力強い言葉にパワーがもらえるかも?元気が出るひとこと名言集
日々を忙しく過ごしていると、「ちょっと今日元気出ないな」と、思う日はありませんか?
今回は、1人ではなかなか元気を出せない人にオススメの元気が出る名言を集めてみました!
言葉のパワーは本当にすごくて、ひとことだけの短い言葉からもいろいろな人の人生が見えてくることがあります。
短い言葉に出会うことで、著名と言われる人でも、苦労があったと知ることができるかもしれません。
ぜひ、元気をもらうきっかけにしてくださいね。
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力強い言葉にパワーがもらえるかも?元気が出るひとこと名言集(41〜50)
悲観主義は気分だが、楽観主義は意思であるアラン(エミール=オーギュスト・シャルティエ)
フランスの哲学者アランさんののこしたひとことです。
なにをやってもだめだと思い込んでしまう悲観主義はその時の気分によるものが大きいが、楽観主義はなんとかなると思い続ける意識によるものが大きく、こちらのほうがはるかにむずかしいものであるとといています。
道はどんなに険しくても、笑いながら歩いていこうぜアントニオ猪木
日本のプロレスラー・実業家、政治家など多方面で活躍しています。
これまでに多くの名言を残してきたがどれも明るく前向きなものです。
この名言は険しい道のりを歩んできたアントニオ猪木さんならではの名言でとても前向きになれますね。
決して屈するな。決して、決して、決して!ウィンストン・チャーチル
イギリスの政治家ウィンストン・チャーチルがのこした名言です。
第二次世界大戦という世界が混乱の中にある状況において自分の国を守ろうとする決意をあらわしたひとことです。
あきらめずに前へと進み続ける気持ちをわきあがらせてくれます。
周囲のためにあなたが小さくなる必要はない。ビヨンセ
自分らしさを大切にすること、その尊さを教えてくれる、この言葉。
『Crazy In Love』『Single Ladies』など世界的大ヒットナンバーを世に送り出してきたシンガーソングライター、ビヨンセさんの格言です。
周りの人がやっていないことを自分はやっている……そのことに気付いたとき、あなたはそれをやめて、他の人にならってしまいますか?
それは唯一無二、世界に誇れるあなたのオリジナリティなのかもしれません。
ぜひともこのメッセージを胸に、強い意志を持って日々を暮らしてみてください。
生命のあるかぎり、希望はあるものだ。ミゲル・デ・セルバンテス・サアベドラ
ドンキホーテの著者として知られる近世スペインの作家セルバンテスさんののこした名言です。
困難に行き当たってくじけそうになっても、命がある限りなどでもやりなおせる、希望はかならずあるといったセルバンテスさんが作品をとおして伝えたかったことがわかるひとことです。
忍耐というのはひとつの行動だロダン
ロダンさんは、フランスの19世紀を代表する彫刻家で、「近代彫刻の父」と称されています。
代表作に「地獄の門」があります。
コツコツと努力を重ねる日々は、自分が前進しているか、後退しているのかわからなくなってしまい、不安におちいってしまいます。
そんな時、忍耐で努力を続けることが行動のひとつであると理解したら、自分だけがそんな不安な日々を過ごしているのではないのだとわかるのでしょう。
迷った時は「元気が出る方」を選ぶ。中谷彰宏
思考回路を一本化、考え方をシンプルにしてくれるのが、こちら。
大手広告会社のプランナーとしてCMなどを手がけ、かたわらビジネス書、エッセイ、小説を執筆。
独立後は全国各地でセミナー、ワークショップを開催している「面接の達人」中谷彰宏さんの言葉です。
日々の暮らしで直面する、迷い。
何かを選び取るとき、みなさんはどういう判断基準を持っているでしょうか。
「これはこうだけどこうなるとそうじゃなくなるから、こっちを選ぶべきかも、でも……」考えがぐるぐる頭の中を巡って、疲れてしまっている方もいるのでは。
そんな時に思い出してほしいのが、中谷さんのこの格言です。


