間を作るレクリエーションです。
魚の名前

「若い頃はよく釣りに出かけたものだ」というご高齢の方も多いのでは?
もしかして中には「漁師をしていました!」という人も!
そんな方に有利?
かもしれませんが「魚の名前」を言い合うゲームも楽しそうです。
寿司屋に行くと魚の名前がたくさん書かれている大きな湯のみでお茶を出されることも。
そんなに興味がなくてもついつい魚の漢字に見入ってしまいます。
さんま、いわし、まぐろ、カツオから珍しい深海魚、川魚まで、このときばかりは童心に帰って楽しめそうです。
あまり魚に詳しくない方は、魚の図鑑を見ながら魚の話をするのもオススメです。
5文字の言葉といえば

連想ゲームのアイディア「5文字の言葉といえば」は、遊びながら言葉を思い出す楽しい脳トレです。
おこなうことはかたつむりやすべりだい、かつおぶしなど、5文字の身近な言葉を探して答えるだけ。
昔の暮らしや遊びを思い出すきっかけにもなり、自然と会話も弾むことでしょう。
ルールが簡単なので、初めての方でもすぐ参加でき、お互いの回答にうんうんとうなづいたり、笑いあう姿が見られるレクリエーションです、言葉の力で心も頭も柔らかくなる、そんな時間をお楽しみください。
俳優の名前

「原節子さんの映画はすべて見た」や「上原謙さんの新聞の切り抜きを集めていた」などの高齢者の方にも、今で言うところの「推し」がいたことでしょう。
テレビのない時代のヒーロー、ヒロインは映画館でしか会うことのできない、まさしく「銀幕のスター」でした。
そのような俳優さんの名前を上げていくのも昔を思い出すようで盛り上がることでしょう。
小津安二郎監督の映画、「男はつらいよ」シリーズなど映画の話を始めればみんな話が尽きなささそうです。
俳優の人気投票や思い出の映画をみんなで観るのもいいですね。


